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講演会「母語でない言語で創作をすること」を開催します



開催案内

2026年7月14日(火)、講演会「母語でない言語で創作をすること」を開催します。

ケズナジャットさんは、もともと日本語の学習者でしたが、その後、日本語で数多くの小説やエッセイを執筆し、いずれも高い評価を受けています。
当日はオンライン形式で、ケズナジャットさんに日本語を学び始めたきっかけやその意味、日本語で作品を生み出す理由などについてお話を伺います。そうしたお話を通して、「言語を生きる」とは何かについて、皆さんとともに考えたいと思います。

イベント概要

タイトル 講演会「母語でない言語で創作をすること」
共催 出版会、ワールドリベラルアーツセンター
日時 2026年7月14日(火)15:00~16:30
対象 一般、本学教職員、本学学生(どなたでもご参加いただけます)
会場 オンライン(Zoomウェビナー)
参加用のURLはイベント前日までにメールにてお送りします。(お申込みいただいた方のみ)
その他 参加無料、要申込、先着順
問い合わせ 平日10:00~16:00
名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター
Tel :0561-75-2164(直通)
E-mail: wlac_gg★nufs.ac.jp (★を@に変えて送信してください)

講演者プロフィール

グレゴリー・ケズナジャット

作家。法政大学准教授。2021年に『鴨川ランナー』で第2回京都文学賞を受賞しデビュー。「開墾地」が第168回芥川龍之介賞の候補となる。2023年、第9回早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞を受賞。2025年、「トラジェクトリー」が第173回芥川龍之介賞の候補となる。

申し込み方法

準備の都合がありますので、事前のお申し込みをお願いいたします。
申し込みフォームに必要事項を入力、送信してください。

申込締切:2026年7月10日(金)15:00まで
2026.07.14 母語でない言語で創作をすること 参加申込フォーム

※応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。
※定員になりましたら締切日前でも募集締切とさせていただきます。

WLACからのお知らせ

イベントの開催にあたって

・本イベントにおける写真撮影や録音はご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。
 イベント中は記録用としてレコーディングを行います。
 本学ウェブサイトやその他の刊行物に、写真が掲載されることがありますのでご了承ください。