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古村 由美子Yumiko FURUMURA


教員の教育・研究活動報告

役職/職名 英語コミュニケーション専攻長/教授 所属 外国語学部 英米語学科
ふりがな ふるむら ゆみこ 生年  
学歴 西南学院大学文学部外国語学科英語専攻卒業
福岡教育大学大学院教育学研究科修士課程英語教育専攻修了
九州大学大学院比較社会文化研究科博士後期課程国際社会文化専攻単位取得退学
学位 文学士(西南学院大学)、教育学修士(福岡教育大学)、博士(比較社会文化)(九州大学)
研究分野 英語教育、異文化間コミュニケーション、語用論
研究テーマ 異文化対応力測定テスト開発、異文化対応力育成教材開発

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
Becoming intercultural: Inside and outside the classroom 2010.05 Cambridge Scholars Publishing 章執筆
成人バイリンガルの「断り」場面における対人葛藤対処方法に関する研究―英語母語話者は日本人英語話者の対処方法をどう評価するのか 2011. 03 花書院
Developing critical cultural awareness: Managing stereotypes in intercultural 2013.09 Cambridge Scholars Publishing 編集・章執筆
相互文化的能力を育む外国語教育――グローバル時代の市民性形成をめざして 2015.07 大修館 Byram, M. (2008). From Foreign Language Education to Education for Intercultural Citizenship, Clevedon: Multilingual Mattersの翻訳書
グローバル人材育成教育の挑戦―大学・高校での実践ハンドブック 2018.11 IBCパブリッシング (pp.114-120)(pp.376-385)執筆
言語の非-常識 -ことばの真実と謎を追い求めてー 2018.3 英宝社 章執筆

学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
A Study of Refusal Strategies in English 2000.03 Language Laboratory(語学ラボラトリー学会)
スピーチアクトの習得を目的とした授業の提案――断りの場面 2000.08 九州英語教育学会紀要
日本人英語話者の『断り』場面での『主張性』の特徴について 2001.03 日本コミュニケーション学会九州支部Proceedings
How can Japanese be considerate to their interlocutor in refusals?: A study of pragmatic strategies in Japanese discourse 2002.07 言語文化論究(九州大学大学院言語文化研究院)
日本人日本語教師と英語母語話者英語教師の対人葛藤対処方略の比較研究 2004.01 言語文化論究(九州大学大学院言語文化研究院)
日本人英語話者と英語母語話者との対人葛藤対処方法の比較 2004.06 Language Education & Technology(外国語教育メディア学会)
日本人英語話者の日本語・英語における対人行動様式の変容について 2005.03 LET Kyushu-Okinawa bulletin(外国語教育メディア学会九州・沖縄支部)
成人バイリンガルの「断り」場面における対人葛藤対処方法に関する研究―英語母語話者は日本人英語話者の対処方法をどう評価するのか 2007.09 九州大学比較社会文化学府 博士論文
効果的な英語授業とは何か?:日本人大学生の経験と提言 2009. 07 九州英語教育学会紀要
イメージと事実とのずれが対人関係に与える影響―英語社会での葛藤対処方法の認知過程に関して 2009, 08 第49回外国語教育メディア学会全国研究大会 発表要項集
フォーラムサイト上の交流活動が学生の異文化に関する認識に与えた影響について 2014.08 第54回外国語教育メディア学会全国研究大会 発表要項集
長崎大学経済学部「国際ビジネス(plus)プログラム」におけるグローバル人材育成実践例 2015, 05 グローバル人材育成教育学会第2回九州支部大会抄録
Improving the L2 literacy skills of Japanese university students 2015.10 The proceedings of 2015 PKETA-GETA Joint International Conference
グローバル人材育成教育学会異文化対応力育成研究専門部会の発足 2017,09 グローバル人材育成教育研究
地域の伝統行事をテーマとした多文化交流授業 2019.03 北海道大学メディア・コミュニケーション 山田悦子, 古村由美子
The effect of online exchanges via Skype on EFL learners’ achievements 2019.09 The EUROCALL REVIEW Yumiko Furumura, Hsin-Chou Huang
異文化対応力測定尺度の試験的運用による短期語学留学の効果検証 (長崎大学における試み) 2020.09 グローバル人材育成教育研究 古村由美子,工藤俊郎,
青柳達也,小野博,佐々木有紀,新田よしみ
コスタリカの大学生とのオンライン交流:日本人学生は何をどのように感じ、学んだのか? 2021.03 Artes MUNDI Vol.7
Project-based learning to develop Intercultural Communicative Competence in virtual exchange contexts 2021.08 International Journal of Computer-Assisted Language Learning and Teaching’,
Volume 12, Issue 3
Ana Vivian Fernández Peraza, Yumiko Furumura

学会発表等

題名 単・共 発行・発表日 発行学会等の名称 備考
日本人英語話者の「断り」場面での「主張性」の特徴について
1999.08 全国英語教育学会全国研究大会
日本人英語話者と英語母語話者の対人葛藤対処方略の比較研究 2003.08.01 外国語教育メディア学会第43回全国研究大会
日本人英語話者の日本語・英語における対人行動様式の変容について 2004.07.30 外国語教育メディア学会代44回全国研究大会
Patterns of Japanese Conflict Management and Evaluation of them by NSE 2008.03.16 CULTNET Meeting, University of Durham, UK
イメージと事実とのずれが対人関係に与える影響―英語社会での葛藤対処方法の認知過程に関して 2009.08.04 第49回外国語教育メディア学会全国研究大会
The potential problems caused by stereotypes upon communication 2009.09.20 The 15th International Association for Intercultural Communication Studies (IAICS) In a panel of
‘Problems associated with stereotypes and ways of addressing them through
education’
Increasing the Factual Accuracy of Stereotypes through Intercultural Communication 2010, 06. 19 The 16th International Association for Intercultural Communication Studies (IAICS) In a panel of ‘Stereotype-Oriented Teaching: Challenges and Responses’
Tendencies of Japanese students’ images of Russian and Chinese people: Are there any potential problems with them? 2011. 07.28 The 9th Asia TEFL International Conference
What did Japanese students learn from experiences of studying abroad? ; From the perspective of Critical Cultural Awareness and other elements of ICC 2012. 01. 28 Third International Conference on the Development and Assessment of Intercultural Competence Y. Furumura, E. Yamada
What made students get curious about foreign countries? 2012.12.06 The Fifth CLS International conference (CLaSIC 2012)
The report on Computer Mediated Communication with foreign students: Intercultural Communication Forum 2013.07.10 WorldCALL 2013
The impact of study-abroad on students’ attitude and knowledge as well as English proficiency 2013.08.30 The 52nd JACET International Convention 2013
Computer-Mediated Communication between Chinese and Japanese Students 2013. 10.03 The 19th International Conference of the International Association for Intercultural Communication Studies (IAICS)
Using the ICC Forum to connect domestic students with foreign students and cultures 2014.04.27 17th Cultnet Seminar Durham 2014
フォーラムサイト上の交流活動が学生の異文化に関する認識に与えた影響について 2014.08.05 第54回外国語教育メディア学会全国研究大会
Voices of university students about study abroad and their Intercultural Communicative Competence 2015. 8.29 The JACET 54th International Convention In a symposium Intercultural Communicative Competence and Study Abroad
Improving the L2 literacy skills of Japanese university students 2015.10.17 2015 PKETA-GETA Joint International Conference 招待講演
長崎大学におけるグローバル人材の育成:授業カリキュラムと英語教育の側面から 2017. 08.17 グローバル人材育成教育学会第4回九州支部大会 基調講演
経済学部における3種の海外派遣:その成果の比較 2017. 08.17 グローバル人材育成教育学会第4回九州支部大会 シンポジウム:『海外派遣方式と学生の学力や資質等の向上について』
How Telecollaborative Exchanges Affected Students’ Attitude toward Intercultural Matters and Achievements of English as a Foreign Language 2017. 08.23 EUROCALL 2017 Conference Yumiko Furumura, Hsin-chou Huang
異文化対応力測定方法開発の試み:カテゴリーと質問項目の観点から 2018.02.17 グローバル人材育成教育学会第4回関西支部大会 特別講演
異文化対応力向上を目的とした教育方法の提案 2018.10.21 グローバル人材育成教育学会第6回全国大会 シンポジウム:『異文化対応力の測定と海外研修プログラムの評価・参加学生の変化』
中学生を対象としたアンガーマネジメント教育に関する研究 -自分の感情に気づき、自らの力で感情コントロールすることを目指して- 2019.06.09 日本心理臨床学会第38大会 佐藤恵子, 古村由美子, 山村容子, 竹田伸也
異文化対応力育成研究専門部会活動報告-質問紙2018年度版から2019年度版へ- 2021.02.06 グローバル人材育成教育学会第8回全国大会 古村由美子, 工藤俊郎, 佐々木有紀
Project-based learning to teach culture and develop intercultural communicative competence in VE contexts 2021.08.20 AILA 2021: World Congress of Applied Linguistics Ana Vivian Fernández Peraza, Yumiko Furumura
対立をうまく解決するためのアサーティブコミュニケーション 2021.09.25 一般社団法人アンガーマネジメントジャパン2021年第3回実践リーダーフォローアップ研修会講演 招待講演

主な教育上の業績

大学教育の改善に関する活動

活動事項 年月 備考
台湾の大学とのオンライン共修授業 2014.10~2017.7
コスタリカの大学とのオンライン共修授業 2020.5~2020.7

主な職務上の業績

資格・免許

資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
中学校教諭専修免許(英語) 平成10年3月 福岡教育大学
高等学校教諭専修免許(英語) 平成10年3月 福岡教育大学

社会的活動等

活動事項 期間(年月) 活動機関名
国際研究大会WorldCall 2008 福岡大会にて事務局担当・実行委員 平成20年1月より8月 WorldCall 2008
外国語教育メディア学会(LET)九州沖縄支部メルマガ委員 平成21年6月より平成28年3月 外国語教育メディア学会(LET)
International Association for Intercultural Communication Studies (IAICS) 紀要論文査読委員
平成21年10月より平成28年9月 nternational Association for Intercultural Communication Studies (IAICS)
外国語教育メディア学会(LET) 九州沖縄支部紀要論文査読委員 平成22年4月より現在 外国語教育メディア学会(LET)
JACET
第50回(平成23年度開催)国際大会実行委員
平成22年4月より平成24年3月 JACET
第62回ギャロッット杯争奪英語弁論大会審査員 平成23年11月20日 西南学院大学
グローバル人材育成教育学会 紀要編集委員 平成25年9月より平成29年3月 グローバル人材育成教育学会
大学英語教育学会(JACET)第53回(平成27年度開催)国際大会実行委員 平成26年7月より平成27年8月 大学英語教育学会(JACET)
長崎大学言語教育研究センター紀要編集委員 平成30年4月より令和3年3月 長崎大学
グローバル人材育成教育学会第5回九州支部大会委員長 平成30年4月より平成30年9月29日 グローバル人材育成教育学会
外国語教育メディア学会(LET)2020年第60回全国研究大会実行委員 令和元年7月より現在 外国語教育メディア学会(LET)

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
外国語教育メディア学会(LET)・全国英語教育学会・九州英語教育学会・大学英語教育学会(JACET)・International Association for Intercultural Communication Studies(IAICS)・グローバル人材育成教育学会・日本心理臨床学会

所属学会役員歴等

所属学会及び役員名 期間(年月) 備考
外国語教育メディア学会(LET)九州沖縄支部運営委員・評議員 平成21年4月より現在
大学英語教育学会(JACET)九州沖縄支部研究企画委員 平成22年4月より現在
グローバル人材育成教育学会理事 平成26年10月より平成30年3月
外国語教育メディア学会(LET)九州沖縄支部国際交流委員 平成28年4月より平成30年3月
グローバル人材育成教育学会異文化対応力研究専門部会委員長 平成29年7月より現在
外国語教育メディア学会(LET)九州沖縄支部副支部長・支部紀要編集委員長 平成30年4月より現在

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
2001.04~2004.03 九州大学大学院言語文化研究院助手
2009.04~2013.03 九州大学大学院言語文化研究院助教
2013.04~2017.03 長崎大学経済学部国際ビジネス教育研究センター教授
2017.04~2021.03 長崎大学言語教育研究センター教授
2021.04~現在 名古屋外国語大学外国語学部教授

科学研究費等外部資金採択実績

名称 題名 機関名(採択時) 年度 備考
萌芽研究 大学の外国語教育における批判的ニーズ分析 九州大学 平成15~16年度 研究分担者
基盤研究C 海外に興味を持たせ国際化推進を支援する教育方法の提案 九州大学 平成24年度~26年度 研究代表者

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
Intensive Reading 1, 世界教養プラグラム(日本理解の方法), 異文化コミュニケーション , 英語コミュニケーションゼミナールA, グローバル社会と人間理 解, 英語コミュニケーション論 外国語学部英米語学科

授業の改善と工夫

改善と工夫内容
アクティブラーニングを主体とし、ペアワーク、グループアクティビティを通して共同作業を行い、且つ自己省察を通して自己理解・他者理解を深めていく。