外国語学部に戻って
英米語学科
松本曜
2025年の4月から英米語学科で教えている松本といいます。専門は言語学の「意味論」という分野で、英語や日本語の単語や構文の意味の性質を研究しています。
大学受験直前まで理系志望でした。しかしその時の成績では理系の志望校には到底受からないことが分かり、文系に転向して受験したという変わり者です。英語の成績は良かったので、英語の配点が高い私立大の外国語学部に進み、そこで英語学、言語学を学んでいきました。
高校時代、英和辞典を調べるが好きで、授業の合間によく読んでいました。この単語とこの単語は意味がどう違うのか、この辞書ではこう書いてあるけれどもこっちの辞書ではこう書いてある、などと見比べていました。それが本業になったようなところがあります。授業の中でも、単語の意味について辞書に書かれている内容を批判的に評価したり、実際の用例と比べてみたりしながら、単語の意味について考えています。
今までは、文学部の英文科や言語学のコース、さらには日本語関係の研究所に所属していたこともあります。今回、名古屋外国語大学に来て、かつて自分が学生だった外国語学部にもどり、その雰囲気に懐かしさを感じながら教えています。
松本曜
2025年の4月から英米語学科で教えている松本といいます。専門は言語学の「意味論」という分野で、英語や日本語の単語や構文の意味の性質を研究しています。
大学受験直前まで理系志望でした。しかしその時の成績では理系の志望校には到底受からないことが分かり、文系に転向して受験したという変わり者です。英語の成績は良かったので、英語の配点が高い私立大の外国語学部に進み、そこで英語学、言語学を学んでいきました。
高校時代、英和辞典を調べるが好きで、授業の合間によく読んでいました。この単語とこの単語は意味がどう違うのか、この辞書ではこう書いてあるけれどもこっちの辞書ではこう書いてある、などと見比べていました。それが本業になったようなところがあります。授業の中でも、単語の意味について辞書に書かれている内容を批判的に評価したり、実際の用例と比べてみたりしながら、単語の意味について考えています。
今までは、文学部の英文科や言語学のコース、さらには日本語関係の研究所に所属していたこともあります。今回、名古屋外国語大学に来て、かつて自分が学生だった外国語学部にもどり、その雰囲気に懐かしさを感じながら教えています。

