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小島 一彦Kazuhiko Kojima


小島 一彦

教員の教育・研究活動報告

役職/職名 中西学園広報参与/特任教授 所属 現代国際学部 国際教養学科
ふりがな こじま かずひこ 生年 1951年
学歴 1970年3月 長野県立諏訪清陵高等学校卒業
1975年3月 青山学院大学法学部卒業
学位 法学士
研究分野 メディアリテラシー、ジャーナリズム
研究テーマ 高度情報化社会とメディアの使命と役割
マスメディアの使命と役割はデジタル革命によって大きく影響を受けた。とくにSNSの発達で、個人が発信する情報が社会にさまざまな現象を起こしている。新聞、テレビなどの既存メディアが衰退する社会はジャーナリズムもまた衰退するのか、一方で新たなジャーナリズムの胎動を予感するのか、近未来のジャーナリズムの姿を模索したい。

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
100人@日中新時代 2002年9月 中公新書ラクレ
文学館のある風景 2004年7月 集英社新書
日本映画のデザイン 2011年10月 誠文堂新光社 中日新聞に連載
ジャーナリズム239号 2010年4月 朝日新聞社 独居路偉人の暮らしを見守る新聞販売店の試み
ジャーナリズム244号 2010ねn9月 朝日新聞社 新聞ならではのネット戦略とは
ジャーナリズム256号 2011年9月 朝日新聞社 名古屋場所を主催する中日新聞 事業と報道のジレンマ
ジャーナリズム262号 2012年6月 朝日新聞社 発達障害と犯罪報道 記事検証とともに記者教育を
ジャーナリズム265号 2012年6月 朝日新聞社 新聞の活用進む教育現場で 必要とされる読みやすい新聞
ジャーナリズム268号 2012年9月 朝日新聞社 元兵士たちの「最後の証言」
ジャーナリズム271号 2012年3月 朝日新聞社 「いわゆる南京事件はなかった」河村発言
ジャーナリズム274号 2013年3月 朝日新聞社 「祭り」の標的になった中日新聞

主な教育上の業績

大学教育の改善に関する活動

活動事項 年月 備考
英字新聞The NUFS Times の編集と発行
英文記事の執筆にあたっては、ネイティブスピーカーの協力を得て、記事のドラフトから完成まで何度もフィードバックを繰り返し、読者が納得できる客観的な記事の執筆とはなにかを体験的に学ばせる工夫を重ねている。
2018年4月~現在
名外大マス研新聞の編集と発行
マスコミ業界研究グループ新聞班の学生たちと新聞記事の取材・執筆に終わらず自分たちで編集までを担当する新聞編集アプリを導入。印刷のみ外部委託するなど、新聞製作のプロセスを体験させている。
2017年4月~現在

主な職務上の業績

社会的活動等

活動事項 期間(年月) 活動機関名
就活生対象の講演「就活こそ新聞活用を」 2012年7月 中日新聞社
名古屋市立大学病院の医療事故防止講演「報道から見る医療事故~思い込みとミス」 2013年1月 名古屋市立大学病院
名古屋市中小企業振興会・経営者フォーラム講演「新聞記者の役割と心理」 2014年1月 名古屋市中小企業振興会
名古屋市立大学病院医療安全管理委員会外部委員 2010年6月~2023年3月 名古屋市立大学病院
愛知県警本部中警察署協議会委員 2019年~22年 愛知県警本部
名古屋市立大学病院附属西部・東部医療センター医療安全対策検討会議外部委員 2022年~ 名古屋市立大学病院

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
1975年4月~78年6月 ㈱岡谷市民新聞社 取材記者
1978年11月~84年 ㈱中部読売新聞社 岐阜支局管内で取材記者
1984年2月~2016年5月 ㈱中日新聞社 松本、長野支局を経て名古屋本社社会部で大学・医療、交通・労働問題を担当。社会部や経済部のデスクを経て、1998年の長野冬季五輪の取材デスク、新聞三社連合編集部長、名古屋本社放送芸能部長、大阪支社編集部長を経て編集委員で企画・NIE,言論面などを担当。
2012年4月~17年3月 中京大学文学部非常勤講師 ジャーナリズム論ⅠⅡを担当
2014年4月~17年3月 愛知大学非常勤講師 全学横断授業で「現代社会とメディア」を担当
2018年4月~現在 名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科特任教授 「マスコミ論」を担当

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
JSC903(ジャパンスタディーズ) 世界教養学部国際日本学科・国際日本語インスティテュート
日本語ジャーナリズム 世界教養学部国際日本学科

授業の改善と工夫

改善と工夫内容
講義中心ではなく、学生自身のアクティブラーニングを促す目的で、自ら課題を探し、考え、答えを求めるプロセスを重視する授業形態に重点を置いている。その過程を記録したものを成果物として評価、次の学びにつながる教育的方法論を追究している。