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講演会「韓国文学の中心にあるもの」を開催しました



開催案内

2022年10月25日(火)、講演会「韓国文学の中心にあるもの」を開催します。

名古屋外国語大学複言語プログラムによる月間イベント「韓国語月間」の一環として、韓国文学翻訳者の斎藤真理子さんをお迎えします。
世界で注目を浴びるK文学は、時に力強く、そして切なさの余韻を私たちに残します。一度K文学を手に取り、朝鮮半島を巡る「歴史」という時空に飛び込んだ者は、時代の狭間に走った振動を感じずにはいられないー。
そして、隣国韓国の文学の面白さは、何によってもたらされるのかー。斎藤真理子さんのご著書『韓国文学の中心にあるもの』(イースト・プレス、2022年)より、K文学の魅力の源泉についてお話しいただきます。

イベント概要

タイトル 講演会「韓国文学の中心にあるもの」
開催 共催:言語教育開発センター、ワールドリベラルアーツセンター
対象 どなたでも参加いただけます
参加方法 完全オンラインに変更となりました。
日時 2022年10月25日(火) 13:20~14:50
会場 名古屋外国語大学 名駅キャンパス 多目的ラボ
アクセスマップはこちら
講師 斎藤 真理子
その他 参加無料、要申込、先着順
問い合わせ 名古屋外国語大学 言語教育開発センター
Tel :0561-75-2601(直通)
E-mail: cled_joshu_gg★nufs.ac.jp (★を@に変えて送信してください)

申し込み方法

準備の都合がありますので、事前のお申し込みをお願いいたします。
申し込みフォームに必要事項を入力、送信してください。
※前日までにオンライン(ウェビナー)招待URLを送付いたします。


申込締切:10月21日(金)12:00まで
※応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。
※定員になりましたら締切日前でも募集締切とさせていただきます。
2022.10.25 講演会「韓国文学の中心にあるもの」参加申し込みフォーム

講演者プロフィール

斎藤 真理子(さいとう まりこ)

韓国文学翻訳家。2015年に第1回日本翻訳大賞を受賞したパク・ミンギュの『カステラ』を皮切りに、日本でも大ベストセラーとなったチョ・ナムジュの『82年生まれ、キム・ジヨン』などの数多くの韓国文学を翻訳。著書に『韓国文学の中心にあるもの』(イーストプレス、2022)がある。

WLACからのお知らせ

イベントの開催にあたって

・本イベントにおける写真撮影や録音はご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。
 イベント中は記録用としてレコーディングを行います。
 本学ウェブサイトやその他の刊行物に、写真が掲載されることがありますのでご了承ください。

・ウェビナーの利用方法に関するお問い合わせにつきましては、ご対応いたしかねます。
 各自、事前に確認をしていただきますようお願いいたします。