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お知らせ Announcement



7月のワークショップ(オンライン)Online Workshop in July

日付 Date/Time 7月10日(土)July 10,9:00-12:15
(Zoomを使用)
講師 Presenter Paul Matsuda (Arizona State University)

Dr. Paul Kei Matsuda is Professor of English and Director of Second Language Writing at Arizona State University. Born and raised in Japan in a monolingual Japanese family, he learned English in Japan primarily through reading and writing. He has published widely on issues related to language, writing, and identity, and presented numerous lectures and workshops on writing instruction and assessment in various countries throughout the world. He is founding chair of the Symposium on Second Language Writing, and the editor of the Parlor Press Series on Second Language Writing. He is also former president of the American Association for Applied Linguistics.
タイトル Title “Keeping It Simple: Strategies for Effective and Efficient Writing Instruction and Assessment”
概要 Abstract Writing has become an important part of language learning and use, but many teachers shy away from it because it is often considered too difficult and time consuming to teach. This workshop will provide various strategies for minimizing the burden on the teacher while maximizing student learning. The workshop will consist of two parts. The first part begins by a brief presentation demystifying writing in the context of language classrooms, followed by an interactive discussion of how writing can be incorporated into language instruction in various ways. The second part will provide an overview of key principles in classroom writing assessment, followed by hands-on activities in developing assessment rubrics. Both sessions will include highly interactive question and answer sessions about a wide range of issues related to writing instruction and assessment as well as language learning.

登録フォーム Reservation 登録フォーム
受講料は無料です。申込をされた方にZoomのリンク先をお伝えします。
問合せ contact information 0561-74-1722(外大庶務課)
chiha143@nufs.ac.jp(杉浦)

実践報告(Action Research)ディスカッション(オンライン) Discussion on Action Research (Online)

日時 Date / Time 7月10日(土)July 10, 13:00-16:00
Zoomを使用します。
内容 Abstract Action Research Discussion
助言者 Advisors 佐藤一嘉、Juanita Heigham, Duane Kindt (NUFS)
参加方法 How to join 見学希望の方は事務局までお問い合わせください。
大学院TESOLプログラムの開講科目として実施されます。見学をご希望の方はお申し出ください。 This is for TESOL students only.

2021年度英語教員ワークショップ案内 2021 NUFS Workshop

登録をここからしていただきますと、最新の情報をメールでお知らせします。
Please register from here to get information through email.
2021年度のワークショップ案内が出来上がりました。今年度は10月まではオンラインで実施し、11月からは新しく開設される名駅キャンパスで対面で実施する予定です。

New Schedule of NUFS Workshop 2021 is here. We will have workshops online in May through October, face-to-face at Nagoya Campus in November to February.

アクションリサーチ集2020 Action Research Report 2020

2020年度に12名の教師がアクションリサーチを実践し、レポートを提出しました。下記よりダウンロードできます。

Action Research Report 2020 is here.

アクションリサーチのすすめ

「フォーカス・オン・フォームを取り入れた英文法指導ワーク&パフォーマンス・テスト」

「フォーカス・オン・フォームを取り入れた英文法指導ワーク&パフォーマンス・テスト」(佐藤一嘉 編著)「中学1年」「中学2年」「中学3年」が明治図書より発売になりました(各2260円+税)。

話すこと[やり取り]が加わり4技能5領域となる中学校英語。フォーカス・オン・フォームを取り入れて活用しながら英語の知識・技能を身につける授業で使えるワークシートとパフォーマンス・テストを多数収録。4技能を統合した授業づくりと評価の両方に即役立ちます!詳細(中学1年)は明治図書ONLINEから見られます。

毎月のワークショップ会場では特別価格(税込み2,000円)で販売されます。

「コンテンツベースの英語カリキュラム」(DVD 2巻セット)

ジャパンライムの「アクション・リサーチから学ぶ英語教授法シリーズ」(佐藤一嘉監修)として「コンテンツベースの英語カリキュラム~4技能を統合して主体的・対話的で深い学びを達成する~」が発売となりました。

このDVD(2巻セット)は名古屋外国語大学で実施されているコンテンツベースの英語カリキュラム」を取り上げ、英語の総合力を習得することができるカリキュラムとして中学校・高等学校の英語授業でもきわめて効果的に応用できる授業が提案されています。

紹介されている実践例は大学での授業ですが、中学校・高校の英語授業にも応用可能でありその方法についても言及しているので、是非中学校・高校の先生方にもご覧いただき4技能統合型授業の構築を目指してください。

「英語が好きな子供を育てる 魔法のタスク ~小学校英語のために~」

「英語が好きな子供を育てる 魔法のタスク ~小学校英語のために~」(NUFS英語教育シリーズ)佐藤一嘉・矢後智子(編著)が名古屋外国語大学出版会より刊行されました。(2,500円+税)
小学校5,6年生向けのタスク・ベース・ティーチングによる授業をつくる楽しいプランがいっぱいです。小学校英語の導入にさきがけ、教員にも、英語インストラクターにも役立ちます。

内容の一部は「バースデートレインをつくろう」「ショッピングゲーム」「オリジナルスノーマンを作ろう」「サンタさんへ手紙を書こう」「インフォメーションギャップ」などです。すぐに使えるタスクのワークシートや絵カード等はダウンロードできます。

「『多読』で深める英語授業の実践」DVDのご案内

ジャパンライム社より「『多読』で深める英語授業の実践」(DVD全2巻)が発売になりました。これは佐藤一嘉教授が監修・解説をしている「アクション・リサーチから学ぶ英語教授法シリーズ」の第5弾です。

このDVDでは、多読に初めて取り組む生徒に行う初期指導から発展期の指導まで、使用するワークシートや評価表などを用いて詳しく解説し、ポイントとなる活動については模擬授業形式にて紹介しています。

ワークショップライブラリから貸し出し可能です。

「コミュニケーション能力:外国語教育の理論と実践」(増補新版)のお知らせ

文法中心の学習から、コミュニケーション重視の授業へ。今日のグローバル世界で必要とされる外国語教育法を追求し、1983年の初版刊行時から読み継がれてきた言語教育理論書の古典。第二言語を学ぶこと/教えることの意味を社会的文脈のなかでとらえ、実際に授業をおこなう語学教師や教材開発者に有益なノウハウを提示する実践の書。旧版に未収録の部分を増補した、より授業で活用しやすい決定版。

著者はペ ンシルヴァニア大学名誉教授、米国応用言語学会の前会長で、第二言語習得のためのコミュニカティブ・ランゲージ・ティーチング(CLT)研究の権威であるサンドラ・サヴィニョン。訳者は佐藤一嘉 他2名。

ワークショップ開催会場で特別価格で購入できます。

「英語授業を変えるパフォーマンステスト」(DVD)のお知らせ

ワークショップのコーディネータである佐藤一嘉教授が監修・解説する「アクション・リサーチから学ぶ英語教授法シリーズ」から福元有希美先生による「中学校におけるパフォーマンステストの実践」、奥田紀子先生による「高等学校におけるパフォーマンステストの実践」がジャパンライムより刊行されました。
明治図書から刊行されている「英語授業を変えるパフォーマンステスト」(中学1年・2年・3年・高校)の実践が収録されています。またワークシートと評価表の資料がPDFでデータとして添付されていて、大変役に立つDVDです。

「アクション・リサーチから学ぶ英語教授法シリーズ」にはすでに以下のDVDがあります。

「コミュニカティブ・ライティング」高橋恵子(高校)
「フォーカス・オン・フォーム」石飛典子(中学校)/ 久代美和子(高校)
「スキルインテグレーション 4技能の統合」平野充(高校)
「英語授業を変えるパフォーマンス・テスト」①中学校におけるパフォーマンステストの実践 ②高校におけるパフォーマンステストの実践

これらのDVDはワークショップライブラリから借りることができます。


「ワーク&評価表ですぐに使える!英語授業を変えるパフォーマンス・テスト」発売中

佐藤一嘉教授の編著による「ワーク&評価表ですぐに使える!英語授業を変えるパフォーマンス・テスト」(中学1年)(中学2年)(中学3年)(高校)の4種類が明治図書より発売になりました。
パフォーマンス・テストの実践報告に加えて、ワークシート、テスト用シート、さらに評価表も掲載されているうえ、ホームページからダウンロードして自由に修正して使用することもできます。
パフォーマンス・テストを導入することによって授業が変わり、生徒が変わります。
ワークショップの開催会場で、または下記等で購入できます。

明治図書  アマゾン

「ワーク&評価表ですぐに使える!英語授業を変えるパフォーマンス・テスト」(中学2年)

「ワーク&評価表ですぐに使える!英語授業を変えるパフォーマンス・テスト」(中学3年)

「ワーク&評価表ですぐに使える!英語授業を変えるパフォーマンス・テスト」(高校)