グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム > 大学案内 > 地域連携・公開講座 > 地域教育推進センター > 北海道白老東高等学校との連携事業に本学学生が参加しました

北海道白老東高等学校との連携事業に本学学生が参加しました



本学は、2020年度より世界共生学部による地域創生科目北海道プログラムの枠内で北海道白老東高等学校との連携協力を推進してきました。2023年11月に、本学と白老東高との包括連携協定が締結され、両校のさらなる協働関係の進展が期待されています。

白老東高では、これまでは3年生の選択科目であった「地域学」について、全学年の「総合的な探究の時間」を地域に関する学びに割り当てることで発展解消させ、白老町全体を巻き込んだ地学連携を推し進めてきました。本学からは、2024年5月に白老東高で開催された地学連携コンソーシアム会議に、竹下センター長と地田センター員が参加し、大木康弘新校長による今後の地学連携推進に向けた学校改革ビジョンについて聴聞するとともに、他の先生方や白老町教育委員会の関係者も交えて、今後の本学との協働のあり方について意見交換を行いました。
8月には前述の地域創生科目北海道プログラムに本学学生9名が参加し、白老東高の3年生とともに、体育館でのアイスブレイクに始まり、竹浦・虎杖浜地区での合同フィールドワーク、そして、白老在住外国人の方指導による多文化調理体験を行いました。

日進市と白老町との間にはどうしても物理的な距離はありますが、今後とも、お互いに知恵を出し合いながら、できることから一つ一つ連携協力を深化させてゆきたいと考えています。

北海道白老東高等学校の先生方および生徒の皆さん、ご参加いただいた学生の皆さん、関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。


                                            地域教育推進センター(CREC)