本学の数理・データサイエンス教育プログラム(MDS)リテラシーレベルは、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」に認定されました。(認定の有効期限:令和9年3月31日)

近年、人工知能をはじめとしたテクノロジーが急速に発展し、世界中の至る所で応用が進んでいます。産業や社会インフラなどに大きな影響を与えており、現代社会が直面する様々な課題を解決することにも必要となります。日本はまだこの分野で十分な競争力を有しているとは言えず、政府は「AI戦略2019」を打ち出しました。AI人材育成はその大きな柱の一つです。卒業後の進路にかかわらず、こうした知識や能力は必須となります。
そこで本学では、文系の学生向けに数理・データサイエンス・AIへの関心を高め、それらを適切に理解し活用する基礎的な能力を育成する教育プログラムを構築し、受講を勧めています。
( MDS:Mathematics and Data Science Education Program )
■プログラムで身につく力
数理・データサイエンス・AIを日常生活、仕事等の場で使いこなすことができる基礎的な素養を身に付けることができます。また、それらの知識・技能をもとに、人間中心の適切な判断ができ、不安なく自らの意思でAI等の恩恵を享受し、これらを説明し、活用できる思考力・判断力を身に付けることができます。本教育プログラム修了者の目指す姿は「数理・データサイエンス・AIに関する知識・技能を活用し社会で活躍できる人材」です。
■リテラシーレベル
数理・データサイエンス・AIを日常生活、仕事等の場で使いこなすことができる基礎的な素養を身に付けることを目指す。すべての大学生が共通で習得すべき、現代の教養として位置付けられる。
《 26生以降 》
《 26生以降 》
| 認定プロ グラムの 必選 |
本学の 必選 |
科目名 | 科目群 | 単位数 | |
| 1 | 必 | 必 | 情報リテラシー | ICTプログラム | 2 |
| 2 | 必 | 選 | データサイエンスA | ICTプログラム | 2 |
| 3 | 選 | 選 | データサイエンスB | ICTプログラム | 2 |
| 4 | 選 | 選 | プログラミング言語 | ICTプログラム | 2 |
| 5 | 選 | 選 | データ・リテラシー | 全学開放科目 | 2 |
| 6 | 選 | 選 | AIとビジネス | 全学開放科目 | 2 |
| 7 | 選 | 選 | 社会調査法 | 全学開放科目 | 2 |
| 8 | 選 | 選 | AI・データサイエンスと現代社会 | 自由選択科目 | 2 |
《 22~25生 》
| 認定プロ グラムの 必選 |
本学の 必選 |
科目名 | 科目群 | 単位数 | |
| 1 | 必 | 必 | 情報リテラシー | ICTプログラム | 2 |
| 2 | 必 | 選 | データサイエンスA | ICTプログラム | 2 |
| 3 | 選 | 選 | データサイエンスB | ICTプログラム | 2 |
| 4 | 選 | 選 | プログラミング言語 | ICTプログラム | 2 |
| 5 | 選 | 選 | Contemporary Culture and Data Science | 全学開放科目 | 2 |
| 6 | 選 | 選 | 社会調査法 | 全学開放科目 | 2 |
| 7 | 選 | 選 | AIとの共生社会 | 全学開放科目 | 2 |
| 8 | 選 | 選 | AI・データサイエンス入門【22生~24生】 AI・データサイエンスと現代社会【25生】 |
自由選択科目 | 2 |
《 19~21生 》
| 認定プロ グラムの 必選 |
本学の 必選 |
科目名 | 科目群 | 単位数 | |
| 1 | 必 | 選 | AI・データサイエンス入門 | 自由選択科目 | 2 |
| 2 | 必 | 選 | 表計算ソフトウェア演習 | ICTプログラム | 2 |
| 3 | 選 | 選 | プログラミング言語 | ICTプログラム | 2 |
| 4 | 選 | 選 | ICT活用演習 | ICTプログラム | 2 |
■応用基礎レベル
リテラシーレベルで身に付けた基礎的な素養をもとに、より専門的かつ実践的な知識とスキルを修得する。これにより、自らの専門分野において数理・データサイエンス・AIを応用・活用し、課題解決するための大局的な視点を獲得することを目標としている。
《 26生以降 》
《 26生以降 》
| 認定プロ グラムの 必選 |
本学の 必選 |
科目名 | 科目群 | 単位数 | |
| 1 | 必 | 必 | 情報リテラシー | ICTプログラム | 2 |
| 2 | 必 | 選 | データサイエンスA | ICTプログラム | 2 |
| 3 | 必 | 選 | プログラミング言語 | ICTプログラム | 2 |
| 4 | 必 | 選 | AI概論 | 全学開放科目 | 2 |
| 5 | 必 (1科目) |
選 | 応用英語コーパス言語学 | 全学開放科目 | 2 |
| 6 | 選 | AIビッグデータ分析 | 全学開放科目 | 2 |
■「数理・データサイエンス教育プログラム(MDS)」推進のための組織
《 教育プログラム担当部署 》
メディア情報・データ科学センターのデータ科学教育研究部門が中心となり、数理・データサイエンス・AI教育プログラムの開発と運営を行っています。また、学内関連部署と連携して「数理・データサイエンス教育プログラム(MDS)」を実施しています。
本プログラムについての問い合わせは、以下までお願いいたします。
メディア情報・データ科学センターMDSプログラム担当窓口:mds_gg#nufs.ac.jp(#を@に置き換えてください)
《 教育プログラムを改善・進化するための体制 》
メディア情報・データ科学センターのデータ科学教育研究部門が中心となり、数理・データサイエンス・AI教育プログラムの開発と運営を行っています。また、学内関連部署と連携して「数理・データサイエンス教育プログラム(MDS)」を実施しています。
本プログラムについての問い合わせは、以下までお願いいたします。
メディア情報・データ科学センターMDSプログラム担当窓口:mds_gg#nufs.ac.jp(#を@に置き換えてください)
《 教育プログラムを改善・進化するための体制 》
| 運営責任者 | メディア情報・データ科学センター長 |
| プログラムの改善・進化 | メディア情報・データ科学センター データ科学教育研究部門 |
| プログラムの自己点検・評価 | メディア情報・データ科学センター データ科学教育研究部門 教学マネジメント会議 |
≪変更届≫
≪ 自己点検・評価の結果 ≫
