グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム > 現代国際学特殊講義 > グローバルキャリア特殊講義A > グローバルキャリア特殊講義A 2026年度1期

グローバルキャリア特殊講義A 2026年度1期



現代社会の各分野で活躍中の方を講師に迎え、国際教養を身につけ、国際的な活動をしていくためには何が必要かを、各業界の紹介、豊富な経験を交えながらお話していただく、オムニバス形式の授業(選択科目2単位)です。
皆さんの積極的な受講を期待します。

「グローバルキャリア特殊講義A-1」の受講者の募集について→2026年度1期は一般受講生の募集は行いません。
講時
金曜日4講時(15:00~16:30)
場所
対面で開催。数回オンライン(Zoom)やオンデマンドも予定
第1回 4月17日 履修に関するガイダンス・オリエンテーション 対面

第2回 4月24日 「大学での学びとキャリア」対面授業
奥田 隆男(おくだ たかお) 先生 名古屋外国語大学 現代国際学部長

1975年3月に金沢大学法文学部経済学科を卒業し、1975年4月京都大学大学院経済学研究科に入学。10年近く大学院に在籍し、1984年3月に満期退学。大学院在籍中にドイツに留学後、姫路日ノ本短期大学助教授を経て、1998年4月から名古屋外国語大学教授として勤務、現在は現代国際学部長を務める。


第3回 5月1日  「アリとキリギリスから学ぶ価値観の多様性 ~カンボジアでの起業を通じて」対面授業
倉田 浩伸(くらた ひろのぶ) 先生 KURATA PEPPER Co.Ltd.代表

1969年10月24日三重県津市出身。1994年9月亜細亜大学経済学部経済学科卒業。映画『キリングフィールド』でカンボジアに魅了され、亜細亜大学在学中の1992年にNGOのボランティアとしてカンボジアに渡る。内戦が終結したばかりのカンボジアでの生活が、“生きる”ということを学ばせてくれる場所となり、カンボジアの産業復興を目指し1994年に調査事務所設立。2005年胡椒専門店「クラタペッパー」設立。ヨーロッパで「世界最高品質」と評価される胡椒を通じて、産業の育成をはじめカンボジアの発展に力を注いでいる。


第4回 5月8日 「世界を見る眼―17億のイスラム教徒とどう付きあうか」オンライン授業
内藤 正典(ないとうまさのり) 先生 同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授、一橋大学名誉教授

1979年東京大学教養学部教養学科卒業、東京大学、一橋大学を経て2010年から現職。UNESCO人文・社会科学セクター学術諮問委員、アバディーン大学、フランス社会科学高等研究院客員教授などを務めた。専門は現代のイスラム地域研究、移民研究。著書に『となりのイスラム』ミシマ社、『限界の現代史』集英社新書、『外国人労働者・移民・難民って誰のこと?』(集英社)など。


第5回 5月15日  「未定」○○授業
未定 先生 

未定


第6回 5月22日 「遊びが育むことばとこころ~心のIQ(非認知能力)に注目して~」 対面授業
大島 光代(おおしま みつよ) 先生 名古屋学芸大学 ヒューマンケア学部 教授

1958年大阪府出身。2020年愛知教育大学・静岡大学共同大学院教育学研究科教科開発学専攻博士課程修了。博士(教育学)。大阪府で小学校教師となる。結婚のため退職し、愛知県へ。1988年愛知県の特別支援学校教員として再就職、筑波大学附属聴覚特別支援学校教員を経て2012年から大学教員となる。専門は、特別支援教育、特に障害児の言語獲得の指導・支援方法。さらに、言語力を向上するための支援教材やおもちゃの開発について研究している。幼稚園教諭1種免許・小学校教諭専修免許・特別支援学校教諭免許・保育士資格・公認心理師資格・特別支援教育士SV資格・おもちゃコンサルタント、LEGOシリアスプレイファシリテーター資格を持つ。


第7回 5月29日 「大学生のうちに読んでおきたい日本文学」 対面授業
うえのあい(うえのあい) 先生  予備校講師、YouTube チャンネル「大人の国語便覧」運営

予備校講師として教壇に立つかたわら、「受験を超えた国語の授業」をコンセプトに、YouTubeチャンネル「大人の国語便覧」を運営。 作家の人生や作品が生まれた背景、時代の空気を丁寧にひもときながら、若い世代にも読む楽しさが広がるような動画づくりに取り組んでいる。また作品ゆかりの地を訪ねる“文学旅”にも取り組み、ページの外にある物語の風景を紹介するなど、文学の魅力を多角的に伝える活動を続けている。


第8回 6月5日 「地球俳句」 対面授業
堀田 季何(ほった きか) 先生 詩歌作家・文芸家

1975年生まれ。詩歌を中心に、多言語多形式で創作、翻訳、批評。詩歌集『惑亂』『亞剌比亞』『星貌』『人類の午後』、単著『俳句ミーツ短歌』、共著多数。芸術選奨文部科学大臣新人賞、現代俳句協会賞、高志の国詩歌賞、日本歌人クラブ東京ブロック優良歌集賞などを受賞。G20ニューデリー・サミットの公式詩歌アンソロジーでは、日本代表として参加。Eテレ「NHK俳句」選者、日本文藝家協会会員。


第9回  6月12日 「将来、『あの時始めておいて良かった』と思える小さな運動習慣」 対面授業
湯浅 景元(ゆあさ かげもと) 先生 中京大学名誉教授

1947年名古屋生まれ。高校時代から「スポーツ科学」に興味を持つ。中京大学体育学部、東京教育大学(現・筑波大学)大学院でスポーツ生理学、バイオメカニクスを中心とした研究法を学ぶ。中京大学教授、同大学院体育学研究科教授として、「バイオメカニクス」「コーチング」を担当。現スポーツ庁長官・室伏広治さん、フィギュアスケーター・浅田真央さんは「湯浅ゼミ」の出身者。退職後も、趣味として「スポーツ科学」の勉強を継続中。


第10回 6月19日  「いけばなから日本を考える」 対面授業
池坊 専好(いけのぼう せんこう) 先生 華道家元池坊 次期家元

池坊は小野妹子を道祖として仰ぎ、室町時代後期にその理念が確立する。いけばな発祥の地とされる京都・紫雲山頂法寺(六角堂)では、住職が代々の家元を継承し、池坊専好は副住職を務める。「いのちをいかす」という池坊いけばなの精神に基づく多彩な活動を展開。2013年にはハーバード大学においてワークショップを、またニューヨーク国連本部において世界平和を祈念し献花を行なう。アイスランド共和国名誉領事。


第11回 6月26日  「一期一会」とともに ~出会いが自分を成長させる~」  対面授業
岩田 文吾(いわた ぶんご) 先生 株式会社トラストエンジニアリングパートナーズ専務取締役

1960年大阪府生まれ。京都大学農学部農業工学科卒。技術士(総合技術/建設)。84年に建設会社である㈱鴻池組に入社し、技術研究所、現場作業所、土木技術部を経て国際事業部の営業担当となる。以降、主に政府開発援助(ODA)の案件形成と受注業務に従事する。業務で訪問した国は40か国以上で、その多くは開発途上国である。2023年に㈱鴻池組を定年退職し、現職にて前職同様ODAに関わる業務に従事している。


第12回 7月3日  「障害者の自立と社会参加を支える介助犬〜日本介助犬協会の活動〜」 対面授業
高柳 友子(たかやなぎ ともこ) 先生 社会福祉法人日本介助犬協会理事長 医学博士

1997年、介助犬の社会における理解と普及を目指した活動と、介助犬とともに暮らす障害者の社会参加・社会復帰を推進することを目的に非営利団体、日本介助犬アカデミーを設立。医師の立場から補助犬法の啓発活動および介助犬の普及・啓発活動を行っている。2005年には補助犬分野の発展と社会啓発、学術的発展を目的に日本身体障害者補助犬学会を設立、理事となる。2014年には身体障害者補助犬法の成立への貢献及び介助犬の普及活動を通じて障がい者支援への尽力を認められ、東京弁護士会人権賞を受賞。2001年より厚生労働省介助犬訓練基準検討会委員。2002年より厚生労働省介助犬認定基準検討会委員。


第13回 7月10日 「グローバル時代を生き抜くために必要なこと」 対面授業
田中 慶子(たなか けいこ) 先生  Art of Communication 代表、同時通訳者、大原美術館理事

愛知県出身。不登校経験後、アメリカ最古の女子大学であるマウント・ホリヨーク大学を卒業。外資系通信社などの勤務を経てフリーランスの同時通訳者となり、国内外の要人・著名人の通訳を多数担当する。コロンビア大学にてコーチング資格を取得し、通訳経験や成人発達理論を活かしたコーチング分野に活動を広げるほか、講演・執筆・音声配信など幅広く活動している。著書に『新しい英語力の教室』『言葉にすれば願いは叶う』ほか。

第14回 7月17日 「なぜ人間は信仰のために闘うのか」 オンデマンド授業
小川 忠(おがわ ただし) 先生 跡見学園女子大学文学部教授、早稲田大学アジア研究所招聘研究員

1959年生まれ。2012年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修了、学術博士。1982年から35年間、国際交流基金に勤務し、日本と諸外国間の文化交流を担当、この間ジャカルタ日本文化センター所長、ニューデリー事務所長、日米センター事務局長を歴任。2017年から現職。主要著書に『変容するインドネシア』(めこん、2023年)、『逆襲する宗教:パンデミックと原理主義』(講談社選書メチェ、2023年)、『自分探しするアジアの国々』(明石書店、2021年)ほか。


第15回 7月24日  期末テスト