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ハンフリー 恵子Keiko HUMPHREY


教員の教育・研究活動報告

役職/職名 教授 所属 外国語学部 英米語学科
ふりがな はんふりー けいこ 生年  
学歴 京都大学文学部文学科アメリカ文学専攻卒業
南山大学大学院文学研究科英文学専攻博士前期課程修了
京都大学大学院文学研究科英語学英米文学専攻博士後期課程単位取得満期退学
University of Birmingham, MA (TEFL/TESL) 修了
学位 文学学士(京都大学)
文学修士(南山大学)
MA in TEFL/TESL ( University of Birmingham, )
研究分野 英米・英語圏文学、外国語教育
研究テーマ 19世紀アメリカ文学、特に Henry James の作品研究
Discourse Analysis

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
『ロマンティシズム --- 英米文学の視点から---』 2007. 5 英潮社 「ヘンリー・ジェイムズと「覗き見るロマンス」---『ねじの回転』---」pp.193-205
『文学とサイエンス -- -英米文学の視点から---』 2010. 6 英潮社フェニックス 「ヘンリー・ジェイムズの幽霊小説に見る科学の影」 pp. 119-134
『超自然 --- 英米文学の視点から』 2016. 6 英宝社 「ヘンリー・ジェイムズと幽霊小説 --- 十九世紀末作品を中心として ---」pp. 145-158

学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
「世紀末イギリスの社交界に見られる金銭的価値観 ―Henry James の The Awkward Age ―」 2001. 2 TABARD16 (神戸女子大学英文学会)
「Henry James の過去への認識―“The Aspern Papers” を手がかりとして―」 2002. 2 『名古屋外国語大学 外国語学部 紀要』第23号 
「なぜ Effie は殺されたのか ― Henry James のThe Other House ―」 2003. 2 『名古屋外国語大学 外国語学部 紀要』第25号 
「殻にこもる James ― “In the Cage” の女主人公の視点を手がかりとして ― 」 2003. 8 『名古屋外国語大学 外国語学部 紀要』第26号 
The Use of Lexical Cohesion in Reading and Writing 2006. 2 『名古屋外国語大学 外国語学部 紀要』第30号 
Frequent Errors in English Grammar: Articles and Possessive Markers 2006. 8 『名古屋外国語大学 外国語学部 紀要』第31号
「家庭教師の存在意味と作品の持つ曖昧性:ヘンリー・ジェイムズの『ねじの回転』試読」 2007. 2 『名古屋外国語大学 外国語学部 紀要』 第32号
The Use of Textual Patterns in Reading 2007. 8 『名古屋外国語大学 外国語学部 紀要』 第33号
「映画、ドラマそして小説の中の Henry James —— David Lodge の Author, Author から ——」 2007. 11 Albion 53 (京大英文学会)
Gender Balance in EFL Textbook: Graded Readers 2008. 8 『名古屋外国語大学 外国語学部 紀要』 第35号
Discourse Analysis through Interpersonal Meaning 2010. 2 『名古屋外国語大学 外国語学部 紀要』 第38号
「ヘンリー・ジェイムズの子供たちーーー『ねじの回転』に注目をしてーーー 2015.2 『名古屋外国語大学 外国語学部 紀要』 第48号

学会発表等

題名 単・共 発行・発表日 発行学会等の名称 備考
「自閉する James ― “In the Cage” の女主人公の視点を手がかりとして ―」  2000. 10 第39回日本アメリカ文学会全国大会
How ironic! A lack of Verbal Irony in the EFL classroom 2016. 2 The 12th Annual CamTESOL Conference
Understanding Verbal Irony in the Japanese EFL Classroom 2016. 9 The 49th Annual Conference
British Association for Applied Linguistics

主な教育上の業績

大学教育の改善に関する活動

活動事項 年月 備考
2年生用多読 Readeing A-3,4 をコーディネーターとして統率 2013-2014
英米語学科リーディング・チームのメンバーとして、コースの編制、改革に取り組む 2013-present
各リーディング・コース内で実施の語彙テストの運営に携わる 2013-present
英米語学科教務委員として、学科カリキュラムの作成に携わる 2013-present
FD委員会の委員として、大学の教育改善に携わる 2013-present
英米語学科リーディング・チームの全体コーディネーターとして、リーディングプログラムの運営、開発に取り組む 2015-present

主な職務上の業績

資格・免許

資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
高等学校教諭第一種免許(英語) - 京都府教育委員会
中学校教諭第一種免許(英語) - 京都府教育委員会
高等学校教諭専修免許(英語) - 愛知県教育委員会
中学校教諭専修免許(英語) - 愛知県教育委員会

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
日本英文学会
日本アメリカ文学会
京大英文学会
日本ナサニエル・ホーソーン協会
日本ウィリアム・フォークナー協会

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
2001-2007 名古屋外国語大学外国語学部英米語学科講師
2007-2016 名古屋外国語大学外国語学部英米語学科准教授
2016-present 名古屋外国語大学外国語学部英米語学科教授

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
アメリカ文学 外国語学部・英米語学科
英米文化研究C-1・2(文学A) 外国語学部・英米語学科
英米文化研究C-3,4(文学A) 外国語学部・英米語学科
Reading A-3,4 外国語学部・英米語学科

授業の改善と工夫

改善と工夫内容
・Moodle を活用して常に学生の学習状況を把握し、必要に応じて即座に指示を与えることのできる環境を整えている。
・映像や写真等の視覚的資料を利用し、できる限り多くの作品を紹介し又それらの比較研究をも紹介することで、学生が文学作品へのより深い興味が持てるような工夫を実施している。
・毎週違う学生たちとグループ・ディスカッションを行い、互いのアイディアを交換することで作品への理解をより深め、さまざまな解釈の可能性を探るよう促している。
・各期最後に研究レポートを完成させ、それに個別面接でフィードバックを与えることで研究活動の基礎を学ぶ機会を設けている。
・毎授業時に、学生の理解度に応じてオリジナルのプリントを作成し、それに基づいて学生の英文作品理解が深まる指導を行っている。