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11月27日講演会「オルガ・トカルチュクの文学世界」を開催しました



開催案内

2019年11⽉27⽇(水)16︓40~18︓10、本学7号館733教室において、ロシア・ポーランド文学研究者 小椋彩さんをお招きし、世界教養学科主催 講演会「オルガ・トカルチュクの文学世界」を開催します。

2018年ノーベル文学賞を受賞したポーランドの作家オルガ・トカルチュクとその文学世界、魅力や受賞の背景について、日本語訳者である小椋彩さんをお招きし、翻訳が出ていない作品も含めてたっぷりと語っていただきます。

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イベント概要

タイトル オルガ・トカルチュクの文学世界
開 催 共 催: 名古屋外国語大学世界教養学科
     ワールドリベラルアーツセンター
日 時 2019年11月27日(水) 16:40~18:10
ゲスト 小椋 彩(おぐら ひかる)
会 場 名 称: 名古屋外国語大学7号館 733教室
所在地: 〒470-0197 愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
会場へのアクセスについて
申 込 申し込み不要です。
当日、直接会場へお越しください。
対 象 どなたでも参加できます
その他 参加無料
問合せ 名古屋外国語大学 外国語学部 世界教養学科事務室
Tel:0561-75-1759

講師紹介

小椋 彩(おぐら ひかる)

ロシア・ポーランド文学研究者。東洋大学助教。東京大学大学院博士課程修了。博士(文学)。ロシアの作家レーミゾフ研究のほか、亡命文学をキーワードに20世紀ロシア語、ポーランド語文学を研究する。2019年10月に発表された2018年ノーベル文学賞の受賞作家オルガ・トカルチュクの翻訳者としても知られる。訳書に『昼の家、夜の家』、『逃亡派』(以上白水社)。トカルチュクの初期の代表作のひとつ『プラヴィエクとそのほかの時代』が近く刊行予定。

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イベントへのご参加にあたって

【本学へのアクセスについて】
当日、駐車場はありませんので公共交通機関または上社駅、赤池駅からの専用バス(無料)をご利用ください。
専用バスにご乗車の際は、イベントに参加する旨を運転手にお伝えください。
【撮影について】
イベントにおける写真撮影や録音はご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。
会場では腕章を着けたカメラマンが記録用の写真撮影を行っています。
本学ウェブサイトやその他の刊行物に写真が掲載されることがありますのでご了承ください。
【服装について】
会場の温度調整が難しいため、調整しやすい服装でお越しください。