国際ビジネスマン等が見た現代社会‐グローバル時代を生き抜くために‐
激動の時代を乗り切るためにも、リベラルアーツ(グローバルな教養)、ダイバーシティー受容、SDGs理解・異文化理解が大切です。
本講座は、日本と世界で活躍してきた方々に、その豊富な経験とアドバイスを学生諸君に直接伝えていただくオムニバス形式の講義です。
(本学卒業生も講師として参加します。)
皆さんが本講座にて世界を鳥瞰しながらグローバルな教養を深め、社会に逞しく羽ばたいてくれることを期待します。
成績評価基準: 積極的な質問と毎回の簡単なレポート
講時:月曜3講時(13:20~14:50)、場所:Zoomによるオンライン講義(Google Classroomとメールにより諸連絡)
「グローバルキャリア特殊講義C-1」の受講者の募集について→2026年度1期は一般受講生の募集は行いません。
激動の時代を乗り切るためにも、リベラルアーツ(グローバルな教養)、ダイバーシティー受容、SDGs理解・異文化理解が大切です。
本講座は、日本と世界で活躍してきた方々に、その豊富な経験とアドバイスを学生諸君に直接伝えていただくオムニバス形式の講義です。
(本学卒業生も講師として参加します。)
皆さんが本講座にて世界を鳥瞰しながらグローバルな教養を深め、社会に逞しく羽ばたいてくれることを期待します。
成績評価基準: 積極的な質問と毎回の簡単なレポート
講時:月曜3講時(13:20~14:50)、場所:Zoomによるオンライン講義(Google Classroomとメールにより諸連絡)
「グローバルキャリア特殊講義C-1」の受講者の募集について→2026年度1期は一般受講生の募集は行いません。
| 講時 |
| 月曜3講時(13:20~14:50) |
| 場所 |
| オンライン(Zoom)で開催 |
| 対象 |
| 全学部。ただし学年は学科によって異なる |
第1回 4月13日「タイ等におけるビジネス」
吉武 聡先生 みずほ銀行、東京センチュリー(出身会社等 以下同じ)
慶應大学経済学部卒。米国Emory大学MBA。第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。みずほ銀行ニューヨーク支店にて中南米ビジネス・証券化ビジネス。International Finance Corporationに出向。東京センチュリーリース(現東京センチュリー)に転籍。インド・タタ財閥の金融会社(ムンバイ)出向しJapan Deskヘッド。本社国際事業部門部長、審査部審査役。タイ現地法人等に社長等として勤務。現在、国際業務部シニアリーダー。
第2回 4月20日「米国・イタリア・インド・日本企業の違い(外資系で働くとは)」
栗本 博子先生 Tagetik Japan、日本オラクル㈱、日本タタコンサルタンシーサービシズ
名古屋外国語大学グローバルビジネス学科卒。在学時、交換留学プログラムにて米国ケンタッキーに留学。三菱商事とインドタタGの合弁会社の日本タタコンサルタンシーサービシズ㈱に入社し、システムエンジニアとしてインドバンガロールにて1年研修。その後、技術コンサルタントとして日本オラクル㈱(米国系外資企業)そしてTagetik Japan(イタリア系外資企業)に転職。
第3回 4月27日「他者を知り、自力(地力)を磨く(グローバルに活躍するための基礎固め)」
筒井 恵三先生 日本生命保険相互会社
兵庫県姫路市生まれ。神戸大学法学部卒。日本生命保険相互会社に入社。関連事業投融資・商品開発・広告宣伝・営業企画・営業推進・経営管理などの業務を経て、2010年3月迄、代表取締役専務執行役員、2015年6月迄、㈱星和ビジネスリンク代表取締役会長を歴任。
第4回 5月11日「多文化共生・異文化統合・国際コミュニティ形成」
角田 智子先生 チューリッヒ保険会社、ゴールドマンサックス証券㈱
日本大学法学部卒。Boston University(米国マサチューセッツ州)修士課程修了。新日本有限責任監査法人にてコンサルタント、ゴールドマンサックス証券にて内部監査部アソシエイト、チューリッヒ保険会社の日本支社にて内部監査人・スイス本社(チューリッヒ)にて内部監査マネージャー・北米本社(イリノイ州)にて内部監査シニアマネージャー。米国公認会計士(CPA)。現在Nstock㈱(東京)にて内部監査部長等。
第5回 5月18日「女性と職業(リベラルアーツ・ダイバーシティーの重要性)」
藤巻奈津子先生 ㈱日立製作所、コーンフェリー㈱(旧ヘイコンサルティングG)、グローバル親子クラブ
日本女子大学卒(米Wellesley College留学)。英London School of Economics修士号(ジェンダーと社会政策)。日立製作所通信事業部国際営業本部(マニュアル・英文契約書作成等)、コーンフェリー(人事コンサルタント)を経て、グローバル親子クラブを起業(働く女性支援&子ども向けグローバル教育)。学生向けキャリア支援。一橋大学にて講義、日本女子大学にて特別講義。
第6回 5月25日「サッカーエージェントから見たグローバル化」
龍後 昌弥先生 Sports360 GmbH
名古屋外国語大学グローバルビジネス学科卒。University of Central Lancashire卒。大学在学中からベンチャー企業の立ち上げを経験し、国内外での会社設立をスタートアップメンバーとして経験。元NuZee Japan㈱取締役。2017年よりサッカー選手の代理人として、国内およびヨーロッパにおいて代表選手をはじめサポート。2023年よりSports360 GmbHに転職、拠点をドイツに移しHead of Asiaを務める。
第7回 6月1日「インドネシア等におけるビジネス」
青木 宏之先生 三菱商事㈱
早稲田大学政治経済学部卒。三菱商事在職中は、主として営業部(食品化学グループ)に所属。語学留学生として国立インドネシア大学派遣。海外勤務歴は、インドネシア17年、パキスタン3年、主に海外工場の建設・経営、食品化学の輸出入業務に携わる。現在、新日本検定協会顧問、BLUE TREE OFFICE役員、聖学院大学政治経済学部特任非常勤講師。趣味は、ダイビング、ハイキング、登山、自然探求。
第8回 6月8日「金融業界から見た北米ビジネスの特徴と異文化理解(キャリアの半分を海外で過ごして得た学び)」
塩井 麻里先生 三菱UFJ銀行、PwCコンサルティング
国際基督教大学卒(法学・経済学)。三菱UFJ銀行にてコーポレートファイナンス・営業戦略立案・非日系審査企画業務に、PwCコンサルティングにて金融機関に係るプロジェクトマネジメントに従事。銀行実務・企業法務・財務管理等の知見を基盤に、NY駐在及び北米・欧州・カリブでの勤務等、キャリアの約半分を海外で過ごした経験を活かして主に金融業界におけるグローバル企業や多国籍メンバーとのプロジェクト推進を得意とする。
第9回 6月15日「第二期トランプ政権の動向と各国情勢への影響」
江口 豪先生 サントリーホールディングス㈱、三菱商事㈱
大阪外国語大学仏語科卒。三菱商事にてアルジェ駐在事務所、ダカール駐在事務所長、自民党総合政策研究所主任研究員、ドイツ三菱商事(デュッセルドルフ)、ブカレスト事務所長(ルーマニア)、米国三菱商事(ニューヨーク)、ワシントンDC事務所長、本社チーフ・グローバル・インテリジェンス・オフィサーを経て、2023年1月にサントリーホールディングスに移籍。執行役員インテリジェンス推進本部長。元在ワシントン日本商工会会長、経済同友会日米関係タスクフォース主査。
第10回 6月22日「フィリピンを知る」
天野 善夫先生 三菱商事㈱、㈱日立製作所
東京大学工学部卒。三菱商事入社。台湾師範大学にて中国語研修。中国・天津渤海湾海上石油生産設備建設現場勤務。化学プラント部、プロジェクト開発部、地球環境インフラ事業グループ等。駐在は、イラク・バグダット、インド・ボンベイ、トルコ・イスタンブール、フィリピン・マニラ。長期出張は、英国・ロンドン、中国・大連、ウズベキスタン・タシケント、ジョージア・トビリシ、ポーランド・ワルシャワ。元在フィリピン日本人商工会会頭。元アヤラコーポレーション(フィリピン)ボードメンバー。現フィリピン協会理事。
第11回 6月29日「重要な日豪関係の更なる発展のために」
中里 浩之先生 東京都民銀行(現きらぼし銀行)、JETRO(日本貿易振興機構)
早稲田大学法学部卒。東京都民銀行(約14年在籍)にて、シアトル及びニューヨークに計7年駐在、その他、国際部勤務等。JETRO(約24年在籍)にて、ロンドン事務所次長・秘書室長・海外調査部調査企画課長・地域統括センター長(北海道)・総務部長・シドニー事務所長・監事等。現在、対日貿易投資交流促進協会対日ビジネス交流支援部次長、きらぼし銀行海外戦略部顧問、JETRO評議員。米国CFA協会認定証券アナリスト・日本証券アナリスト協会認定アナリスト・全日本スキー連盟公認スキー準指導員。
第12回 7月6日「様々な会社にてグローバルに活躍するために」
中野 教子先生 プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン㈱、日本ロレアル㈱
大阪市立大学生活科学部食品栄養学科卒。英国Durham University Business School経営学修士。タマノイ酢㈱にて研究開発業務。プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン㈱にて米国・イタリアにも勤務。大王製紙㈱、㈱SBI新生銀行等にて顧客調査をリード。日本ロレアル㈱にて製品評価部長。現在、㈱ジャパン・ダイレクト・リサーチ代表取締役として、外資系企業及びベンチャー企業を中心に調査業務を支援。
第13回 7月13日「中国におけるビジネス」
秋保 哲先生 ㈱小松製作所、全日本空輸㈱、亜細亜大学
東京外国語大学中国語学科卒。佛教大学大学院修士課程(東洋史学)修了。小松製作所にて中国実務研修・輸出営業担当。全日本空輸にて中国駐在・経営管理職・経済同友会派遣・常勤嘱託。東京都観光事業審議会委員。現在、亜細亜大学アジア研究所特任教授。
第14回 7月20日「中国における人工知能の最新動向」
巣 宇燕先生 名古屋産業大学
中国陜西科技大学機械学部卒。留学のために来日。名古屋大学大学院修士(学術)、同大大学院博士(学術)。名古屋工業大学研究員、日本学術振興会外国人特別研究員を経て現職、人工知能学会会員、中国陜西科技大学客員教授、名古屋産業大学情報センター長、図書館長、環境情報ビジネス学科長、現代ビジネス学部長、同大現代ビジネス学会会長を歴任。
第15回7月27日「世界一の人口を抱えるインドビジネスに日本の商習慣は通用しない!」
藤井 真也先生 富士電機㈱、ソニー㈱、JETRO(日本貿易振興機構)、中央大学
中央大学理工学部電気工学科卒。富士電機(計測制御技術部)・ソニー(ITカンパニー事業戦略部)。JETROにてニューヨークセンター次長・インドチェンナイ事務所長・名古屋事務所長・大阪本部長・サービス産業部長・知的財産イノベーション部長・デジタル貿易新産業部長。多くの委員活動・メディア報道を経て、現在、JETRO参与・中央大学理工学部特任教授。グローバルビジネス支援・インド進出支援等に従事。
吉武 聡先生 みずほ銀行、東京センチュリー(出身会社等 以下同じ)
慶應大学経済学部卒。米国Emory大学MBA。第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。みずほ銀行ニューヨーク支店にて中南米ビジネス・証券化ビジネス。International Finance Corporationに出向。東京センチュリーリース(現東京センチュリー)に転籍。インド・タタ財閥の金融会社(ムンバイ)出向しJapan Deskヘッド。本社国際事業部門部長、審査部審査役。タイ現地法人等に社長等として勤務。現在、国際業務部シニアリーダー。
第2回 4月20日「米国・イタリア・インド・日本企業の違い(外資系で働くとは)」
栗本 博子先生 Tagetik Japan、日本オラクル㈱、日本タタコンサルタンシーサービシズ
名古屋外国語大学グローバルビジネス学科卒。在学時、交換留学プログラムにて米国ケンタッキーに留学。三菱商事とインドタタGの合弁会社の日本タタコンサルタンシーサービシズ㈱に入社し、システムエンジニアとしてインドバンガロールにて1年研修。その後、技術コンサルタントとして日本オラクル㈱(米国系外資企業)そしてTagetik Japan(イタリア系外資企業)に転職。
第3回 4月27日「他者を知り、自力(地力)を磨く(グローバルに活躍するための基礎固め)」
筒井 恵三先生 日本生命保険相互会社
兵庫県姫路市生まれ。神戸大学法学部卒。日本生命保険相互会社に入社。関連事業投融資・商品開発・広告宣伝・営業企画・営業推進・経営管理などの業務を経て、2010年3月迄、代表取締役専務執行役員、2015年6月迄、㈱星和ビジネスリンク代表取締役会長を歴任。
第4回 5月11日「多文化共生・異文化統合・国際コミュニティ形成」
角田 智子先生 チューリッヒ保険会社、ゴールドマンサックス証券㈱
日本大学法学部卒。Boston University(米国マサチューセッツ州)修士課程修了。新日本有限責任監査法人にてコンサルタント、ゴールドマンサックス証券にて内部監査部アソシエイト、チューリッヒ保険会社の日本支社にて内部監査人・スイス本社(チューリッヒ)にて内部監査マネージャー・北米本社(イリノイ州)にて内部監査シニアマネージャー。米国公認会計士(CPA)。現在Nstock㈱(東京)にて内部監査部長等。
第5回 5月18日「女性と職業(リベラルアーツ・ダイバーシティーの重要性)」
藤巻奈津子先生 ㈱日立製作所、コーンフェリー㈱(旧ヘイコンサルティングG)、グローバル親子クラブ
日本女子大学卒(米Wellesley College留学)。英London School of Economics修士号(ジェンダーと社会政策)。日立製作所通信事業部国際営業本部(マニュアル・英文契約書作成等)、コーンフェリー(人事コンサルタント)を経て、グローバル親子クラブを起業(働く女性支援&子ども向けグローバル教育)。学生向けキャリア支援。一橋大学にて講義、日本女子大学にて特別講義。
第6回 5月25日「サッカーエージェントから見たグローバル化」
龍後 昌弥先生 Sports360 GmbH
名古屋外国語大学グローバルビジネス学科卒。University of Central Lancashire卒。大学在学中からベンチャー企業の立ち上げを経験し、国内外での会社設立をスタートアップメンバーとして経験。元NuZee Japan㈱取締役。2017年よりサッカー選手の代理人として、国内およびヨーロッパにおいて代表選手をはじめサポート。2023年よりSports360 GmbHに転職、拠点をドイツに移しHead of Asiaを務める。
第7回 6月1日「インドネシア等におけるビジネス」
青木 宏之先生 三菱商事㈱
早稲田大学政治経済学部卒。三菱商事在職中は、主として営業部(食品化学グループ)に所属。語学留学生として国立インドネシア大学派遣。海外勤務歴は、インドネシア17年、パキスタン3年、主に海外工場の建設・経営、食品化学の輸出入業務に携わる。現在、新日本検定協会顧問、BLUE TREE OFFICE役員、聖学院大学政治経済学部特任非常勤講師。趣味は、ダイビング、ハイキング、登山、自然探求。
第8回 6月8日「金融業界から見た北米ビジネスの特徴と異文化理解(キャリアの半分を海外で過ごして得た学び)」
塩井 麻里先生 三菱UFJ銀行、PwCコンサルティング
国際基督教大学卒(法学・経済学)。三菱UFJ銀行にてコーポレートファイナンス・営業戦略立案・非日系審査企画業務に、PwCコンサルティングにて金融機関に係るプロジェクトマネジメントに従事。銀行実務・企業法務・財務管理等の知見を基盤に、NY駐在及び北米・欧州・カリブでの勤務等、キャリアの約半分を海外で過ごした経験を活かして主に金融業界におけるグローバル企業や多国籍メンバーとのプロジェクト推進を得意とする。
第9回 6月15日「第二期トランプ政権の動向と各国情勢への影響」
江口 豪先生 サントリーホールディングス㈱、三菱商事㈱
大阪外国語大学仏語科卒。三菱商事にてアルジェ駐在事務所、ダカール駐在事務所長、自民党総合政策研究所主任研究員、ドイツ三菱商事(デュッセルドルフ)、ブカレスト事務所長(ルーマニア)、米国三菱商事(ニューヨーク)、ワシントンDC事務所長、本社チーフ・グローバル・インテリジェンス・オフィサーを経て、2023年1月にサントリーホールディングスに移籍。執行役員インテリジェンス推進本部長。元在ワシントン日本商工会会長、経済同友会日米関係タスクフォース主査。
第10回 6月22日「フィリピンを知る」
天野 善夫先生 三菱商事㈱、㈱日立製作所
東京大学工学部卒。三菱商事入社。台湾師範大学にて中国語研修。中国・天津渤海湾海上石油生産設備建設現場勤務。化学プラント部、プロジェクト開発部、地球環境インフラ事業グループ等。駐在は、イラク・バグダット、インド・ボンベイ、トルコ・イスタンブール、フィリピン・マニラ。長期出張は、英国・ロンドン、中国・大連、ウズベキスタン・タシケント、ジョージア・トビリシ、ポーランド・ワルシャワ。元在フィリピン日本人商工会会頭。元アヤラコーポレーション(フィリピン)ボードメンバー。現フィリピン協会理事。
第11回 6月29日「重要な日豪関係の更なる発展のために」
中里 浩之先生 東京都民銀行(現きらぼし銀行)、JETRO(日本貿易振興機構)
早稲田大学法学部卒。東京都民銀行(約14年在籍)にて、シアトル及びニューヨークに計7年駐在、その他、国際部勤務等。JETRO(約24年在籍)にて、ロンドン事務所次長・秘書室長・海外調査部調査企画課長・地域統括センター長(北海道)・総務部長・シドニー事務所長・監事等。現在、対日貿易投資交流促進協会対日ビジネス交流支援部次長、きらぼし銀行海外戦略部顧問、JETRO評議員。米国CFA協会認定証券アナリスト・日本証券アナリスト協会認定アナリスト・全日本スキー連盟公認スキー準指導員。
第12回 7月6日「様々な会社にてグローバルに活躍するために」
中野 教子先生 プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン㈱、日本ロレアル㈱
大阪市立大学生活科学部食品栄養学科卒。英国Durham University Business School経営学修士。タマノイ酢㈱にて研究開発業務。プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン㈱にて米国・イタリアにも勤務。大王製紙㈱、㈱SBI新生銀行等にて顧客調査をリード。日本ロレアル㈱にて製品評価部長。現在、㈱ジャパン・ダイレクト・リサーチ代表取締役として、外資系企業及びベンチャー企業を中心に調査業務を支援。
第13回 7月13日「中国におけるビジネス」
秋保 哲先生 ㈱小松製作所、全日本空輸㈱、亜細亜大学
東京外国語大学中国語学科卒。佛教大学大学院修士課程(東洋史学)修了。小松製作所にて中国実務研修・輸出営業担当。全日本空輸にて中国駐在・経営管理職・経済同友会派遣・常勤嘱託。東京都観光事業審議会委員。現在、亜細亜大学アジア研究所特任教授。
第14回 7月20日「中国における人工知能の最新動向」
巣 宇燕先生 名古屋産業大学
中国陜西科技大学機械学部卒。留学のために来日。名古屋大学大学院修士(学術)、同大大学院博士(学術)。名古屋工業大学研究員、日本学術振興会外国人特別研究員を経て現職、人工知能学会会員、中国陜西科技大学客員教授、名古屋産業大学情報センター長、図書館長、環境情報ビジネス学科長、現代ビジネス学部長、同大現代ビジネス学会会長を歴任。
第15回7月27日「世界一の人口を抱えるインドビジネスに日本の商習慣は通用しない!」
藤井 真也先生 富士電機㈱、ソニー㈱、JETRO(日本貿易振興機構)、中央大学
中央大学理工学部電気工学科卒。富士電機(計測制御技術部)・ソニー(ITカンパニー事業戦略部)。JETROにてニューヨークセンター次長・インドチェンナイ事務所長・名古屋事務所長・大阪本部長・サービス産業部長・知的財産イノベーション部長・デジタル貿易新産業部長。多くの委員活動・メディア報道を経て、現在、JETRO参与・中央大学理工学部特任教授。グローバルビジネス支援・インド進出支援等に従事。
