自己点検・評価

自己点検・評価インデックス>> 第7章第2節 (3)学生相談等

学生生活への配慮

第2節 大学院学生の学生生活への配慮

(3)学生相談等

1)学生相談室
 学部と大学院の学生を特に区別することはしていないが、学生の悩みの相談を受け、有意義な学生生活を送ってもらう施設として、学生相談室が設けられている。相談室には、教員の相談室長を置き、常勤のカウンセラー1名のほかに非常勤のカウンセラー2名が配置され、月〜金曜日の9:00〜17:00まで相談を受付けている。その他精神科医の専門医師2名に委嘱し、各自月に1回づつ相談にのってもらっている。

 昨年の大学院生の相談件数は、実数で6名、延べ34件となっており、学部学生を含む全体の約7%となっている。そのうち、学業に関する相談と家庭や家族に関する相談が多い。学部学生を含めると年間延べ492件の相談件数となるが、学生部長を委員長とする「学生相談室運営委員会」で相談室の現状把握や運営方針を諮り円滑な運営に心がけている。
2)保健室
 上記学生相談室のほか、学内における軽微な怪我や病気並びに衛生面等に対応するため、本学独自に保健室が置かれ常勤の職員が配置されている。
 保健室では、上記の日常的な業務のほか、学部学生・大学院学生の区別なく学校保健法に基づく健康診断を業者依頼で行っており、その所見をもとに再検査及び精密検査の指導も行っている。これら保健室関連業務も「学生相談室運営委員会」の中で運営方針を審議し、円滑な運営を図っている。