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吉本 美佳Yoshimoto Murtagh Mika


教員の教育・研究活動報告

役職/職名 准教授 所属 外国語学部 英米語学科
ふりがな よしもと みか 生年  
学歴 アイルランド国立大学 ダブリン校 University College Dublin 修了
名古屋大学大学院 国際開発研究科博士後期課程単位取得満期退学
学位 国際文化修士(愛知県立大学)
M.A. in Modern Drama and Performance Studies
(University College, Dublin, Ireland)
研究分野 イギリス、アイルランド現代演劇
研究テーマ 20世紀アイルランド演劇と国家
イギリス労働者階級の演劇
パフォーマンスと身体

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
『第4回映画英語アカデミー賞』 2015年 スクリーンプレイ
『第5回映画英語アカデミー賞』 2016年 スクリーンプレイ
『先生が薦める英語学習者のための特選映画100選 社会人編』 2017年 スクリーン・プレイ

学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
“Self and ‘Division’ in Modern Society: The Plays of Willy Russell” 2003年 3月 『愛知県立大学国際文化研究科論集』第3号133-150頁
“Talking in Class: Language and Power in Educating Rita” 2003年12月 『世界演劇評論』第1号38-58頁
Betty’s Own Place: Working-class Consumption and Contentment in Breezeblock Park” 2004年 3月 『金城学院大学論集英米文学編』第45号255-276頁
“A Nation Once Again and Again: Models of Nationalism in Yeats’s and Gregory’s Cathleen ni Houlihan and O’Casey’s The Plough and the Stars” 2004年12月 『世界演劇評論』第2号33-48頁
『ブライアン・フリールのThe Home Placeとアイルランドの劇評』 2005年12月 『世界演劇評論』第3号47-49頁
“Representing the Instability of the Subject in Thomas Kilroy’s Talbot’s Box” 2011年 8月 名古屋外国語大学外国語学部紀要第41号191-199頁
「国家アイデンティティーを利用した『アイルランド性』の再定義―『リバーダンス』の表象―」 2015年 8月 名古屋外国語大学外国語学部紀要第49号49-61頁
Galatea Unbound!: Dramatisation of Power and Freedom in the Pygmalion Motif. 2017年9月発行予定 バーナードショー研究第15号59-76頁

学会発表等

題名 単・共 発行・発表日 発行学会等の名称 備考
「Willy Russellの作品における『分断装置』としての方言」 2001年10月 日本英文学会中部支部第53回大会
「Willy RussellのEducating Ritaを読む」 2002年 7月 第6回 世界演劇研究会
“Paradise Lost: Trapped in Eden” 2002年10月 日本英文学会中部支部第54回大会
「女性の再形成―『ピグマリオン』の構図を用いた力と自由についての戯曲化」 2015年 6月 2015年度日本バーナード・ショー協会春季大会
『ピグマリオン』における言語の演劇性について―アビー座の上演より 2016年11月 2016年度日本バーナード・ショー協会秋季大会

主な教育上の業績

大学教育の改善に関する活動

活動事項 年月 備考
学科ホームページ作成委員 2014年 4月~
大学ホームページ作成委員 2014年 4月~
Freshman Welcome委員 2014年 4月~
英米語学科リーディングチーム メンバー 2014年 4月~
教務委員 2015年 4月~
FD委員 2015年 4月~
英米語学科リーディングチームA1,2コーディネーター 2015年 4月~
スピーチコンテスト委員 2015年 4月~
外国語学部共通アカデミックスキルズプログラム(CASP)委員 2015年 4月
~2017年3月
国際日本プログラム部会員 2015年 4月 ~2016年
英米語学科Study Tour Working Group メンバー 2015年 4月~
英米語学科Study Tour Working Group ニュージーランド海外研修コーディネーター 2016年 4月~
世界教養プログラム部会員 2016年 4月~

主な職務上の業績

資格・免許

資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
高等学校教諭第一種免許 (英語)
- 愛知県教育委員会
中学校教諭第一種免許 (英語) - 愛知県教育委員会
高等学校教諭専修免許 (英語) - 愛知県教育委員会
中学校教諭専修免許 (英語) - 愛知県教育委員会

社会的活動等

活動事項 期間(年月) 活動機関名
2005年 Dublin Fringe Festival 2005 演劇批評
“Doin' Time Through the Visiting Glass”
2005年10月 Irish Theatre MagazineWeb Site
“Womb” 2005年10月 Irish Theatre MagazineWeb Site
“The Artist Needs a Wife” 2005年10月 Irish Theatre MagazineWeb Site

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
日本演劇学会
世界演劇研究会
IASIL JAPAN

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
2002年 4月~ 2004年 3月 名古屋大学附属中学・高等学校 非常勤講師
2002年 4月~ 2004年 3月 金城学院大学現代文化学部 非常勤講師
2006年 9月~ 2008年 9月 Newcastle University, School of Modern Language 非常勤講師
2010年 4月~ 2014年 3月 名古屋外国語大学外国語学部 非常勤講師
2010年 4月~ 2014年 3月 愛知県立大学外国語学部 非常勤講師
2014年 4月~ 名古屋外国語大学外国語学部 准教授

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
Reading A-1,2 外国語学部 英米語学科
イギリス文学史 外国語学部 英米語学科
英米文化研究 外国語学部 英米語学科
イギリス研究1,2 外国語学部 英米語学科

授業の改善と工夫

改善と工夫内容
Reading A (多読全般)
・物語の基本的な構造に着目し、論理的に展開を解釈した上で要約するという授業の核となる目標を明示し、その目標達成に向かって授業を計画し進行している。
・グループ・ワークを取り入れ、学生全員が主体的に参加する授業となるよう努めている。
・限られた時間内で効果的なグループワークを行うために、進行係や質問係などの役割分担をして自分の立ち位置を明確化するとともに、役割に応じた課題の準備と発表を義務づけている。教員は常時各グループの活動内容を聞きながら、必要に応じて質問を投げかけて議論の活性化を図り、グループ主体で結論を導き出せるよう促している。
・物語の解釈に必要不可欠な背景知識について学び、議論する活動を取り入れている。視聴覚教材や教員作成の資料による活動、又は授業外のリサーチ課題に基づく議論等、物語の背景がより具体的に理解できるような活動を実施している。
Reading A1,2.
・授業外の活動としてブック・レポート課題を義務付け、日常的に英文を読む習慣を促すとともに、言語学習の基礎となる、日本語でまとめて書く力の習得を支援する。定期的に提出されるブック・レポートを精査しコメントすることで、授業内だけでは困難な個々の学生に対する英文読解と要約を綿密に指導している。