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島田 周平Shimada, Shuhei


教員の教育・研究活動報告

役職/職名 教授 所属 世界共生学部 世界共生学科
ふりがな シマダ シュウヘイ 生年 1948年
学歴 東北大学理学部卒(1971年)
学位 理学博士(1989年)
研究分野 アフリカ地域研究
研究テーマ ナイジェリアの地域問題
アフリカの環境問題
アフリカ農民の脆弱性
アフリカの歴史

主な研究業績

著書

題名 単・共 発行日 発行所名 備考
地域間対立の地域構造-ナイジェリアの地域問題- 1992 大明堂
アフリカ 可能性を生きる農民 2007 京都大学学術出版会
現代アフリカ農村-変化を読む地域研究の試み- 2007 古今書院
世界地名事典3:中東・アフリカ 2012 朝倉書店
世界地誌シリーズ:アフリカ 2017 朝倉書店
物語 ナイジェリアの歴史-「アフリカの巨人」の実像 2019 中央公論新社
ザンビアを知るための55章 2020 明石書店

学術論文

題名 単・共 発行・発表日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
アフリカ農村社会の脆弱性分析序説 2010 日本地理学会 E-Journal GEO Vol.3(2) pp.1-16
アフリカの農家世帯の脆弱性をどう捉えるか 2012 杉原薫・脇村孝平・藤田幸一・田辺明生編『歴史のなかの熱帯生存圏-温帯パラダイムを超えて-』(『講座 生存基盤論1』京都大学学術出版会 415-437 (ISBN: 9784876982028)
2000年代ナイジェリアの地域紛争過激化について考える 2012 『アジ研ワールド・トレンド』205 (2012.10) 14-17 (ISSN 1341-3406)
レジリエンスと突発的エピソード 2013 『地域開発学研究』23-3, 1-5. (ISSN0918-9432)
ボコハラムの過激化の軌跡 2014 『アフリカレポート』52, 51-56. (ISSN 0911-5552)
援助の評価について考える:遅れてくる効果の重要性 2014 『AFRICA』 54-3, 20-25 (ISSN0288-0423)
Understanding the vulnerability of African farmers living with uncertainty: A study of a village in Central Province, Zambia 2015 『季刊地理学』66-4 pp.231-238. (ISSN 0916-7889)
紛争に対する国内的要因の重要性:ナイジェリアの二つの紛争から考える 2016.3.31 遠藤貢編著『武力紛争を越える:せめぎ合う制度と戦略の中で』) 京都大学学術出版会 (ISBN978-4-8140-0006-7)
グローバル化時代の地域研究-ナイジェリアの地域紛争を事例に考える- 2016.6.11 東京外国語大学海外事情研究所 科学研究費補助金基盤研究(A)『批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクティック』 2016年度報告集
アフリカにおけるグローバル化を考える:ナイジェリアの紛争から考える 2017.9.26 遠藤貢・関谷雄一編 『東大塾:社会人のための現代アフリカ講義』 (ISBN978-4-13-033074-9)
ナイジェリアの選択-大統領選と示されたメッセージ 2019.4.8 『世界』 920 pp. 221-227 (ISSN 0582-4532)
連邦制問題を目覚めさせた「ヒョウ」-西部ナイジェリアで設立された自警団アモテクン考- 2020.12 『アフリカレポート』No.58 pp.102-115 (ISSN2188-3238)
ナイジェリア人ディアスポラとブハリ政権 2021.9 『アフリカレポート』No.59 pp.122-132 (ISSN2188-3238)

学会発表等

題名 単・共 発行・発表日 発行学会等の名称 備考
ナイジェリアの「地域紛争」 2012.7.27 アジア経済研究所2012夏期公開講座 ジェトロ本部
Understanding the vulnerability of African farmers living with uncertainty 2012.8.30 第32回 International Geographical Congress (国際地理学連合) ケルン、ドイツ
ナイジェリアの地域紛争の「国際化」を考える 2014.5.24 第51回日本アフリカ学会学術大会 京都大学百周年時計台記念館
アフリカにおける農業の位置づけ:一生業としての農業 2015.9.11 日本土壌肥料学会2015年度京都大会公開シンポジウム 京都大学 益川ホール
African studies in Japan - Retrospect for prospects 2015.2.11 Centre for Applied Social Science (CASS), University of Zimbabwe in collaboration with the Embassy of Japan in Zimbabwe 招待講演
ナイジェリアの「牧畜民問題」とディアスポラ 2019.9.14 東北地理学会秋季大会 北海学園大学
2019年ナイジェリア総選挙から見えた地域の重み 2020.5.23-24 日本アフリカ学会 (東京外国語大学) 大会発表中止によりパワーポイントの公開で発表

所属学会

所属学会名称

所属学会名称
日本アフリカ学会
日本地理学会
東北地理学会
人文地理学会
国際開発学会

所属学会役員歴等

所属学会及び役員名 期間(年月) 備考
日本アフリカ学会 会長 2014年4月~2017年3月
東北地理学会 会長 2014年4月~2016年3月

主な職歴

期間(年月) 事項 備考
1971年~1984年 アジア経済研究所  入所  調査研究員(アフリカ地域研究)
1984年~1988年 東北大学 理学部  助教授
1988年~1992年 立教大学 文学部  助教授 (89年~教授)
1992年~1997年 東北大学 理学部 (95年~理学研究科) 教授
1997年~2012年 京都大学 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 教授(1997年のみ大学院人間・環境学研究科)
2012年~2017年 東京外国語大学 大学院総合国際学研究院・特任教授
2017年~現在に至る 名古屋外国語大学 世界共生学部・教授

受賞学術賞

受賞事項 年月 備考
日本地理学会賞(優秀賞) 2008年3月29日
大同生命地域研究奨励賞 2008年7月18日

科学研究費等外部資金採択実績

名称 題名 機関名(採択時) 年度 備考
科学研究補助金(基盤研究(C) 「過剰な死」がもたらす社会的影響に関する研究 文部科学省 2005年-2007年 研究代表者
科学研究補助金(基盤研究(B) アフリカの地域紛争にみられる新兆候に関する研究:ナイジェリアの事例を中心に 文部科学省 2009年-2011年 研究代表者
科学研究補助金(基盤研究(C) アフリカの開発=発展におけるパラダイム・シフトに関する総合的地域研究 文部科学省 2010年-2012年 研究代表者
科学研究補助金(基盤研究(B) アフリカ農民の流動性、生業の多様性、および「秩序」に関する研究 文部科学省 2012年-2014年 研究代表者
科学研究補助金(基盤研究(S) アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究 文部科学省 2011年-2015年 研究分担者
科学研究補助金(基盤研究(C) ナイジェリア人ディアスポラと分離独立運動 文部科学省 2018年-2020年 研究代表者

主な担当科目と授業の改善と工夫

主な担当科目名 対象学部・学科

担当科目名 対象学部・学科
世界教養プログラム(文化と歴史)『西アジア・アフリカ文化B」 全学共通
専修科目グローバル共生コース「人類文化と共生」 世界共生学部・世界共生学科
専修科目グローバル共生コース「未来社会と社会変動」 世界共生学部・世界共生学科
専修科目リージョナルスタディーズ「中東・アフリカ地域」 世界共生学部・世界共生学科
世界共生ゼミナールⅠ 世界共生学部・世界共生学科
世界共生ゼミナールⅡ 世界共生学部・世界共生学科
世界共生ゼミナールⅢ 世界共生学部・世界共生学科
世界共生ゼミナールⅣ 世界共生学部・世界共生学科
全学共通基幹科目「世界理解の方法」(分担担当) 世界共生学部・世界共生学科
全学共通基幹科目「日本理解の方法」(分担担当) 世界共生学部・世界共生学科