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シンポジウム「ウクライナ戦争を考える:世界や日本はどう向き合うべきか」を開催しました



開催案内

 2022年5月28日(土)、シンポジウム「ウクライナ戦争を考える:世界や日本はどう向き合うべきか」を開催します。

 ロシアによるウクライナ侵攻が、ロシアとウクライナとの関係だけでなく、世界中に波紋を与えています。今回のセミナーでは、今起きている戦争を市民目線で考え、複眼的な視座から事態を分析・議論することを目的とし、パネルディスカッション形式で開催します。ロシア及び旧ソ連はもとより、国際政治や移民問題の視点から事態を読み解き、日本がこれとどう向き合うかについても議論します。

 本セミナーは、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター境界研究ユニットなどと共催で、各分野の気鋭の研究者を招いて実施します。参加者の皆さんと今後の世界について考える機会としたいと思います。対面・オンライン並行のハイブリッド形式で実施します。振るってご参加ください。

イベント概要

タイトル シンポジウム「ウクライナ戦争を考える:世界や日本はどう向き合うべきか」
開催 [共催]
北海道大学/スラブ・ユーラシア研究センター 境界研究ユニット(UBRJ)
名古屋外国語大学世界共生学部世界共生学科
名古屋外国語大学ワールドリベラアルアーツセンター(WLAC)
人間文化研究機構基幹研究プロジェクト「東ユーラシア研究」/北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター拠点(EES-SRC)
NPO法人国境地域研究センター
対象 本学学生、本学教職員、一般
日時 2022年5月28日(土) 15:00~17:00
会場 名古屋外国語大学名駅サテライトキャンパス
(BIZrium名古屋6階、イオンモール Nagoya Noritake Garden 併設) 
ME10教室
アクセスマップはこちら
その他 参加無料、要申込
問い合わせ 名古屋外国語大学世界共生学部世界共生学科
Tel :0561-75-2886(直通)
E-mail: collabo_gg★nufs.ac.jp (★を@に変えて送信してください)
◆司会・討論◆
 高田喜博(NPO法人国境地域研究センター・理事)
 池直美(北海道大学公共政策大学院・准教授)

◆パネリスト◆
なぜロシアは侵攻したのか
 黒岩幸子(岩手県立大学・特命教授)

国際秩序は今後、どうなるのか
 岩下明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター・教授)

旧ソ連圏はどのようにこれを見ているのか
 地田徹朗(名古屋外国語大学世界共生学部・准教授)

日本の人道保護の観点から
 大茂矢由佳(筑波大学大学院人文社会科学研究科群博士後期課程)

申し込み方法

準備の都合がありますので、事前のお申し込みをお願いいたします。
申し込みフォームに必要事項を入力、送信してください。

申込締切:5月22日(日)
※応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。
※定員になりましたら締切日前でも募集締切とさせていただきます。
2022.05.28 シンポジウム「ウクライナ戦争を考える」参加申し込みフォーム

WLACからのお知らせ

対面参加をご希望の方へ

以下の点をご確認・ご理解いただいたうえでのご参加をお願い申し上げます。

□以下の事項に該当する場合は、参加をご遠慮ください。
・体調がよくない場合 (例:発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合)
・同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
・過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合

□マスクの着用をお願いします。(未着用の場合は入場いただけません)

□こまめな手洗い、アルコール等による手指消毒を実施してください。

□他の参加者、主催者スタッフ等との距離(できるだけ2mを目安に(最低1m))を確保してください。

□イベント中に大きな声で会話をしないでください。

□感染防止のために主催者が決めたその他の指示に従ってください。

□イベント終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、主催者に対して速やかに濃厚接触者の有無等について報告をしてください。

イベントの開催にあたって

・本イベントにおける写真撮影や録音はご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。
 イベント中は記録用としてレコーディングを行います。
 本学ウェブサイトやその他の刊行物に、写真が掲載されることがありますのでご了承ください。

・ウェビナーの利用方法に関するお問い合わせにつきましては、ご対応いたしかねます。
 各自、事前に確認をしていただきますようお願いいたします。