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『愛、もしくは別れの夜に』刊行記念講演を開催しました



開催案内

2023年5月23日(火)、『愛、もしくは別れの夜に』刊行記念講演を開催します。


世界中の詩を集めた書籍『愛、もしくは別れの夜に』が刊行されました。さまざまな言語で書かれた珠玉の詩が、名古屋外国語大学の教員たちによって日本語に翻訳されて一冊に詰め込まれ、宝石箱のような本ができあがりました。今回、この詩集の編者ふたりが世界の詩について語り、詩の世界へと誘います。詩は言葉の持つ力が最大限に発揮される究極の言語芸術。言語のあるところ、いつも詩があり、時代を超え、地域を超え、いろいろな文化から紡ぎだされてきました。詩について考え、詩の持つ力を感じてみませんか。

イベント概要

申し込み方法

タイトル 『愛、もしくは別れの夜に』刊行記念講演
開催 名古屋外国語大学出版会・WLAC共催
対象 本学学生、本学教職員、一般
日時 2023年5月23日(火) 15:00~16:30
会場 名古屋外国語大学 日進キャンパス 522教室
アクセスマップはこちら
講師 亀山 郁夫、エリス 俊子
その他 参加無料、要申込、先着順
問い合わせ 平日10:00~16:00
名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター
Tel :0561-75-2164(直通)
E-mail: wlac_gg★nufs.ac.jp (★を@に変えて送信してください)
準備の都合がありますので、事前のお申し込みをお願いいたします。
申し込みフォームに必要事項を入力、送信してください。

※「世界の文学と文化」を履修している学生の皆様は申込不要です。

申込締切:5月19日(金)17:00まで
※応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。
※定員になりましたら締切日前でも募集締切とさせていただきます。
2023.5.23 「愛、もしくは別れの夜に」刊行記念講演 参加申し込みフォーム

講演者プロフィール

亀山 郁夫(かめやま いくお)

名古屋外国語大学学長。ロシア文学・文化論。著書に『甦るフレーブニコフ』、『磔のロシア―スターリンと芸術家たち』(大佛次郎賞)、『ドストエフスキー 父殺しの文学』、『熱狂とユーフォリア』『謎とき『悪霊』』『ショスタコーヴィチ 引き裂かれた栄光』ほか。翻訳では、ドストエフスキーの五大長編(『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』)ほか、プラトーノフ『土台穴』など。なお、2015年には自身初となる小説『新カラマーゾフの兄弟』を刊行した。

エリス 俊子(えりす としこ)

名古屋外国語大学教授。比較文学・日本近代詩。著書、論文に、『萩原朔太郎―詩的イメージの構成』、『創発的言語態』(共編)、「モダニズムの身体ー1910年代〜1930年代日本近代詩の展開」(『モダニズムを俯瞰する』)、“Struggling with the Contemporary: Japanese Literature after the Modern" (The Cambridge Companion to Japanese Culture), “Modern Poetry: 1910s to the postwar period” (Cambridge History of Japanese Literature)、“Poetics of the Sea: Japanese Imaginations of the South Ocean”(Pacific Insularity)ほか。

WLACからのお知らせ

対面参加をご希望の方へ

以下の点をご確認・ご理解いただいたうえでのご参加をお願い申し上げます。

□以下の事項に該当する場合は、参加をご遠慮ください。
・体調がよくない場合 (例:発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合)
・同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
・過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合

□マスクの着用は個人の判断にゆだねます。

□こまめな手洗い、アルコール等による手指消毒を実施してください。

□イベント中に大きな声で会話をしないでください。

□感染防止のために主催者が決めたその他の指示に従ってください。

□イベント終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、主催者に対して速やかに濃厚接触者の有無等について報告をしてください。

イベントの開催にあたって

・本イベントにおける写真撮影や録音はご遠慮いただきますよう、お願い申し上げます。
 イベント中は記録用としてレコーディングを行います。
 本学ウェブサイトやその他の刊行物に、写真が掲載されることがありますのでご了承ください。