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世界教養学部長就任のご挨拶



世界教養学部長就任のご挨拶
世界教養学部長  エリス 俊子
世界から日本へ、日本から世界へ、世界教養学部はグローバルな視座を持って活躍できる人材の育成を目指しています。海外に羽ばたいて行くか、足場を日本に置くか、歩み方はさまざまですが、多様なバックグラウンドを持つ同世代の仲間たちと共に生き、共に考え、自分の立ち位置や自分が慣れ親しんできた文化を相対的に捉えられるような視点を身につけ、クリティカルな思考ができるようになること。それは世界と出会い、自分自身と新たに出会う場になるでしょう。私自身は学部で文学を専攻し、大学院で比較文学比較文化を学んだ後オーストラリアに行き、約6年間現地の大学で日本文学を担当しました。その後国内の大学で日本の学生と留学生を対象に、日本語と英語で比較文学や翻訳論を教えてきました。日本語の近代詩が専門で、言語の様々な可能性について考えています。日本語をしっかりと身につけ、かつ複数の言語で思考することは世界を豊かにしてくれます。これからも皆さんと共に学んでいきたいと思います。