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現代国際学特殊講義A 2022年度2期



現代社会の各分野で活躍中の方を講師に迎え、国際教養を身につけ、国際的な活動をしていくためには何が必要かを、各業界の紹介、豊富な経験を交えながらお話していただく、オムニバス形式の授業(選択科目2単位)です。
皆さんの積極的な受講を期待します。

「現代国際学特殊講義A-2」の受講者の募集について
講時
金曜日4講時(15:00~16:30)
場所
オンライン(Zoom)で開催

第1回 9月16日

履修に関するガイダンス・オリエンテーション

第2回 9月30日

「ロスジェネの復習 〜会社員から評論家、大学教員になった私の人生〜」

常見 陽平(つねみ ようへい)先生
千葉商科大学国際教養学部准教授 働き方評論家 いしかわUIターン応援団長

北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒業、同大学大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士)、リクルート、バンダイ、ベンチャー企業、フリーランス活動を経て2015年より千葉商科大学国際教養学部専任講師に就任。2020年4月より准教授。専攻は労働社会学。大学生の就職活動、労使関係、労働問題を中心に、執筆・講演など幅広く活動中。第56回関西財界セミナー問題提起者などを務め、政策に関する提言も行っている。『なぜ、残業はなくならないのか』(祥伝社新書)『僕たちはガンダムのジムである』(日本経済新聞社)『「就活」と日本社会 平等幻想を超えて』(NHK出版)など著書多数。

第3回 10月7日

「International Schools: How are they different and what could Japan learn from them?」

Erik Olson-Kikuchi (エリック オルソン キクチ)先生
Director of Admissions & Development of Nagoya International School (NIS)

Japan offering the IB PYP, MYP and DP programs. Originally from Minneapolis, Minnesota, USA, Erik previously was a graphic designer and art director in Nagoya for eight years before switching careers and joining Nagoya International School where he has worked in the same position since 1999. The Admissions & Development Office manages the admissions process at the school, as well as all marketing, community-relations, alumni-relations and fundraising activities. Erik was a member of the ABCN since 1994 (the precursor to the ACCJ Chubu), during which he was the Chairman of the Charity Committee for several years.

第4回 10月14日

「女性がイキイキ働き続ける秘訣 ー仕事と子育ては2択でなく両方手に入れられます!」

岩瀬 昌美(いわせ まさみ) 先生
MIW Marketing and Consulting Group Inc. CEO/President

在米30年。名古屋出身。2002年にマルチカルチュラルマーケティング総合広告代理店MIW Marketing and Consulting Group Inc.を設立し、2022年で20周年を迎える。専門は日本の良いものをアメリカに広げるマルチカルチュラルに特化したマーケティング業務。2017年日本経済新聞出版社より、“できるアメリカ人11の「仕事の習慣」” を出版。2022年6月に開催した「D2Cサミット東京 2022」ではExecutive Producer を務める。


第5回 10月21日

「現代を理解するためのグローバルヒストリー」

羽田 正 (はねだ まさし)先生
東京大学名誉教授

東京大学理事・副学長・国際本部長・東洋文化研究所長等を歴任。現在、東京大学 東京カレッジ長。グローバル・ヒストリーの第一人者として、世界の研究者と連携し、新しい世界史研究を牽引する。『新しい世界史へ―地球市民のための構想』(2011)、『グローバル化と世界史』(2018)、『〈イスラーム世界〉とは何か「新しい世界史」を描く』 (2021)等、著書多数。角川まんが学習『世界の歴史』20巻監修。2017年、紫綬褒章受章。2021年、フランス政府教育功労章将校(オフィシエ2等)受章。

第6回 11月4日

「ジャパニーズ・フィールド・オブ・ドリームス〜完成から2年、その後のストーリー〜」

小林 拓一郎 (こばやし たくいちろう)先生
ナビゲーター

1979年8月23生まれ。2005年、ZIP-FMデビュー。現在は、月〜木、11:30〜14:00の番組『Blissful Time』を担当。
Bリーグ、シーホース三河のホームコートMCも担当。2019年、名古屋市中区千代田エリアに、遊び方改革を目指したコーヒーショップ『Pharmacy Coffee Lab』をオープン。2020年、地元である愛知県豊川市に、「誰もが自由に使えるストリートバスケットコート『グレープパークコート』をオープン。

第7回 11月11日

「活動写真弁士に見る日本の映画文化と話芸の近代化」

片岡 一郎(かたおか いちろう)先生
活動写真弁士

2002年に澤登翠に入門。国内外合わせて18か国で公演。これまで弁士として手掛けた無声映画は洋・邦・中・アニメ・記録映画とジャンルを問わずに約350作品。行定勲監督作品『春の雪』や大河ドラマ『いだてん』に弁士役で出演、周防正行監督作品『カツベン!』では出演の他、実技指導と時代考証も担当。2020年10月に活動写真弁士の歴史を綴った『活動写真弁史 映画に魂を吹き込む人びと』(共和国)を出版した。

第8回 11月18日

「東京2020大会の医療体制から学んだこと -オリンピック・レガシー」

熊井 司(くまい つかさ)先生
早稲田大学スポーツ科学学術院 教授

奈良県立医科大学スポーツ医学講座教授を務めた後、2017年から早稲田大学スポーツ科学学術院でスポーツ医学、運動器機能解剖学の教育・研究にたずさわる。英国Wales大学Musculoskeletal Biology and Sports Medicine Research Lab.とドイツ・ミュンヘン大学解剖学教室での基礎研究をもとに、アスリートの腱・靭帯のoveruse障害を機能解剖学的に解明し治療に応用している。臨床ではアスリートの足の障害に対する低侵襲治療を得意とし、その中でも関節鏡による手術と体外衝撃波治療に関しては、わが国での草分け的な存在である。現在でも年間200以上の関節鏡手術をこなしている。

第9回 11月25日

「異文化ビジネスー海外で働くとは(中国を中心)」

曽根 英秋(そね ひであき)先生
愛知大学国際問題研究所客員研究員
公益財団法人あいち産業振興機構アドバイザー                                      
一般社団法人海外事業支援センターアドバイザー

1950年、愛知県豊田市出身、2021年愛知大学院中国研究科修了・博士(中国研究)。トヨタ自動車・豊田合成の経理部門を中心に本社(豊田)、東京、名古屋など40年間勤務。この間に、1995年から2014年の18年間にわたり、台北(台湾)、天津(2回)、広州、上海の現地法人5拠点の財務責任者として会社経営に参画。定年退職後に愛知大学院で博士(中国研究)を受領。学術と実践の両面から中国進出日系企業のビジネス戦略について研究。

第10回 12月2日

「ジョン万次郎」

中濱 京(なかはま きょう)先生
富士通 Japan(株)勤務 中濱万次郎(ジョン・万次郎)直系 5 代目

1982年 金城学院短期大学国文科卒業後、1992年 米国オレゴン州レインコミュニティーカレッジ卒業。2009年には ニューヨーク日本商工会議所より「日米特別功労賞」受賞、2014年 冨山房インターナショナルより『ジョン万次郎 日米両国の友好の原点』出版。「土佐ジョン万会」名誉顧問、「NPO中浜万次郎国際協会」副理事長、「(財)ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センター」評議員も務める。

第11回 12月9日

「話すチカラは 『想像力』 である」

浅沼 道郎 (あさぬま みちお)先生
スピーチインストラクター

1953年愛知県生まれ。早稲田大学商学部卒。1977年名古屋テレビ(メ~テレ)入社。アナウンサー歴28年。ニュースキャスターはじめ情報番組MCやスポーツ実況など、あらゆるジャンルの番組を担当。現在は「話し方」をテーマに、話し方教室やアナウンサー養成学校、一般企業などで講師を務めている。著書に『ゆっくり話すだけで、もっと伝わる!』(朝日新聞出版)、『周りの9割が味方に変わる話し方』(みらいパブリッシング)がある。

第12回 12月16日

「能という演劇」

大槻 文藏 (おおつき ぶんぞう)先生
観世流シテ方能楽師

1942年生まれ。鬼才観世寿夫に師亊。現在演じられなくなった能の復曲上演や新作能の演出に意欲的に取り組んでいる。92年から大槻能楽堂(大阪府)理事長。大阪における能楽の普及振興に大きく貢献している。
16年人間国宝の認定を受ける。大阪市在住。80歳。2018年文化功労者。

第13回 12月23日

「虐待サバイバー トラウマと孤立を乗り越える逆境力」

歌川 たいじ(うたがわ たいじ)先生
小説家・マンガ家

1966年、東京都出身。単行本『じりラブ』(2010年)にて漫画家デビュー。自費出版本『ツレちゃんに逢いたい』が発行部数10000部を超え注目される。
2015年には『やせる石鹸』で小説家デビューを果たす。『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(2013年)は発売当時より高い評価を受け、2018年に映画化。新作『バケモンの涙』が発売中。

第14回 1月6日

「未定」

未定 先生

1月6日または1月13日のどちらかで13回目の講義がある予定です。

第15回 1月13日  

「未定」

未定

1月6日または1月13日のどちらかで講義がある予定です。