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中国語学科




経済大国として世界が注目する今、
中国語でのコミュニケーション能力の高い人材が常に求められている。

世界の人口の5人に1人は、「中国人」。《中国語》は、世界の言語のなかで、まぎれもなく最多の使用人口を有する言葉です。また、世界経済発展の動力として「世界の工場」から「世界の市場」へと急速に変貌し、海外重要拠点のひとつと位置づけられています。そのための人材確保に向けて、《英語》だけではなく《中国語》のコミュニケーション能力の高い人材が常に求められています。国際社会における中国の存在感が増すなかで、日本はこれまで以上にこの国を理解し、向き合うことが急務なのです。

日本、アジアを軸としたグローバル企業を中心に活躍できる
実践的な語学力と国際感覚を身につける。

《中国語》でとりわけ大切なのが「発音」。高低差で意味が変わる音調や、息の強弱・口や舌の複雑な動きで決まる音色などを表現できて、初めて会話が成り立ちます。そこで1・2年次は発音の基本を中心に中国人教員が徹底的にトレーニング。2年次からの“超”少人数授業「PUT(パワーアップチュートリアル)」で、さらに正しくきれいな発音をめざします。もちろん「聞く」「読む」「書く」能力も合わせて向上。教材には、中国のWebサイトや新聞記事、広告、映画、小説などを使用し、そこからリアルな中国人の価値観や生活習慣・商習慣などを感じ取りながら、中国社会への理解も深め、最終的には、単なる語学学習では到達できない「会話力」「読解力」「文章力」を習得します。
一方、《中国語》とともに習得しておきたいのが、英語力とビジネス領域の知識。中国やシンガポールなどへ海外留学し、英語と中国語の両言語の同時習得をめざす学生もいます。また、中国語学科のビジネス領域に関する科目においては、中国ビジネスを展開する日本企業から講師を招き、経済構造やビジネスマインドを学びます。国際的なビジネス社会で活躍できる人材を育成します。

学科専門教育

中国語・中国文化系

中国語の能力を十分に身につけ、現代中国文化のエッセンスに触れることができる系です。中国語の各種検定試験の合格を目標に中国語を学ぶ科目、現代中国のライフスタイルをさまざまな角度から学ぶ科目を設置しています。

中国ビジネス系

活発な経済活動を背景に、世界中のあらゆるビジネスシーンで有効な言語となりつつある中国語を実践的に学びます。BCT(ビジネス中国語検定試験)などの中国語検定試験に焦点を合わせた科目と、ビジネスの現場で役立つ中国関連の時事ニュースを読み解く科目が充実しています。

中国語学科についてもっと知りたい方へ

中国語学科では学科でホームページを運営しています。中国語学科について、より詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

>>中国語学科運営サイトへ(別ウィンドウで開きます)