2023年11月に本学と北海道白老東高等学校との包括連携協定が締結されて以来、2025年度も引き続き協力関係を継続しています。
まず、2025年5月に開催された地学協働コンソーシアム代表者会議にCRECの竹下センター長と地田センター員が対面参加しました。会議では今後の学校改革方針について大木康弘校長からの説明を受けつつ、今後の協力関係について意見交換を行いました。
まず、2025年5月に開催された地学協働コンソーシアム代表者会議にCRECの竹下センター長と地田センター員が対面参加しました。会議では今後の学校改革方針について大木康弘校長からの説明を受けつつ、今後の協力関係について意見交換を行いました。
7月には、地田センター員が白老町に出張し、学校祭に参加しました。クラス単位での出し物に加えて町民の方々が出展し、高校生と地域についての相互理解を深める「地域体験ブース」が初めて設けられていたのが印象的でした。
8月には、地域創生科目北海道プログラムに参加する6名の学生が白老町に赴き、白老東高校2年生とのインタビュー交流、3年生とのアイヌ料理体験交流を行いました。交流会終了後も学生・生徒たちは連絡を取りつづけており、「地域づくり」という共通の課題に向き合う有意義な交流ができました。
8月には、地域創生科目北海道プログラムに参加する6名の学生が白老町に赴き、白老東高校2年生とのインタビュー交流、3年生とのアイヌ料理体験交流を行いました。交流会終了後も学生・生徒たちは連絡を取りつづけており、「地域づくり」という共通の課題に向き合う有意義な交流ができました。
そして、2026年1月に行われた第2回コンソーシアム代表者会議に竹下センター長と地田センター員がオンラインで参加し、この1年における白老東高校の顕著な変化を実感する機会となりました。
白老東高校では昨年度から任にある大木校長のイニシアチブの下、「総合的な探究の時間」を教育課程の中核に位置づけ、白老町、地域住民、ウポポイなど関係機関との協働を通じて、地域づくりや地域課題の解決に取り組むとともに、その成果をキャリア形成にもつなげる特色ある教育が実施されています。
本学は対話と協働によってこのような白老東高の取り組みと変革をさらにバックアップしていきたいと考えています。
白老東高校では昨年度から任にある大木校長のイニシアチブの下、「総合的な探究の時間」を教育課程の中核に位置づけ、白老町、地域住民、ウポポイなど関係機関との協働を通じて、地域づくりや地域課題の解決に取り組むとともに、その成果をキャリア形成にもつなげる特色ある教育が実施されています。
本学は対話と協働によってこのような白老東高の取り組みと変革をさらにバックアップしていきたいと考えています。
北海道白老東高等学校の皆様および関係の皆様、ご協力ありがとうございました。
地域教育推進センター(CREC)
地域教育推進センター(CREC)
