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奥田 俊介OKUDA SHUNSUKE


教員の教育・研究活動報告

役職/職名 助教 所属 外国語学部 英米語学科
ふりがな おくだ しゅんすけ 生年 1990年
学歴 京都大学総合人間学部総合人間学科 卒業(2013年)
京都大学大学院人間・環境学研究科共生文明学専攻修士課程 修了(2015年)
京都大学大学院人間・環境学研究科共生文明学専攻博士後期課程 単位取得認定退学(2020年)
学位 学士(総合人間学)【京都大学、2013年】
修士(人間・環境学)【京都大学、2015年】
研究分野 アメリカ外交史、国際関係史、対外援助政策
研究テーマ 冷戦期アメリカのアフリカを中心とする対第三世界外交、英米を中心とする同盟国外交

主な研究業績

学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
第二次大戦後アメリカの「教育外交」の系譜の終焉 -1967年「カッツェンバック委員会報告書」を手掛かりに- 2021年2月 アメリカ史評論
フォード財団と一九五〇年代のアフリカを巡る冷戦──財団の『対アフリカ教育援助計画策定過程』に着目して 2020年3月 国際政治
林登・约翰逊政府对非教育外交 2017年9月 近现代国际关系史研究 単著だが、英語で書いた原稿をジャーナルの関係者が翻訳の上出版された。
ラテン・アメリカにおける第二次世界大戦期アメリカの対ナチス・ドイツ広報外交戦 ー「教育」という要素に着目してー 2016年3月 社会システム研究
ケネディ政権の対アフリカ広報外交 -「教育外交」を例として- 2015年12月 人間・環境学

学会発表等

題名 単・共 発行・発表日 発行学会等の名称 備考
『スプラーグ委員会報告書』と『国際開発庁プラン』の検討 ―アイゼンハワー・ケネディ両政権の広報外交政策の通時的理解を目指して― 2019年2月3日 関西アメリカ史研究会 第255回例会
1960年代のアフリカを巡る西側同盟国内政策決定過程——米英の対話を中心に 2018年9月23日 日本アメリカ史学会 第15回年次大会
1960年代に至るフォード財団の対アフリカ教育援助とその論理 2017年5月21日 日本西洋史学会 第17回大会
Lyndon Johnson’s Africa Diplomacy and its Educational Elements, 1964-1966 2016年7月2日 Globalizing the Cold War
リンドン・ジョンソン政権の対アフリカ広報外交と国務省教育・文化局―1964~69年 2016年6月 アメリカ学会 第50回年次大会
ジョンソン政権初期の対アフリカ外交政策構想にみる「教育外交」的要素-東側陣営のアフリカにおける活動に対する認識・対抗策を中心に 2016年5月 関西アメリカ史研究会 第250回例会
Public Diplomacy of the Kennedy Administration toward Africa -A Case Study of 'Educational Diplomacy'- 2015年6月9日 アメリカ学会プロセミナー2015@京都大学

主な教育上の業績

大学教育の改善に関する活動

活動事項 年月 備考
CASP委員 2021年4月-
英米語学科リーディングチーム メンバー 2020年4月-
英米語学科リーディングチーム 1年精読コーディネーター 2020年4月-2022年3月

作成した教科書

教科書名(対象講義名) 単・共 年月 備考
First Step to College English(担当:14,15章) 2022年12月 (新入生配布用)

主な職務上の業績

社会的活動等

活動事項 期間(年月) 活動機関名
(プレFD)総人のミカタ 2019年4月-2020年3月 京都大学総合人間学部・人間・環境学研究科
浜松理科教育研究会における講演 2015年6月 浜松理科教育研究会

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
関西アメリカ史研究会
アメリカ学会
日本アメリカ史学会
日本国際政治学会
日本西洋史学会

所属学会役員歴等

所属学会及び役員名 期間(年月) 備考
会計(関西アメリカ史研究会) 2021年11月-現在
『アメリカ史評論』編集委員 2021年3月-現在
庶務(関西アメリカ史研究会) 2018年11月-2020年11月

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
2018年9月-2020年3月 龍谷大学 法学部 非常勤講師(アメリカ政治論・現代世界の政治)
2019年4月-2020年3月 京都外国語大学 外国語学部 英米語学科 非常勤講師(グローバル研究ゼミⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ) Ⅰ・Ⅱは三回生、Ⅲ・Ⅳは四回生向けの合同ゼミを担当。

科学研究費等外部資金採択実績

名称 題名 機関名(採択時) 年度 備考
名古屋外国語大学 2022年度教育研究活動推進助成 ポストコロナ(ニューノーマル)時代における初年次教育のありかた 名古屋外国語大学 2022年度
2017年度後期海外渡航奨励金 無し アメリカ学会 2017年度(渡航は2018年4月) OAH参加のための奨励金のため、題目は無し
学振特別研究員(DC2) ケネディ・ジョンソン政権の対アフリカ広報外交 独立行政法人日本学術振興会 2016-2017年度
米国研究助成プログラム2014 ケネディ政権のパブリック・ディプロマシーとUSIA 一般社団法人 日米協会 2014年度

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
英語圏社会 英米語学科
英語圏国際社会研究 英米語学科
英語圏の文化構造 英米語学科
Intensive Reading 1,2 英米語学科
英米語ゼミナール 英米語学科
キャリアデザイン(コーディネーター) 自由科目