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現代国際学特殊講義C 2022年度2期



国際ビジネスマン等が見た現代社会‐グローバル時代を生き抜くために‐

SDGs(持続可能開発目標)達成のために、リベラルアーツ(グローバルな教養)、ダイバーシティー受容、異文化理解が大切です。
本講座は、日本を代表する会社等にて日本と世界の最前線で活躍してきた方々に、
その豊富な経験とアドバイスを学生諸君に直接伝えていただくオムニバス形式の講義です。
(本学卒業生の若手も講師として参加します。)
皆さんが本講座にて激動する世界を鳥瞰しながらグローバルな教養を深め、SDGsを実現してくれることを期待します。
成績評価基準: 毎回提出の簡単なレポート等成績評価基準: 毎回提出の簡単なレポート等


成績評価基準: 毎回提出のレポート等
講時:月曜3講時(13:20~14:50)、場所:オンライン形式(Zoom)


「現代国際学特殊講義C-2」の受講者の募集について
講時
月曜3講時(13:20~14:50)
場所
オンライン(Zoom)で開催
対象
2~4年生。ただしグローバルビジネス学科生は1年生も履修可(社会人含む)

「アメリカ・オセアニア編」講義プログラム

第1回 9月19日

「ドイツ:企業派遣留学生・証券マンとして魅せられた社会・生活」

棚橋 慶太 先生
㈱日本興業銀行・みずほ証券㈱・三井物産㈱・広島経済大学(出身会社等 以下同じ)

慶應義塾大学経済学部卒。日本興業銀行に入社、ドイツ・英国に駐在。みずほ証券を経て三井物産に転職、主に金融ビジネスに従事しジャパンオルタナティブ証券㈱取締役社長、三井物産ロジスティクス・パートナーズ㈱取締役社長等を歴任。また働きながら筑波大学大学院修士(経営学)、青山学院大学大学院博士(プロフェッショナル会計学)を取得。現在、広島経済大学経営学部教授。

第2回 9月26日

「米国・インド・日本企業の違い(外資系で働くとは)」

栗本 博子 先生
日本オラクル㈱

名古屋外国語大学グローバルビジネス学科卒。在学時、交換留学プログラムにて米国ケンタッキーに留学。三菱商事とインドタタGの合弁会社の日本タタコンサルタンシーサービシズ㈱に入社し、システムエンジニアとしてインドバンガロールにて1年研修。その後、技術コンサルタントとして日本オラクル㈱(米国系外資企業)に転職。アフリカ大陸も好き。

第3回 10月3日

「フィリピンを知る」

天野 善夫 先生
三菱商事㈱

東京大学工学部卒。三菱商事入社。台湾師範大学にて中国語研修。中国・天津にて勤務。化学プラント部、プロジェクト開発部等。長期出張は、英国・ロンドン、ウズベキスタン・タシケント、ジョージア・トビリシ、ポーランド・ワルシャワ。駐在は、イラク・バグダット、インド・ボンベイ、トルコ・イスタンブール、フィリピン・マニラ。日本人商工会理事。アヤラコーポレーションのボードメンバー。日立製作所未来投資本部勤務。

第4回 10月10日

「LNG事業と中東社会(民族・宗派が混在する中東でのビジネス展開)」

齋藤豊之信 先生
三菱商事㈱

早稲田大学理工学部卒、三菱商事に入社。30年以上に亘りエネルギー事業に関わる。そのうち15年間は海外勤務(中東、オーストラリア、米国、ベネズエラ、シンガポール)。特に中東では国際エネルギー企業や政府代表が勤める多国籍企業に唯一の日本人として参加し、世界標準のビジネススキルを習得した。
現在は、独立行政法人中小企業基盤整備機構で企業の海外展開を支援している。

第5回 10月17日

「ロシア等におけるビジネス(日本人が知らないロシア)」

大田 良浩 先生
三菱商事㈱

大阪市立大学商学部卒。三菱商事入社。米国・ハーバード大学大学院ロシア研究センター研修生。ロシア・モスクワ駐在。カザフスタン・アルマトイ駐在。ポーランド物流子会社MCTI Polska社長。愛知万博協会部長。NTTコミュニケーションズ㈱モスクワ事務所長。NTTコミュニケーションズロシア社長。ネイチャーネットワーク㈱代表取締役、筑波大学非常勤講師(新興国経済論、ロシア・中央アジア)、青山学院大学非常勤講師。

第6回 10月24日

「サッカーエージェントから見た欧州各国・アジア各国」

龍後 昌弥 先生
HEROE㈱(サッカー本田圭佑氏の関連の会社)

愛知県出身。幼少期を米国・サンディエゴで過ごす。高校時代からサッカー指導者活動を始め、小学生指導から高校生コーチを務め、高校サッカー選手権出場を経験。名古屋外国語大学グローバルビジネス学科卒。University of Central Lancashire卒。大学在学中からベンチャー企業の立ち上げを経験し、国内外での会社設立をスタートアップメンバーとして経験。元NuZee Japan㈱取締役。2017年よりHEROE Football Managementにてサッカー選手の代理人として、国内およびヨーロッパで活躍するサッカー選手のキャリアをサポートしている。

第7回 11月7日

「ベトナム等におけるビジネス(成長を続けるベトナムの魅力)」

福田 康人
出光興産㈱

同志社大学経済学部卒。出光興産の本社、大宮支店。出光石油開発にて本社、マレーシア・クアラルンプールと英国・ロンドンに駐在。出光オイルアンドガス開発にて、開発部と総務部。出光ペトロリアムノルゲ社にて取締役総務部長としてノルウェー駐在。出光興産の研究開発部、国際石油事業部。ニソンリィファイナリーアンドペトロケミカル社にてチーフビジネスオフィサーとしてベトナム駐在。現在、㈱プライムポリマー常勤監査役。

第8回 11月14日

「イタリア・南アフリカ等について(学生諸君に贈る言葉)」

梶田 善治先生
日本製鉄㈱(旧・新日鐵住金㈱))、中部鋼鈑㈱

名古屋大学大学院工学研究科修了。新日鐵㈱入社。イタリア・イタルシデル社にて技術指導。イギリス・英国鉄鋼公社にて技術指導。ブラジル・ウジミナス社にて技術指導。南アフリカ・イスコール社にて技術指導。その後、中部鋼鈑㈱にて技術部長・経営企画部長・生産業務部長・内部監査室長、監査役(常勤・非常勤)。

第9回 11月21日

「食品の卸売の会社における中国事業部の立ち上げ」

花 競天
㈱CPフーズ

名古屋外国語大学グローバルビジネス学科卒。中国の江蘇省出身、小学校卒業後家族と来日。日本の学校教育を受け日本の教育と中国の教育の違いを肌で感じ、日本在住14年。在学中教職課程の履修、中学高校英語科一種免許状の取得、教育関係活動の参加、スピーチコンテスト参加や同時通訳サークルに所属。株式会社CPフーズに入社、海外事業の立ち上げに携わる。主に食料品の輸出入、海外営業、貿易関係の仕事に従事。

第10回 11月28日

「ウィズ・コロナ、ウクライナ侵攻とグローバル化の諸課題」

門多 丈先生
三菱商事㈱・名古屋外国語大学客員教授

東京大学法学部卒。スタンフォード大経営大学院卒(MBA)。三菱商事㈱にて、グローバルな視点から様々な資金調達・運用業務に携わる。金融事業本部長として、投資業務、M&A等アドバイザリー業務を統括。同社退職後、㈱カドタ・アンド・カンパニーを設立し代表取締役社長就任。㈱八十二銀行等の社外監査役。一般社団法人実践コーポレートガバナンス研究会代表理事。米国カルパース等の有力公的年金で組織するPacific Pension Instituteの終生個人会員/アドバイザリー・カウンシル・メンバー。東京工業大学大学院(博士課程)特任教授等を歴任。

第11回 12月5日

「フランスにおけるビジネスとフランスの魅力」

吉澤 正浩 先生
三井物産㈱

東京大学経済学部卒。三井物産入社。財経部門に3年間、営業部門(エネルギー)。フランスに2年留学。アフリカのコートジボワール・モロッコ、米国ニューヨーク(4年間)では経営企画部のGMとして米国三井物産の経営に参画。フランス三井物産社長(3年間)。ドイツ化学品メーカーBASF社と三井物産の会社の取締役。通訳案内士(英語)。現在、公益財団法人日仏会館理事。

第12回 12月12日

「ニュージーランドでのビジネス経験(地球の端にある先進的なビジネス環境)」

松井 洋子先生
三洋電機㈱(現・パナソニック㈱)

大阪外国語大学(現・大阪大学)英語学科卒、三洋電機入社、後にパナソニックに転籍し海外向け営業を32年間経験(育児と仕事の両立をしながら、一貫して海外向け営業)。主に10年間、再生エネルギー関連商品の顧客・市場開拓。現在、英語通訳ガイド。

第13回 12月19日

「音楽を通して学ぶ異文化交流」

村上 詩織先生
ヴァイオリニスト

愛知県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。名古屋市立菊里高校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部卒業後、同大学研究科卒業。第40回TIAA全日本クラシック音楽コンクール審査員賞受賞。第8回大阪国際音楽コンクール全国大会ファイナリスト。第20回日本クラシック音楽コンクール全国大会第5位入賞(1位2位なし)等様々なコンコールで入賞している。現在、東海地方を中心に、ソロ、室内楽等の演奏活動を行っている。音楽ライバーとしても活躍中。2019年7月にはOpera Crassicaのアカデミー生として渡独し、オペラ公演に参加。

第14回 12月26日

「様々な会社にてグローバルに活躍するために」

中野 教子先生
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン㈱

大阪市立大学生活科学部食品栄養学科卒。ダラム大学ビジネススクール経営学修士。タマノイ酢㈱にて研究開発業務。プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン㈱にて米国・イタリアにも勤務。大王製紙㈱、㈱社会情報サービス、㈱新生銀行にて活躍。日本ロレアル㈱にて製品評価部長。現在、㈱ジャパン・ダイレクト・リサーチ代表取締役。

第15回 1月16日

「消費財のグローバリゼーション(海外展開に求められるもの)」

鈴木 祥子先生
レブロン㈱・ヘインズブランズジャパン㈱

早稲田大学第一文学部英文学科卒。米ワシントン大学コミュニケーション学部卒。東洋大学大学院経営学修士(MBA)。26年以上にわたって外資系企業の消費財マーケティングに従事し(フィリップモリス、レブロン、ヘインズブランズジャパン)、文化も社会環境も異なる国と国の橋渡しとしてのマーケティングにチャレンジしてきた。現在は、中小企業診断士として中小企業の海外展開支援活動に従事するとともに、さまざまな大学にて、海外からの留学生および日本の学生にグローバルマーケティングの講義を行う。