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現代国際学特殊講義A 2021年度2期



現代社会の各分野で活躍中の方を講師に迎え、国際教養を身につけ、国際的な活動をしていくためには何が必要かを、各業界の紹介、豊富な経験を交えながらお話していただく、オムニバス形式の授業(選択科目2単位)です。
皆さんの積極的な受講を期待します。

「現代国際学特殊講義A-2」の受講者の募集について
講時
金曜日4講時(15:00~16:30)
場所
オンライン(Zoom)で開催

第1回 9月17日

履修に関するガイダンス・オリエンテーション(本学学生のみ)

第2回 9月24日

「変身しよう  〜会社員から評論家、大学教員になった私の生き方〜」

常見 陽平(つねみ ようへい)先生
千葉商科大学国際教養学部准教授 働き方評論家 いしかわUIターン応援団長

北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒業、同大学大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士)、リクルート、バンダイ、ベンチャー企業、フリーランス活動を経て2015年より千葉商科大学国際教養学部専任講師に就任。2020年4月より准教授。専攻は労働社会学。大学生の就職活動、労使関係、労働問題を中心に、執筆・講演など幅広く活動中。第56回関西財界セミナー問題提起者などを務め、政策に関する提言も行っている。『なぜ、残業はなくならないのか』(祥伝社新書)『僕たちはガンダムのジムである』(日本経済新聞社)『「就活」と日本社会 平等幻想を超えて』(NHK出版)など著書多数。

第3回 10月1日

「パンデミック、核、気候変動:新たな連携をめざして」

鈴木 達治郎(すずき たつじろう)先生
日本の原子力工学者 長崎大学核兵器廃絶研究センター教授 元内閣府原子力委員会委員長代理

1951年生まれ。75年東京大学工学部原子力工学科卒。78年マサチューセッツ工科大学プログラム修士修了。工学博士(東京大学)。専門は原子力政策、核軍縮・不拡散政策、科学技術と社会論。2010年1月より2014年3月まで内閣府原子力委員会委員長代理を務めた。2014年より長崎大学核兵器廃絶研究センター教授。核兵器と戦争の根絶を目指す科学者集団パグウォッシュ会議評議員として活動を続けている。

第4回 10月8日

「伝わるために必要なこと 〜キャスターと大臣報道官の経験から〜」

櫻木 瑶子(さくらぎ ようこ) 先生
文部科学省大臣報道官・フリーアナウンサー

2005年名古屋外国語大学国際経営学部卒業NHK名古屋放送局のキャスター、TBSニュースチャンネルのキャスター等を経て、文部科学省大臣報道官に就任。大臣まわりや文部科学省の施策等の対外発信(写真、動画を撮影・編集し文章とともにHP/SNSに掲載等)のほか、各担当課の事業に関するインタビューや対談動画の出演、動画制作のアドバイス等を行う。現在、フリーアナウンサーの活動を再開するとともに、大臣報道官としての業務も継続中(2021年6月現在)。


第5回 10月15日

「The Future of Music Business -『日本から世界へ』-」

油井 誠志 (あぶらい じょうじ)先生
エイベックス・エンタテインメント株式会社レーベル事業本部International Business Design Division 室長兼ゼネラルプロデューサー

インディーズレーベルでの活動を経て、エイベックスグループに入社。音楽配信、モバイルビジネスなどのディレクターからA&Rに転身、オンリーワンのクリエイティヴをモットーにシンガーソングライター、バンド、アイドル、アニメなどジャンルを超えて数々のアーティストを担当、近年はプロデューサーとしてゲーム、アート、ミュージカル、テクノロジーなど「音楽×α」様々な分野とのコラボーレーションに取り組んでいる。また母校である国立音楽大学では非常勤講師として学生たちの指導にあたっている。」

第6回 10月22日

「ざんねんな偉人が世界を変える 〜名言と迷言〜」

真山 知幸(まやま ともゆき)先生
著述家

1979年兵庫県生まれ。2002年、同志社大学法学部卒業。上京後、業界誌出版社の編集長を経て、2020年より独立。偉人や名言をテーマに執筆活動を行う。『ざんねんな偉人伝』『ざんねんな歴史人物』は計20万部を突破しベストセラーとなった。『企業として見た戦国大名』『ざんねんな三国志』など40冊以上の著作を持つ。最新刊は『偉人名言迷言事典』(笠間書院)。講師活動やメディア出演も行っている。

第7回 11月5日

「話し方は生き方を表す」

浅沼 道郎(あさぬま みちお)先生
スピーチインストラクター

1953年愛知県春日井市生まれ。早稲田大学商学部卒。1977年名古屋テレビ放送(メ~テレ)にアナウンサーとして入社。28年間にわたりニュースキャスターはじめ情報番組MCやスポーツ実況など、あらゆるジャンルの番組を担当。現在はアナウンススクールや話し方教室などで講師を務める。著書に『ゆっくり話すだけで、もっと伝わる!』(朝日新聞出版)、『周りの9割が味方に変わる話し方』(みらいパブリッシング)がある。

第8回 11月12日

「ネット動画から現代アジアの変化を学ぼう」

小川 忠 (おがわ ただし)先生
跡見学園女子大学文学部教授、早稲田大学アジア研究所招聘研究員

1959年生まれ。2012年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科修了、学術博士。1982年から35年間、国際交流基金に勤務し、日本と諸外国間の文化交流を担当、この間ジャカルタ日本文化センター所長、ニューデリー事務所長、日米センター事務局長を歴任。2017年から現職。主要著書に『自分探しするアジアの国々』(明石書店、2021年)、『インドネシア イスラーム大国の変貌』(新潮選書、2016年)ほか。

第9回 11月19日

「(仮)アスリートを支えるチーム医療」

熊井 司(くまい つかさ)先生
早稲田大学スポーツ科学学術院 教授

奈良県立医科大学スポーツ医学講座教授を務めた後、2017年から早稲田大学スポーツ科学学術院でスポーツ医学、運動器機能解剖学の教育・研究にたずさわる。英国Wales大学Musculoskeletal Biology and Sports Medicine Research Lab.とドイツ・ミュンヘン大学解剖学教室での基礎研究をもとに、アスリートの腱・靭帯のoveruse障害を機能解剖学的に解明し治療に応用している。臨床ではアスリートの足の障害に対する低侵襲治療を得意とし、その中でも関節鏡による手術と体外衝撃波治療に関しては、わが国での草分け的な存在である。現在でも年間200以上の関節鏡手術をこなしている。

第10回 11月26日

「これから女子の生きる道 ポストコロナの時代に」

上野 千鶴子(うえの ちづこ)先生
社会学者 東京大学名誉教授 認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事

1948年富山県生まれ。専門は女性学、ジェンダー研究。京都大学大学院社会学博士課程修了。1995年から2011年3月まで、東京大学大学院人文社会系研究科教授。2012年度から2016年度まで、立命館大学特別招聘教授。2011年4月から認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。著書に、『差異の政治学』(岩波書店)、『おひとりさまの老後』(法研)、『ケアの社会学』(太田出版)、『情報生産者になる』(筑摩書房)など多数。最新刊に『女ぎらいニッポンのミソジニー』(朝日新聞出版)、『上野千鶴子のサバイバル語録』 (文藝春秋)。

第11回 12月3日

「能という演劇 Part 2 ー 伝統芸能はこんなに楽しい!ー」

大槻 文藏(おおつき ぶんぞう)先生
観世流シテ方能楽師

1942年生まれ。鬼才観世寿夫に師亊。現在演じられなくなった能の復曲上演や新作能の演出に意欲的に取り組んでいる。1992年から大槻能楽堂(大阪府)理事長。大阪における能楽の普及振興に大きく貢献している。
2016年人間国宝の認定を受ける。大阪市在住。77歳。2018年文化功労者。2020年大阪観光大使

第12回 12月10日

「マジシャンとしての生き方」

中村 龍平(なかむら りゅうへい)先生
マジシャン

名古屋外国語大学現代国際学部現代英語学科卒業。エンターテイメントの本場カナダで修行をし、トロントで開催された国際コンテストで優勝した名古屋外国語大学現代国際学部卒業。在学中、マジックの本場カナダに留学し研鑽を積む。トロントで開催された国際コンテストで優勝した後、日本に帰国。2018年国内最大級のコンテストで優勝し、観客投票では第一位を獲得、日本一のマジシャンの称号を得る。目の前30センチでみるテーブルマジックから数百人規模のステージマジックまで幅広いパフォーマンスをおこなう他、危険術やサイキック系も得意とする。他に真似のできないオリジナルなマジックは高評価を得て、全世界に向けてDVDを発売した。メディア出演多数。

第13回 12月17日

「映画監督という仕事」

周防 正行(すお まさゆき) 先生
映画監督

1956年生まれ。東京都出身。立教大学文学部仏文科卒。1984年、『変態家族 兄貴の嫁さん』で監督デビュー。1996年の『Shall we ダンス?』では、第20回日本アカデミー賞13部門独占受賞。最新作は、今からおよそ100年前の無声映画の時代と、活動弁士の活躍を描いた『カツベン!』「再審法改正をめざす市民の会」共同代表。

第14回 12月24日 学期末レポ―ト ※本学学生のみ

学期末レポート


第15回 1月14日  未定