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小畑 美奈恵Minae OBATA


教員の教育・研究活動報告

役職/職名 准教授 所属 言語文化教育研究センター
ふりがな おばた みなえ 生年  
学歴 早稲田大学日本語教育研究科修士課程修了(2017年)
学位 修士(日本語教育学)[2017年 早稲田大学]
研究分野 日本語教育(日本語教師教育)
研究テーマ 日本語教師の省察、実践共同体、協働的省察、教師教育、日本語教育と社会形成

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
日本語教師の専門性を
考える
2021.6 ココ出版 著者(第1章「「日本語教師の専門性」の捉え方という問題-私たちはどのような専門性観に立脚するか」、第2章「教師の専門性に関する議論」、第3章「日本語教師の役割をめぐる言説の変遷」、第7章「専門家としての日本語教師と省察」、第8章「三位一体ワークショップ」の提案-省察を促す学びの場づくり」、おわりに「NKS研究会の軌跡と本書の出版に至る過程」)





学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
日本語教師の役割とあり方をめぐる言説の変遷-日本語教師の専門性を考えるための基礎資料として
2018.6 『アカデミック・ジャパ
ニーズ・ジャーナル』10
日本語教師の専門性を捉え直す-日本語教師観と日本語教育観の関係から
2019.8 『アカデミック・ジャパ
ニーズ・ジャーナル』11
日本語教師の学びや成長と日本語教育実践共同体構築との関わり
2020.6 『早稲田日本語教育学』
28号
査読有
日本語教師研修における実践現場の課題解決に向かう教師の学習-「実践共同体」による学習のループ 2022.12 『早稲田日本語教育学』
33号

査読有
実践現場から越境する省察的実践家としての日本語教師の学習-教師の自主勉強会での実践研究をとおして 2023.11 『日本語教育研究』65 査読有
あなたはどのような社会をめざして日本語教育を行うか-「三位一体ワークショップ社会バージョン」の開発
2023.12 『早稲田日本語教育学』
35号
日本語教師は教育実践を通してどのような社会を実現するか-省察・議論のための枠組みの提案
2025.8 『アカデミック・ジャパ
ニーズ・ジャーナル』17


学会発表等

題名 単・共 発行・発表日 発行学会等の名称 備考
日本語教師の同僚性 2014.12 言語文化教育研究学会第1回研究集会in大分(明日香日本語学校) パネルディスカッション
共同発表者:近藤有美
実践の協働的振り返りを問い直す-葛藤と痛みを通した内省的実践家への道 2016.8 日本語教育学会2016 年度実践研究フォーラム(東京外国語大学) 対話型セッション
共同発表者:近藤有美、小山悟、戸上理恵子、川崎加奈子
日本語教師養成・研修における省察のあり方を問い直す-大学院生は「日本語教育者養成プログラム」をどのように体験したか 2016.9 バリ2016年日本語教育国際研究大会(BALI ICJLE2016)
ポスター発表
共同発表者:小渕見早、髙木萌、加藤真実子
教育機関内において教師集団はどのようにして実践共同体となったか-実践研究における教師の協働をとおして 2017.5 日本語教育学会2017年春季大会(早稲田大学)
教師の学びに繋がる協働での振り返りのあり方-日本語教育機関における「多重成員性の学習サイクル」の構築 2017.9 韓国日本語学会第36回国際学術発表大会(白石芸術大学校)
同僚教師により行われた実践研究の場を教師個人はどのように意味づけたか 2017.11 日本語教育学会2017年秋季大会(新潟コンベンションセンター)
「教える」人としての日本語教師-日本語教師の専門性を考える 2017.12 第13回協働実践研究会&科研報告会(早稲田大学) ポスター発表
共同発表者:栗田佳奈
日本語教師の役割とあり方をめぐる言説の変遷-日本語教師の専門性を考える 2017.12 第13回協働実践研究会&科研報告会(早稲田大学) ポスター発表
共同発表者:古屋憲章、古賀万紀子、孫雪嬌、栗田佳奈、平山智之、平田祐和、津崎千尋、舘岡洋子
日本語教師の専門性を問い直す-「専門性の三位一体モデル」をもとに 2018.8 ヴェネツィア2018年日本語教育国際研究大会(Venezia ICJLE 2018) ポスター発表
共同発表者:古屋憲章、古賀万紀子、孫雪嬌
テレビ番組に表象される日本語教育の社会的位置づけの変遷-NHK番組アーカイブスを利用した史的研究の試み 2018.8 ヴェネツィア2018年日本語教育国際研究大会(Venezia ICJLE 2018) 共同発表者:古賀万紀子、古屋憲章
初年次教育科目作成過程におけるICTの活用 2023.11 大学教育学会2023年度課題研究集会(北陸大学)

ポスター発表
共同発表者:鈴木道代、高橋薫、高橋博美、上野祥、小田玲子、北林茉莉代、柴田香奈子、原岡蓉子

社会形成の担い手としての日本語教師-いかに省察し「めざす社会」をイメージするか 2023.12 言語文化教育研究学会第11回研究集会(山梨大学)


共同発表者:古屋憲章、櫛田ひかる、野宮公美
日本語教育をとおしてどのような社会を実現するか-社会と日本語教育の関係に関する言説を手がかりに 2025.2 義守大學日本研究センター×アジア人材環流学会国際シンポジウム2025「多文化共生社会と言語教育」(台湾 義守大學) ポスター発表
共同発表者:古屋憲章、古賀 万紀子、松本明香

学術論文読解の導入支援のための「構成要素色塗りメソッド」を用いたワークショップの実践と課題 2025.3 専門日本語教育学会(江戸川大学) ポスター発表
共同発表者:大島弥生、生天目知美、今村圭介、安高紀子

主な教育上の業績

大学教育の改善に関する活動

活動事項 年月 備考
留学生の自律学習支援「わせだ日本語サポート」 2020年10月〜2022年9月
日本語ライティングセンターのチューター、チューター養成・研修 2023年4月〜2025年3月

作成した教科書

教科書名(対象講義名) 単・共 年月 備考
レポート作成の手引き 2024年度版 2024.4 創価大学学士課程教育機構
プロセスで学ぶ大学生と留学生のレポート・論文作成 2025.3 ひつじ書房
レポート作成の手引き 2025年度版 2025.4 創価大学学士課程教育機構

主な職務上の業績

資格・免許

資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
日本語教育能力検定試験合格 2005年12月 第051111126号
ACTFL OPIテスター 2012年10月 ACTFL
日本語教員試験合格 2025年1月 合格証書番号:202401-004553
登録日本語教員 2025年2月 登録番号:D0000001282

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
日本語教育学会、言語文化教育研究学会

所属学会役員歴等

所属学会及び役員名 期間(年月) 備考
言語文化教育研究学会交流委員 2018年4月〜2022年3月
文化庁平成30年度「日本語教育人材養成・研修カリキュラム等開発事業」(事業区分:(3)日本語教育人材の研修カリキュラム開発④日本語教師【中堅】に対する研修)「日本語教育学会の人材、知財、ネットワークを活かした中堅日本語教師のための研修チーム」研究協力員 2018年8月〜2019年3月
公益財団法人日本語教育学会文化庁委嘱事業特別委員会委員 2019年4月〜2021年3月
早稲田大学日本語教育学会事務局 2020年10月〜2022年9月
言語文化教育研究学会企画委員 2022年4月〜現在

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
2002年4月〜2015年3月 学校法人明日香学園明日香日本語学校 非常勤講師、専任講師、教務主任
2017年4月〜2020年9月 早稲田大学日本語教育研究センター非常勤インストラクター
2017年4月〜2020年9月 至誠館大学ライフデザイン学部ライフデザイン学科非常勤講師
2018年9月〜2020年3月 山野美容芸術文化短期大学国際コミュニケーション学科非常勤講師
2020年4月〜2026年3月 東京海洋大学海洋生命科学部非常勤講師
2020年10月〜2022年9月 早稲田大学日本語教育研究センター助手
2023年4月〜2025年3月 創価大学総合学習支援センター助教
2025年4月〜2026年3月 フェリス女学院大学全学教養教育機構国際センター講師
2026年4月〜 名古屋外国語大学言語文化教育研究センター准教授

受賞学術賞

受賞事項 年月 備考
第6回優秀論文賞「日本語教師研修における実践現場の課題解決に向かう教師の学習―実践共同体による学習のループ」 2023.3 『早稲田日本語教育学』

科学研究費等外部資金採択実績

名称 題名 機関名(採択時) 年度 備考
早稲田大学2021年度特定課題研究助成費(新任の教員等)2021E-040

日本語教師の実践コミュニティはどのように構築されるか 早稲田大学 2021年
早稲田大学2021年度特定課題研究助成費(基礎助成)2021C-345 日本語教師同士の対話をとおした新たな教師教育モデルの提案 早稲田大学 2021年
早稲田大学2022年度特定課題研究助成費(基礎助成)2022C-269

日本語教師による実践コミュニティ構築をとおした新たな教師教育モデルの提案 早稲田大学 2022年
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究
課題番号:25K04225
日本語教師の現場の課題解決をめざした「学習ループファシリテーション」の開発 フェリス女学院大学 2025年4月〜2029年3月

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
日本語教育教材論、日本語教育実習指導B、日本語教育実習B、日本語教育文法2、言語教育概論、日本語教授法 世界教養学部・国際日本語学科