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7月24日講演会「映像表現としての「黙過」」を開催しました



開催案内

2019年7⽉24⽇(水)16︓40~18︓10、本学K館K508教室において、
本学 亀山郁夫学長による講演会「映像表現としての黙過 イングマール・ベルイマン『処女の泉』」を開催します。

本講演会は6月26日に第1回を開催しましたWLAC Premium Cinema Talkシリーズの第2回(No.2)として開催され、このシリーズは全5回の開催を予定しています。

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イベント概要

「黙過」、すなわち他者の不幸をまのあたりにしながら、見ぬふりをすること。この、優れてドストエフスキー的といえる主題を、映画のジャンルはどう表現したのか?
本シネマトークでは、スウェーデンの映像作家イングマール・ベルイマンの代表作のなかから、とくに『処女の泉』(Jungfrukällan、The Virgin Spring;1960)を選び、この作品に賭けた彼の執念と、映画制作そのものの動機の根源に光を当ててみたい。
タイトル 映像表現としての「黙過」 イングマール・ベルイマン『処女の泉』
開 催 主 催: 名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター
日 時 2019年7月24日(水) 16:40~18:10
ゲスト 亀山郁夫(本学学長)
会 場 名 称: 名古屋外国語大学K館5階 K508教室
所在地: 〒470-0197 愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
会場へのアクセスについて
申 込 準備の都合がありますので、事前のお申し込みをお願いいたします。
申込みのフォームに必要事項をご入力・送信してください。
「2019.07.24 講演会「映像表現としての「黙過」」参加申込フォーム」
対 象 どなたでも参加できます
その他 参加無料
問合せ 名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター
Tel:0561-75-2164(直通)
E-mail:wlac_gg★nufs.ac.jp (★を@に変えて送信してください)

講師紹介

亀山 郁夫

名古屋外国語大学学長。専門はロシア文学。
1949年生まれ。東京外国語大学卒業、東京大学大学院博士課程中退。主著『磔のロシア』,『謎とき「悪霊」』、『ショスタコーヴィチ』、訳書ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』他。

WLACからのお知らせ

イベントへのご参加にあたって

【本学へのアクセスについて】
当日、駐車場はありませんので公共交通機関または上社駅、赤池駅からの専用バス(無料)をご利用ください。
専用バスにご乗車の際は、イベントに参加する旨を運転手にお伝えください。
【撮影について】
イベントにおける写真撮影や録音はご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。
会場では腕章を着けたカメラマンが記録用の写真撮影を行っています。
本学ウェブサイトやその他の刊行物に写真が掲載されることがありますのでご了承ください。
【服装について】
会場の温度調整が難しいため、調整しやすい服装でお越しください。