グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム > 大学案内 > 教員紹介

児玉 茂昭KODAMA Shigeaki


児玉 茂昭

教員の教育・研究活動報告

役職/職名 准教授 所属 外国語学部 英米語学科
ふりがな こだま しげあき 生年 1971年
学歴 1994年3月 京都大学文学部文学科(言語学専攻)卒業
1997年3月 京都大学大学院文学研究科(言語学専攻)修士課程修了
2000年3月 京都大学大学院文学研究科行動文化学専攻(言語学専修)博士後期課程単位取得後退学
学位 2003年3月 博士(文学)京都大学
研究分野 印欧語比較言語学
研究テーマ 印欧祖語における名詞の形成法について

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
文字を持たない言語と計算機 2006年3月 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
「やさしい日本語」作成支援システムとコーパス検索システム 2013年10月 ココ出版
言語天文台からみた世界の情報格差 2014年10月 慶應義塾大学出版会
「告解」 2023年3月 名古屋外国語大学学術出版会 「愛、もしくは別れの夜に」亀山郁夫・エリス俊子編、162-173

学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
印欧語の合成語における母音交替について 1997年12月 言語学研究第16号
ギリシア語s語幹中性名詞の歴史的研究(博士論文) 2003年3月 京都大学
汎用的な電子辞書の構造についての考察 2005年3月 アジア・アフリカ言語文化研究69号
Analysis of the Asian Languages on the Web Based on n-gram Language Identification
2008年8月 The International Journal on Advances in ICT for Emerging Regions Vol..1
Measuring Phonetic Similarities of Words across Language 2009年11月 Proceedings for Workshop on Natural Language Processing for Asian Languages
Measuring Linguistic Diversity on the Web 2012年5月 NET.Lang towards the Multilingual Cyberspace
Latin Metals 2013年1月 東京大学言語学論集第33集
The Historical Background and Development of Latin argentum ‘Silver’ and its Cognates 2019年12月 QAZZU Warrai: Anatolian and Indo-European Studies in Honor of Kazuhiko Yoshida

学会発表等

題名 単・共 発行・発表日 発行学会等の名称 備考
ギリシア語の名詞に見られる母音交替について 1997年6月 第114回日本言語学会大会
ギリシア語のs語幹中性名詞について 1998年11月 第117回日本言語学会大会
ギリシア語の長いeを持つs語幹中性名詞について 2002年11月 第125回日本言語学会大会
Asian and African Languages on the Web 2006年11月 1st Internet Governance Forum, Athens
Asian Language Resource Network 2006年11月 Pan Localization Forum, Timpu
African Languages on the Web 2007年2月 International Mother Language Day, Paris
Languages on the Web 2007年11月 2nd Internet Governance Forum, Rio de Janeiro
自動言語判定手法の開発とそれを利用したインターネット上の言語分布に関する調査 2007年11月 第135回日本言語学会大会
コーパスの異なりと単語親密度を活用した日本語共通基礎語彙の抽出 2010年3月 言語処理学会第16回年次大会
アジア及びアフリカの地域別ドメインにおける言語の分布状況について 2010年3月 第72回情報処理学会全国大会
Automatic Paraphrasing System from Japanese into the Plain Japanese for Engineering Education 2010年3月 International Symposium on Global Multidisciplinary Engineering 2010
String Edit Distance for Computing Phonological Similarity between Words 2010年3月 International Symposium on Global Multidisciplinary Engineering 2010
Pattern Matching of Grammatical Phrase for Plain Japanese System 2011年1月 International Symposium on Global Multidisciplinary Engineering 2011
An Analysis on so-called sahen-nouns in Japanese and its Application to Plain Japanese 2011年1月 International Symposium on Global Multidisciplinary Engineering 2011

主な教育上の業績

大学教育の改善に関する活動

活動事項 年月 備考
2022年度1期FD Weekにおける報告 2022年9月8日 タイトル「人文系・外国語系大学における数
理データサイエンスの導入」

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
日本言語学会
日本英語学会
英語教育学会

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
2002年11月~2003年7月 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所非常勤研究員
2003年8月~2006年3月 日本学術振興会特別研究員(PD)
2006年4月~2009年9月 長岡技術科学大学経営情報系産学官連携研究員
2009年10月~2011年3月 長岡技術科学大学教育研究高度化支援員
2011年9月~2016年8月 アジア太平洋無形文化遺産研究センターアソシエイトフェロー
2016年12月~2017年3月 国立民族学博物館プロジェクト研究員
2017年4月~2020年3月 アジア太平洋無形文化遺産研究センターアソシエイトフェロー

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
Intensive Reading 3,4 英米語学科
Writing for Communication I, II 現代英語学科
Listening Comprehension 1,2 英米語学科
情報リテラシー(1期開講科目) 全学共通科目
ラテン語(1期開講科目) 外国語学部
ギリシア語(2期開講科目) 外国語学部

授業の改善と工夫

改善と工夫内容
複言語特殊講義で開講するラテン語及びギリシア語については、両言語が西洋古典語というカテゴリに分類される言語であり、現在のヨーロッパの文化的基礎の重要な部分であることから、単に語学学習を目的とするだけでなく、現在のヨーロッパの言語や文化に与えた影響についても理解できるよう授業の構成を行っている。