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ホーム > 現代国際学特殊講義 > 現代国際学特殊講義A > 現代国際学特殊講義A 2022年度1期

現代国際学特殊講義A 2022年度1期



現代社会の各分野で活躍中の方を講師に迎え、国際教養を身につけ、国際的な活動をしていくためには何が必要かを、各業界の紹介、豊富な経験を交えながらお話していただく、オムニバス形式の授業(選択科目2単位)です。
皆さんの積極的な受講を期待します。

「現代国際学特殊講義A-1」の受講者の募集について
講時
金曜日4講時(15:00~16:30)
場所
オンライン(Zoom)で開催

第1回 4月15日

履修に関するガイダンス・オリエンテーション

第2回 4月22日

「ざんねんな偉人が世界を変える 〜名言と迷言〜」

真山 知幸(まやま ともゆき)先生
著述家

1979年兵庫県生まれ。2002年、同志社大学法学部卒業。上京後、業界誌出版社の編集長を経て、2020年より独立。偉人や名言をテーマに執筆活動を行う。『ざんねんな偉人伝』『ざんねんな歴史人物』は計20万部を突破しベストセラーとなった。 『偉人名言迷言事典』 『泣ける日本史』『 なにかと人間くさい徳川将軍』など40冊以上の著作を持つ。 「東洋経済オンラインアワード2021」でニューウェーブ賞を受賞。 講師活動やメディア出演も行っている。

第3回 5月6日

「5㎜の粒から考えるSDGs」

倉田 浩伸(くらた ひろのぶ)先生
KURATA PEPPER Co.Ltd.代表

1969年10月24日三重県津市出身。1994年9月亜細亜大学経済学部経済学科卒業。
映画『キリングフィールド』でカンボジアに魅了され、亜細亜大学在学中の1992年にNGOのボランティアとしてカンボジアに渡る。内戦が終結したばかりのカンボジアでの生活が、“生きる”ということを学ばせてくれる場所となり、カンボジアの産業復興を目指し1994年に調査事務所設立。2005年胡椒専門店「クラタペッパー」設立。ヨーロッパで「世界最高品質」と評価される胡椒を通じて、産業の育成をはじめカンボジアの発展に力を注いでいる。

第4回 5月13日

「福島事故から:私たちは何を学んだか」

鈴木 達治郎(すずき たつじろう) 先生
日本の原子力工学者 長崎大学核兵器廃絶研究センター教授 元内閣府原子力委員会委員長代理

1951年生まれ。75年東京大学工学部原子力工学科卒。78年マサチューセッツ工科大学プログラム修士修了。工学博士(東京大学)。専門は原子力政策、核軍縮・不拡散政策、科学技術と社会論。2010年1月より2014年3月まで内閣府原子力委員会委員長代理を務めた。2014年より長崎大学核兵器廃絶研究センター教授。核兵器と戦争の根絶を目指す科学者集団パグウォッシュ会議評議員として活動を続けている。


第5回 5月20日

「いけばなから日本を考える」

池坊 専好 (いけのぼう せんこう)先生
華道家元池坊 次期家元

池坊は小野妹子を道祖として仰ぎ、室町時代後期にその理念が確立する。いけばな発祥の地とされる京都・紫雲山頂法寺(六角堂)では、住職が代々の家元を継承し、池坊専好は副住職を務める。「いのちをいかす」という池坊いけばなの精神に基づく多彩な活動を展開。2013年にはハーバード大学においてワークショップを、またニューヨーク国連本部において世界平和を祈念し献花を行なう。アイスランド共和国名誉領事。

第6回 5月27日

「英語で0点取った僕が、翻訳本『RESPECT 男の子が知っておきたいセックスのすべて』を出せたワケ」

みっつん (ふたりぱぱ)先生
動画クリエイター, ブロガー, 翻訳家

1980年、名古屋市生まれ。スウェーデン・ルレオ在住。2008年に東京でスウェーデン人の現在の夫と出会い、’11年にスウェーデンの法律の下、結婚。同年、東京からロンドンへ移住。2016年サロガシー(代理母出産)により男児を授かったのを機に、夫の出身地であるルレオに移住。2015年開設したブログ「ふたりぱぱ」が話題になり2019年に書籍化。2020年春から本格的に始めたYouTubeチャンネル「ふたりぱぱ」も大きな反響を呼び、チャンネル登録者数は2022年2月現在約17万人。LGBTQや育児というテーマを軸に、スウェーデンの文化と共に発信を続ける。21年12月には初の翻訳本『RESPECT 男の子が知っておきたいセックスのすべて』を刊行。

第7回 6月3日

「性の多様性 ーいろんな人が共生する社会は、ラクで、強く、やさしい社会ー」

歌川 たいじ(うたがわ たいじ)先生
小説家・マンガ家

1966年、東京都出身。単行本『じりラブ』(2010年)にて漫画家デビュー。自費出版本『ツレちゃんに逢いたい』が発行部数10000部を超え注目される。
2015年には『やせる石鹸』で小説家デビューを果たす。『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(2013年)は発売当時より高い評価を受け、2018年に映画化。新作『バケモンの涙』が発売中。

第8回 6月10日

「マジシャンとしての生き方」

中村 龍平(なかやま りゅうへい)先生
マジシャン

名古屋外国語大学現代国際学部現代英語学科卒業。エンターテイメントの本場カナダで修行をし、トロントで開催された国際コンテストで優勝した名古屋外国語大学現代国際学部卒業。在学中、マジックの本場カナダに留学し研鑽を積む。トロントで開催された国際コンテストで優勝した後、日本に帰国。2018年国内最大級のコンテストで優勝し、観客投票では第一位を獲得、日本一のマジシャンの称号を得る。目の前30センチでみるテーブルマジックから数百人規模のステージマジックまで幅広いパフォーマンスをおこなう他、危険術やサイキック系も得意とする。他に真似のできないオリジナルなマジックは高評価を得て、全世界に向けてDVDを発売した。メディア出演多数。

第9回 6月17日

「ネット動画から現代アジアの変化を学ぼう」

小川 忠(おがわ ただし)先生
跡見学園女子大学文学部教授、早稲田大学アジア研究所招聘研究員

1959年生まれ。2012年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修了、学術博士。1982年から35年間、国際交流基金に勤務し、日本と諸外国間の文化交流を担当、この間ジャカルタ日本文化センター所長、ニューデリー事務所長、日米センター事務局長を歴任。2017年から現職。主要著書に『自分探しするアジアの国々』(明石書店、2021年)、『インドネシア イスラーム大国の変貌』(新潮選書、2016年)ほか。

第10回 6月24日

「小型捕鯨の世界;彼らは何をしているのか」

森田 勝昭(もりた かつあき)先生
元甲南女子大学学長 歴史人類学者 捕鯨史研究者

1951年生まれ。京都大学大学院修士課程修了後、名古屋大学を経て、甲南女子大学の学長。2022年度退任。専門は人類学。クジラと暮らす人々の社会を研究。著書に『鯨と捕鯨の文化史』(1994)他。Encyclopedia of Maritime History (Oxford University Press、2007)など英語圏での出版もある。今は、被災地石巻の小型捕鯨の町鮎川での、4年のフィールドワークをまとめた著作を刊行予定。

第11回 7月1日

「しぶとく世界を読み解く」

森 千春(もり ちはる)先生
読売新聞東京本社 論説委員

1958年、石川県金沢市生まれ 。東京大学教養学部ドイツ科卒。1982年、読売新聞入社。1989―1993年、ベルリン特派員として、「ベルリンの壁」崩壊と東西ドイツ統一を取材する。1997―2001年、ソウル特派員。2005―2009年、欧州総局長。現在、論説委員。著書に、『ビジネスパーソンのための世界情勢を読み解く10の視点 ― ベルリンの壁からメキシコの壁へ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2017年)など。

第12回 7月8日

「想像する力と物語る力(チカラ)」

丸山 昇一(まるやま しょういち)先生
脚本家

1948年、宮崎県生まれ。日本大学芸術学部映画学科で脚本を専攻。会社員、フリーのコマーシャルライター等を経て、1979年にTV「探偵物語」と映画「処刑遊戯」で脚本家デビュー。2020年公開の映画「一度も撃ってません」まで、38本の映画、50本以上のテレビドラマ、小説を執筆。日本映画大学で脚本講座を担当している。

第13回 7月15日

「世界を見る眼―17億のイスラム教徒とどう付きあうか」

内藤 正典(ないとう まさのり)先生
同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授、一橋大学名誉教授

1979年東京大学教養学部教養学科卒業、東京大学、一橋大学を経て2010年から現職。UNESCO人文・社会科学セクター学術諮問委員、アバディーン大学、フランス社会科学高等研究院客員教授などを務めた。専門は現代のイスラム地域研究、移民研究。著書に『となりのイスラム』ミシマ社、『限界の現代史』集英社新書、『外国人労働者・移民・難民って誰のこと?』(集英社)など。

第14回 7月22日

「障害者の自立と社会参加を支える介助犬〜日本介助犬協会の活動〜」

高柳 友子(たかやなぎ ともこ)先生
社会福祉法人日本介助犬協会専務理事 医学博士

97年、介助犬の社会における理解と普及を目指した活動と、介助犬とともに暮らす障害者の社会参加・社会復帰を推進することを目的に非営利団体、日本介助犬アカデミーを設立。医師の立場から補助犬法の啓発活動および介助犬の普及・啓発活動を行っている。2005年には補助犬分野の発展と社会啓発、学術的発展を目的に日本身体障害者補助犬学会を設立、理事となる。2014年には身体障害者補助犬法の成立への貢献及び介助犬の普及活動を通じて障がい者支援への尽力を認められ、東京弁護士会人権賞を受賞。2001年より厚生労働省介助犬訓練基準検討会委員。2002年より厚生労働省介助犬認定基準検討会委員。

第15回 7月29日  学期末レポート ※本学学生のみ