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現代国際学特殊講義A 2021年度1期



現代社会の各分野で活躍中の方を講師に迎え、国際教養を身につけ、国際的な活動をしていくためには何が必要かを、各業界の紹介、豊富な経験を交えながらお話していただく、オムニバス形式の授業(選択科目2単位)です。
皆さんの積極的な受講を期待します。

「現代国際学特殊講義A-1」の受講者の募集について
講時
金曜日4講時(15:00~16:30)
場所
オンライン(Zoom)で開催

第1回 4月16日

履修に関するガイダンス・オリエンテーション

第2回 4月23日

「逆境力を考える」

歌川 たいじ(うたがわ たいじ)先生
小説家・まんが家

1966年、東京都出身。単行本「じりラブ」(2010年)にて漫画家デビュー。自費出版本「ツレちゃんに逢いたい」が発行部数10000部を超え注目される。
2015年には「やせる石鹸」で小説家デビューを果たす。「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(2013年)は発売当時より高い評価を受け、2018年に映画化。新作「バケモンの涙」が発売中。

第3回 4月30日

「音楽と国際教養と。〜Do something specialized to a high degree for a long time 〜」

甚目 裕夫(はだめ ひろお)先生
音楽プロデューサー、ピアニスト

甚目寺町(現・あま市)出身。国立音楽大学、同大学院修了。ピアニストとして世界的に著名なオペラ歌手と共演。オペラ指導者として、発声、言語、演技に精通。イタリアで開催されるフェスティバルやコンクールの審査員、韓国、中国からも招かれ、常に国際的視点でオペラの監督、コンサートを企画演奏。現在、作詞家荒木とよひさ氏と、格調高き昭和歌謡シリーズ、で全国ツアー中。また、国際的ネットワークを生かしレコーディングプロデューサーとして独自レーベル立ち上げに向け活動。早稲田大学国際教養学部非常勤講師、名古屋工業大学実務型教員。

第4回 5月7日

「ジャパニーズ・フィールド・オブ・ドリームス」

小林 拓一郎(こばやし たくいちろう) 先生
ミュージックナビゲーター

1979年8月23生まれ。2005年、ZIP-FMデビュー。現在は、月〜木、21:00〜23:00の番組『Mirror Park』を担当。
Bリーグ、シーホース三河のホームコートMCも担当。2019年、名古屋市中区千代田エリアに、遊び方改革を目指したコーヒーショップ『Pharmacy Coffee Lab』をオープン。2020年、地元である愛知県豊川市に、「誰もが自由に使えるストリートバスケットコート『グレープパークコート』をオープン。


第5回 5月14日

「オーロラの大地から」

松本 紀生 (まつもと のりお)先生
写真家

1972年、愛媛県生まれ。アラスカ大学卒業。年の約半分をアラスカで過ごし、オーロラや野生動物を撮影。その活動はTBS「情熱大陸」、米国「National Geographic Channel」などのTV番組をはじめ、中学道徳や高等学校の英語の教科書でも紹介される。「Audubon」「National Geographic Adventure」など海外の媒体にも作品を発表。

第6回 5月21日

「エチオピアの森とパラオの海 〜今、知っておきたい世界のこと〜」

空木 マイカ(うつぎ まいか)先生
green journey代表、JICA中部オフィシャルサポーター

1983年、兵庫県出身。2006年よりラジオDJ、MCとして活躍。2009年よりJICA中部のオフィシャルサポーターに就任。以後、エチオピア・ルワンダ・セネガルなど途上国でのJICAの活動を視察しては日本に伝え続けている。2019年JICA理事長賞受賞。2019年子どもを主役にした環境プロジェクトgreen journey発足。現在も代表を務める。

第7回 5月28日

「ゲイが親になる – 北欧スウェーデンと選択ができる社会」

みっつん(ふたりぱぱ)先生
YouTubeクリエイター, ブロガー

1980年、名古屋市生まれ。スウェーデン・ルレオ在住。2008年に東京でスウェーデン人の現在の夫と出会い、’11年にスウェーデンの法律の下、結婚。同年、東京からロンドンへ移住。2016年サロガシー(代理母出産)により男児を授かったのを機に、夫の出身地であるルレオに移住。2015年開設したブログ「ふたりぱぱ」が話題になり2019年に書籍化。2020年春から本格的に始めたYouTubeチャンネル「ふたりぱぱ」も大きな反響を呼び、チャンネル登録者数は2021年2月に10万人を超えた。LGBTQや育児というテーマを軸に、スウェーデンの文化と共に発信を続けている。

第8回 6月4日

「専門書をつくるために必要なこと」

中川 航(なかがわ わたる)先生
出版編集者

1984年生まれ。東京大学人文社会系研究科博士課程単位取得退学。在学中オーストリア政府給費奨学生としてウィーンに留学。現在は都内の出版社に勤務。

第9回 6月11日

「Creating to Connect, Connecting to Create: The story of Kidzuna, a support project for children in Tohoku」

Eddy Jones(えでぃ じょーんず)先生
名古屋インターナショナルスクール教諭

英国のウェールズ出身。動物学、教育学、特殊教育学で学位を取得後、シェフィールド大学院より日本語学修士号を取得。30年以上日英両国において教育に携わる。現在は名古屋インターナショナルスクールにてEAL(English as an Additional Language)プログラムの担当をするかたわら、東日本大震災サポートプロジェクト「Kidzuna」の活動に関わっている。趣味はラグビー、DIY、庭造り、Forest Educationなど。

第10回 6月18日

「いけばなから日本を考える」

池坊 専好(いけのぼう せんこう)先生
華道家元池坊 次期家元

小野妹子を道祖として仰ぎ、室町時代にその理念を確立させた華道家元池坊の次期家元。京都にある紫雲山頂法寺(六角堂)の副住職も務める。「いのちをいかす」という池坊いけばなの精神に基づく多彩な活動を展開。
2013年にはハーバード大学においてワークショップを、またニューヨーク国連本部において世界平和を祈念し献花を行なう。アイスランド共和国名誉領事。

第11回 6月25日

「笑いの現場で見た日米比較文化論」

小池 良介(こいけ りょうすけ)先生
ニューヨークスタンダップコメディアン

1967年、愛知県西尾市出身。関西大学在学時に全国学生ダンス選手権で準優勝し世界チャンピオンを目指して26歳で渡米。アメリカ人パートナーとカリフォルニアダンス選手権で準優勝し引退。その後日本で、実家の事業である社会保険労務士試験を受験し合格。31歳で再渡米しパフォーマンスの真髄を極めようとする。プロマジシャンとなった後にアメリカパフォーミングの本丸であるスタンダップコメディーの道に。2003年にアメリカの「M1グランプリ」にあたるNBC局の「Last Comic Standing」準決勝進出。プロスタンダップコメディアンとなる。現在までの舞台回数は10000回を超えた。本場ニューヨークで通用する英語ネタ作りなど全て独学。

第12回 7月2日

「‟脚本化”という魅力」

丸山 昇一(まるやま しょういち)先生
脚本家

1948年、宮崎県生まれ。日本大学芸術学部映画学科で脚本を専攻。会社員、フリーのコマーシャルライター等を経て、1979年にTV「探偵物語」と映画「処刑遊戯」で脚本家デビュー。2020年公開の映画「一度も撃ってません」まで、38本の映画、50本以上のテレビドラマ、小説を執筆。日本映画大学で脚本講座を担当している。

第13回 7月9日

「しぶとく世界を読み解く」

森 千春(もり ちはる)先生
読売新聞東京本社論説委員

1958年、石川県金沢市生まれ 。東京大学教養学部ドイツ科卒。1982年、読売新聞入社。1989―1993年、ベルリン特派員として、「ベルリンの壁」崩壊と東西ドイツ統一を取材する。1997―2001年、ソウル特派員。2005―2009年、欧州総局長。現在、論説委員。著書に、『ビジネスパーソンのための世界情勢を読み解く10の視点 ― ベルリンの壁からメキシコの壁へ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2017年)など。

第14回 7月16日

「ポストコロナ時代のキーワードと皆さんへの期待」

橋本 孝之(はしもと たかゆき)先生
日本IBM 元会長、名誉相談役

1978年に名古屋大学工学部を卒業後、同年、日本アイ・ビー・エム株式会社に営業職として入社。12年間名古屋の地で営業として従事、1990年に米国IBMのCorporate HeadquarterにてGlobal経営戦略部門に着任。帰国後は営業部長、IBMアジアパシフィック社長補佐、ゼネラルビジネス事業部長、PCを含む全ハードウェア事業、ビジネスパートナー、インフラ系サービス担当、営業担当等を歴任し、2009年に日本アイ・ビー・エム代表取締役社長に就任。その後、取締役会長を経て2017年度より名誉相談役に着任(現職)。この講義では新産業革命で生き抜く処方箋とは。そしてその中で必要とされるリーダーシップとは何かをIBMの変革の事例を交えて紹介する。

第15回 7月23日  学期末レポート ※本学学生のみ