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5月23日 講演会「読むこと 書くこと 訳すこと」を開催しました



開催案内

コリーヌ・アトラン氏は1990 年代から日本文学の仏訳者として活動を始め、鴎外・漱石から村上春樹、村上龍、辻仁成、平野啓一郎、是枝裕和まで、60点以上の作品を出版した著名なフランス人翻訳家です。また数年前に京都に居を構えて以来、翻訳だけでなく、自らも小説や、日本文化に関するエッセイを出版するなど活動の幅を広げています。本講演会は、彼女にとっての初めての試みとして、全て日本語で行われます。通訳なしに日仏の両文化に通じたこの翻訳家・作家の生の声に触れられるまたとない機会です。多くの方々のご来場をお待ちいたします。

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イベント概要

タイトル 読むこと 書くこと 訳すこと
講演者・ゲスト コリーヌ・アトラン(作家、翻訳家)
開 催 主 催: 名古屋外国語大学フランス語学科
後 援: ワールドリベラルアーツセンター
日 時 2019年5月23日(木)13:20〜14:50
会  場 名 称: 名古屋外国語大学7号館 701教室
所在地: 〒470-0197 愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
会場へのアクセスについて
対 象 名古屋外国語大学学生、教職員、一般市民など
どなたでも参加できます
その他 参加無料・予約不要
問合せ 名古屋外国語大学
TEL:0561-74-1111(代表)

講師紹介

コリーヌ・アトラン(Corinne Atlan)

作家、翻訳家
1976 年パリのINALCO で日本語学学士課程を卒業、その後ネパールのカトマンズ、東京、京都、名古屋などで仏語教師をつとめた後、1990 年代はじめにフランスに帰国、以降文芸翻訳家として活躍を続ける。代表作に、辻仁成『海峡の光』、『白仏』、村上龍『コインロッカー・ベイビーズ』、『ラッフルズ・ホテル』、村上春樹『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』、『ダンス、ダンス、ダンス』、『海辺のカフカ』、『眠り』、平野啓一郎『一月物語』、『最後の変身』、『空白を満たしなさい』。小説『暁の僧院』(2006)、『鏡を持つ騎兵』(2014) また、エッセイ『金剛舞』(2002)、『二つの世界の間』(2005)、『京都の秋』(2018)(全て仏語・未訳)も執筆している。