グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム > 図書館・附属機関 > ワールドリベラルアーツセンター > 2025年度のイベント > シンポジウム 「AI時代の今、なぜ大学で外国語を学ぶのか:複言語複文化主義とことばの教育」を開催します

シンポジウム 「AI時代の今、なぜ大学で外国語を学ぶのか:複言語複文化主義とことばの教育」を開催します



開催案内

2026年3月12日(木)、シンポジウム「AI時代の今、なぜ大学で外国語を学ぶのか:複言語複文化主義とことばの教育」を開催します。

国境を越えた往来やAI技術が日常化する中、「ことば」の教育は私たちの社会にしっかり根ざしているでしょうか。「権限やカリスマ性に依存しない柔らかなリーダーシップ」を理念に、複言語複文化主義に基づいた言語教育を実践する立教大学の先生方をお迎えし、AI時代のことばの教育について一緒に考えてみませんか。

イベント概要

タイトル シンポジウム
「AI時代の今、なぜ大学で外国語を学ぶのか:複言語複文化主義とことばの教育」
共催 研究代表者 佐藤雄大「AI・少子化時代における英語・複言語教育の将来とその可能性」
名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター
日時 2026年3月12日(木) 14:00~17:00
会場 名古屋外国語大学 名駅キャンパス 多目的ラボ
その他 申込必須、参加無料
問い合わせ 名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター(平日:10:00~16:00)
Tel :0561-75-2164(直通)
E-mail: wlac_gg★nufs.ac.jp
メールアドレスは★を@に変えて送信してください。

申し込み方法

準備の都合がありますので、事前のお申し込みをお願いいたします。
申し込みフォームに必要事項を入力、送信してください。

2026.3.12 シンポジウム「AI時代の今、なぜ大学で外国語を学ぶのか:複言語複文化主義とことばの教育」参加申し込みフォーム

申込締切:2026年3月9日(月)15:00まで
※応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。


パネリスト

泉水 浩隆

立教大学教授(スペイン語担当)

「あなたの +1 を探して-立教大学における外国語教育」

町 沙恵子

立教大学准教授(英語担当)

「学生と共に考える科目「なぜ外国語を学ぶのか?ー 複言語・複文化主義入門」:ねらいと活動内容の紹介」

河野 美奈子

立教大学准教授(フランス語担当)

「初修外国語における複言語・複文化主義:フランス語教育の実践とゼミナール授業への展望」

大岩 昌子

名古屋外国語大学教授(言語教育開発センター)

平山 陽洋

名古屋外国語大学講師(ベトナム語担当)

司会

佐藤 雄大

名古屋外国語大学教授

WLACからのお知らせ

イベントの開催にあたって

以下の注意事項を必ずお読みいただき、ご了承いただいた上でご参加をお願いいたします。

・本イベントにおける写真撮影や録音はご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。
 イベント中は記録用として撮影・レコーディングを行います。
 本学ウェブサイトやその他の刊行物に、写真が掲載されることがありますのでご了承ください。
・イベント開催後、アンケートを送らせていただきます。ご協力いただけますと幸いです。