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講演会「文学における国籍—アフリカ文学はフランス文学か?」を開催します



開催案内

2026年11月6日(金)、講演会「文学における国籍—アフリカ文学はフランス文学か?」を開催します。

アフリカ人のディアスポラを描いた小説で世界的に知られるコンゴ生まれの作家アラン・マバンク氏(UCLA教授)を招聘し、フランス語圏アフリカ文学とは何かを考える。
同氏の『アフリカ文学講義:植民地文学から世界ー文学へ』の続編ともなる本講演は世界文学への格好の導きの糸ともなるだろう。

イベント概要

タイトル 講演会「文学における国籍—アフリカ文学はフランス文学か?」
共催 外国語学部 フランス語学科
ワールドリベラルアーツセンター
日時 2026年11月6日(金)16:40~18:10
対象 一般、本学教職員、本学学生(どなたでもご参加いただけます)
会場 名古屋外国語大学 名駅キャンパス WLALi(ヴラリ)
その他 参加無料、要申込、先着順
※「フランス研究ゼミナールE-2、D-2、C-2、B-2 、フランス語講読B-8」を履修している学生は申込不要
問い合わせ 平日10:00~16:00
名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター
Tel :0561-75-2164(直通)
E-mail: wlac_gg★nufs.ac.jp (★を@に変えて送信してください)

講演者プロフィール

アラン・マバンク(Alain Mabanckou)

1966年、コンゴ共和国生まれ。現地の大学を終え、22歳の時にフランスの大学に渡り法学の学位を得る。
その後フランスで法律コンサルタントとして働きながら詩と小説を発表する。
2002年に渡米、2026年からUCLAの正教授(現在は卓越教授)として文学とクリエイティブ・ライティングを教える。2015年、作家として初めてフランスのコレージュ・ド・フランスの招聘教授として連続講義を行い、『アフリカ文学講義―植民地文学から世界-文学へ』(みすず書房)を出版。アフリカ系移民のディアスポラを語る小説を多数執筆している。代表作に『もうすぐ20歳』『割れたガラス』『ヤマアラシの回想』。現在最も知名度の高いフランス語系アフリカ作家であり、2015年と2017年にはブッカー賞にノミネートされるなど、世界的にも高い評価を得ている。

申し込み方法

準備の都合がありますので、事前のお申し込みをお願いいたします。
申し込みフォームに必要事項を入力、送信してください。

申込締切:2026年11月1日(日)23:59まで
2026.11.6 文学における国籍—アフリカ文学はフランス文学か? 申込フォーム

※応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。
※定員になりましたら締切日前でも募集締切とさせていただきます。
※「フランス研究ゼミナールE-2、D-2、C-2、B-2 、フランス語講読B-8」を履修している学生は申込不要

WLACからのお知らせ

イベントの開催にあたって

・本イベントにおける写真撮影や録音はご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。
 イベント中は記録用としてレコーディングを行います。
 本学ウェブサイトやその他の刊行物に、写真が掲載されることがありますのでご了承ください。