
昨年度に引き続き、愛知県教育委員会より、学習指導要領に基づいた授業改善を目指す「あいち探究学習推進事業」への協力要請がありました。2026年度の事業拠点校12校と連絡を取り、各校の課題等を把握し、各校2名の教員を対象とした探究活動を促進するための研修を実施しました。
| 1.趣旨 | 現在、高等学校では各学校が取り組んでいる「総合的な探究の時間」や各教科の探究活動について、一層推進することが求められている。そのため、校内体制づくりの進め方や他県での実践事例の紹介・考察を行い、各学校での探究活動をさらに推進するための手がかりを提供したい。 |
| 2.主催 | 名古屋外国語大学 地域教育推進センター |
| 3.日時 | 2026年3月16日(月) 13:30~16:30 |
| 4.場所 | 名古屋外国語大学 名駅キャンパス 多目的ラボ |
| 5.講師 | 国際教養学科 竹内慶至准教授 教職センター 竹下裕隆教授 教職センター 大石益美教授 |
| 6.参加者 | 高等学校教諭13名、管理職12名、県教委1名、大学教員3名 |
| 7.内容 | ・「探究を進めるための校内体制づくりについて」 ・「各学校での探究活動をさらに進めるために~他県での取組事例の紹介などを通じて~」 他県の高校における先進的な探究活動の取り組みについて紹介しながら、探究活動の進め方や進めるうえでの留意点等について講義を行った。 ・グループ協議、質疑応答 各校で探究活動を実践するに当たっての課題や展望に関する協議を行った。 |

【感想】(一部抜粋)
・講義等から得たもの(情報、考え方など)も多く、グループ活動では、他行の様子を知ることができ、大変ためになった。教員が主体的に学んでいく、教員が変わることも必要だと、あらためて思った。
・プロジェクトチームのメンバーに関して悩んでいたが、こだわらずに、やってみたい先生にやってもらえば良いと感じた。教員の“ヤルゾ”のまとまり感をどうしようか、の答えが見えた。
・講義等から得たもの(情報、考え方など)も多く、グループ活動では、他行の様子を知ることができ、大変ためになった。教員が主体的に学んでいく、教員が変わることも必要だと、あらためて思った。
・プロジェクトチームのメンバーに関して悩んでいたが、こだわらずに、やってみたい先生にやってもらえば良いと感じた。教員の“ヤルゾ”のまとまり感をどうしようか、の答えが見えた。

・まずは、担当者、管理職で“面白がる”ことからスタートしようと思った。
・目標の共有から働きかけて、生徒と一緒に探究の時間を楽しみたいと思った。
・目標の共有から働きかけて、生徒と一緒に探究の時間を楽しみたいと思った。
参加いただきました皆様、愛知県教育委員会の関係の皆様、ご協力ありがとうございました。
地域教育推進センター(CREC)
