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下門 直人Shimokado Naoto


教員の教育・研究活動報告

役職/職名 助教 所属 現代国際学部 グローバルビジネス学科
ふりがな しもかど なおと 生年 1987年
学歴 同志社大学経済学部経済学科卒業
京都大学大学院経済学研究科修士課程修了
京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了
学位 博士(経済学)
研究分野 流通論、マーケティング論、協同組合論、
研究テーマ インドの流通システムと協同組合

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
インドの産業発展と日系企業 2017.3 神戸大学経済経営研究所
グローバル経営史――国境を越える産業ダイナミズム 2017.6 名古屋大学出版会 翻訳
ソーシャル・ビジネスの主体としての協同組合――インドにおける酪農業協同組合AMULの歴史と展開 2018.8 全労済協会
経済的理性の狂気――グローバル経済の行方を<資本論>で読み解く 2019.9 作品社 翻訳

学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
酪農業協同組合AMULにおける組織運営と流通チャネルの構築――インドの現地組織によるソーシャル・ビジネス 2017.8 アジア経営研究 査読あり
酪農業協同組合AMULのマーケティング・チャネルとサプライチェーン――インドの牛乳・乳製品市場における競争優位性 2018.12 流通 査読あり

学会発表等

題名 単・共 発行・発表日 発行学会等の名称 備考
インドにおける日系メーカーの製品・チャネル戦略――ダイキン工業を事例に 2014.10 商品開発・管理学会
インドBOP市場におけるソーシャル・ビジネス――流通チャネルの構築と酪農業協同組合 2016.9 アジア経営学会
インドにおける酪農業協同組合AMULのマーケティング・チャネルの構築と管理――牛乳・乳製品市場と流通機構 2017.10 日本流通学会
Social Business and Food Chain in India: Organizational Management and Distribution Channels of AMUL 2018.9 The 10th Indo-Japanese Dialogue
インドにおける農村の発展と酪農業協同組合――酪農業協同組合AMULを事例に 2019.4 日本流通学会(関西・中四国部会)
Inclusive Business and Sustainable Rural Development in India: AMUL constructing Community-Based Food Chain 2019.6 International Federation of East Asian Management Associations(IFEAMA)

主な職務上の業績

社会的活動等

活動事項 期間(年月) 活動機関名
くらしと協同の研究所 編集委員 2019年~ くらしと協同の研究所

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
日本商業学会、日本流通学会、アジア経営学会、国際ビジネス研究学会、日本協同組合学会、日本フードシステム学会、商品開発・管理学会

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
2014年4月~2019年3月 独立行政法人 中小企業基盤整備機構、地域活性化支援アドバイザー
2016年4月~2018年3月 一般財団法人 全国勤労者福祉・共済振興協会(全労済協会)、客員研究員
2016年4月~2019年3月 阪南大学 流通学部 流通学科、非常勤講師 担当科目:流通ビジネス論、比較流通論、基礎マーケティング
2017年10月~2019年3月 三重大学 教養教育機構、非常勤講師 担当科目:経済学
2019年4月~2020年3月 同志社大学 商学部、助教

科学研究費等外部資金採択実績

名称 題名 機関名(採択時) 年度 備考
科学研究費 若手研究 インドのBOPビジネスを巡る協同組合と多国籍企業の競争に関する研究 名古屋外国語大学 令和2年度~令和4年度 研究代表者

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
マーケティング論、グローバル・マーケティング、Marketing Policy、基礎ゼミナール、専門ゼミナール 現代国際学部 グローバルビジネス学科