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メディア情報・データ科学センター



メディア情報・データ科学センター(Media, Information and Data Science Center, 通称MIDセンター)は、コンピュータやインターネットなどの各種情報メディアを活用した教育・個別学習に関する研究開発や運用・支援、並びに言語情報、データ科学教育に関する総括的業務を行います。具体的には次のような業務を担っています。
  1. 情報メディアのインフラ整備とその運用管理
  2. 情報メディアを活用した教育・個別学習(LMS, e-Learning, TTI, CBT, WBT等)の研究開発と運用
  3. データ科学やAI関連分野に関する文系向けカリキュラムの開発と運用
  4. メディア情報、言語情報、データ科学の知見にもとづく地域貢献の推進

2020年度活動報告

コロナ禍でのインフラ整備と運用管理

オンライン授業を円滑に進めるため、授業のプラットフォーム、各種ツールの調査等を行っております。学生・教職員を対象に、これらのツールの講習会の実施、問い合わせへの対応を行っています。また学生・教員の希望者にノートPCを貸与しました。

オンライン授業に関する調査と分析

全学生、全教員を対象として1期のオンライン授業に関するアンケート調査を実施しました。また学部・学科事務室やセンターへの問い合わせ内容についても調査いたしました。これらの大量のデータを分析し、報告書をまとめるとともに、FD研修会で報告しました。

FD研修会の企画と実施

9月3・4日に全教職員を対象として、「オンラインを利用した教育力の向上について」をテーマにFD研修会を企画・実施しました。

コンソーシアム連携校

6月1日に数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム(中部・東海ブロック)への参画が認められました。連携校として、新型コロナウイルス禍における数理・データサイエンス・AI教育に関する情報提供を行いました。

データ科学・AIに関する教育

現代社会では、文理を問わず、専門分野への数理・データサイエンス・AI の応用基礎力を習得することが求められています。そこで本学では2020年度2期より、IBMから講師を招き、全学生を対象とした『AI・データサイエンス入門』が開講されています。デジタル社会の動向やクラウド、IoT、AIなどの最新技術について理解するとともに、自ら考え、洞察力を養うことを目的としています。
今後このような教育をさらに展開するために、各種情報や資料の収集を行っています。