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現代国際学特殊講義A 2020年度1期



現代社会の各分野で活躍中の方を講師に迎え、国際教養を身につけ、国際的な活動をしていくためには何が必要かを、各業界の紹介、豊富な経験を交えながらお話していただく、オムニバス形式の授業(選択科目2単位)です。
皆さんの積極的な受講を期待します。

「現代国際学特殊講義A-1」の受講者の募集について
講時
金曜日4講時(15:00~16:30)
場所
名古屋外国語大学 701教室

第1回 4月17日

「私のキャリアは何でしょう? キャリアがあれば、怖くない!」

横山 陽二 (ヨコヤマ ヨウジ)先生

広報コンサルタント、プロデューサー、名古屋外国語大学非常勤講師
1968年、名古屋市生まれ。1992年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1992年㈱電通入社。2009年㈱電通 ソーシャル・プランニング局 COP10担当部長。2010年㈱電通 ソーシャル・ソリューション局 ソーシャル・ビジネス開発部 部長。2012年4月から2020年3月まで名古屋外国語大学現代国際学部にて准教授。㈱スリープセレクトマーケティング顧問、フォレストアドベンチャー・湯の山広報顧問、㈱オリンピア広報顧問、アサヒ農園広報顧問で企業にコンサルティングをする一方、地方自治体の観光、地方創生戦略の策定に委員として関わる。


第2回 4月24日

「音遺産の世界へようこそ 〜SP音源データベース構築の世界的取り組み〜」

毛利 眞人(モウリ マサト)先生
音楽評論家

1972年、岐阜県出身。1995年より北海道新冠町立レ・コード館設立に協力する。2001年より10年間、NHKラジオ深夜便でSP音源の紹介番組を持つ。2019年10月、ドイツ・ボン大学に於いてSPレコードの分類活用に関するワークショップと講演を行なう。2020年1月現在、早稲田大学演劇博物館の招聘研究員。単著に『貴志康一 永遠の青年音楽家』(国書刊行会 2006)、『ニッポン・スウィングタイム』(講談社 2010)『ニッポン エロ・グロ・ナンセンス 昭和モダン歌謡の光と影』(講談社 2016)などがある。著作、講演のほか、SP盤復刻CDの監修を手がけている。

第3回 5月1日

「変身しよう」

常見 陽平(ツネミ ヨウヘイ)先生
千葉商科大学国際教養学部専任講師、働き方評論家、いしかわUIターン応援団長

北海道札幌市出身。一橋大学商学部卒業、同大学大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士)
リクルート、バンダイ、ベンチャー企業、フリーランス活動を経て2015年より千葉商科大学国際教養学部専任講師。専攻は労働社会学。大学生の就職活動、労使関係、労働問題を中心に、執筆・講演など幅広く活動中。ラジ番組bayfm「POWER BAY MORNING」レギュラーコメンテーター。『僕たちはガンダムのジムである』(日本経済新聞社)『「就活」と日本社会』(NHK出版)『「意識高い系」という病』(ベストセラーズ)など著書多数。公式サイト http://www.yo-hey.com


第4回 5月8日

「国際ジャーナリストが見る世界」

内田 忠男(ウチダ タダオ)先生
国際ジャーナリスト

1939年、マニラ市生まれ。1962年慶應義塾大学経済学部卒。読売新聞記者を経て1980〜2004年までテレビ朝日でニュースキャスター、主に国際報道にあたる。新聞社時代の1975年からアメリカ在住。1988〜93年まで東京で番組主宰、93〜2006年まで再度アメリカへ、在米26年。06年から名古屋外国語大学教授、10〜19年同客員教授。国際関係論など。


第5回 5月15日

「文化の定点観測と多言語主義」

甚目 裕夫(ハダメ ヒロオ)先生
音楽プロデューサー、ピアニスト

甚目寺町(現・あま市)出身。国立音楽大学、同大学院修了。ピアニストとして世界的に著名なオペラ歌手と共演。オペラ指導者として、発声、言語、演技に精通。イタリアで開催されるフェスティバルやコンクールの審査員、韓国、中国からも招かれ、常に国際的視点でオペラの監督、コンサートを企画演奏。現在、作詞家荒木とよひさ氏と、格調高き昭和歌謡シリーズ、で全国ツアー中。また、国際的ネットワークを生かしレコーディングプロデューサーとして独自レーベル立ち上げに向け活動。早稲田大学国際教養学部非常勤講師、名古屋工業大学実務型教員。

第6回 5月22日

「 『罪と罰』論」

亀山 郁夫(カメヤマ イクオ)先生
名古屋外国語大学学長 ロシア文学者 

1949年、栃木県生まれ。東京外国語大学卒業、東京大学大学院博士課程単位取得退学。前東京外国語大学学長。現中央教育審議会委員、日本芸術院会員。2002年に『磔のロシア―スターリンと芸術家たち』で大佛次郎賞、2007年に翻訳『カラマーゾフの兄弟』で毎日出版文化賞特別賞、プーシキン賞を受賞。2012年には『謎解き『悪霊』』で読売文学賞受賞。ドストエフスキーの新訳では、他に『罪と罰』、『悪霊』、『白痴』、『賭博者』の翻訳がある。
2015年11月に、自身初となる小説『新カラマーゾフの兄弟』を刊行。

第7回 5月29日

「マジシャンとしての生き方」

中村 龍平(ナカムラ リュウヘイ)先生
マジシャン

名古屋外国語大学現代国際学部現代英語学科卒業。エンターテイメントの本場カナダで修行をし、トロントで開催された国際コンテストで優勝した名古屋外国語大学現代国際学部卒業。在学中、マジックの本場カナダに留学し研鑽を積む。トロントで開催された国際コンテストで優勝した後、日本に帰国。2018年国内最大級のコンテストで優勝し、観客投票では第一位を獲得、日本一のマジシャンの称号を得る。目の前30センチでみるテーブルマジックから数百人規模のステージマジックまで幅広いパフォーマンスをおこなう他、危険術やサイキック系も得意とする。他に真似のできないオリジナルなマジックは高評価を得て、全世界に向けてDVDを発売した。メディア出演多数。


第8回 6月5日

「障がい者の自立と社会参加を支える介助犬」

高柳 友子(タカヤナギ トモコ)先生
社会福祉法人日本介助犬協会事務局長 医学博士

97年、介助犬の社会における理解と普及を目指した活動と、介助犬とともに暮らす障害者の社会参加・社会復帰を推進することを目的に非営利団体、日本介助犬アカデミーを設立。医師の立場から補助犬法の啓発活動および介助犬の普及・啓発活動を行っている。2005年には補助犬分野の発展と社会啓発、学術的発展を目的に日本身体障害者補助犬学会を設立、理事となる。2014年には身体障害者補助犬法の成立への貢献及び介助犬の普及活動を通じて障がい者支援への尽力を認められ、東京弁護士会人権賞を受賞。2001年より厚生労働省介助犬訓練基準検討会委員。2002年より厚生労働省介助犬認定基準検討会委員。


第9回 6月12日

「いけばなから日本を考える」

池坊 専好(イケノボウ センコウ) 先生
華道家元池坊 次期家元

小野妹子を道祖として仰ぎ、室町時代にその理念を確立させた華道家元池坊の次期家元。京都にある紫雲山頂法寺(六角堂)の副住職も務める。「いのちをいかす」という池坊いけばなの精神に基づく多彩な活動を展開。
2013年にはハーバード大学においてワークショップを、またニューヨーク国連本部において世界平和を祈念し献花を行なう。アイスランド共和国名誉領事。




第10回 6月19日

「日本画からつながる世界 ードイツでの個展等を通してー」

中井 智子(ナカイ トモコ)先生
日本画家

1980年、京都市生まれ。2004年東京芸術大学美術学部卒業、2006年同大学院修了。国宝源氏物語絵巻「柏木」を2006年に、「夕霧」を2009年に模写(同大学美術館、五島美術館買上げ)。2008年絵の現在選抜展金賞受賞。
無所属の日本画家として毎年各地で個展開催。また絵本挿画なども手掛ける。主な挿画に、2010年「はちかづきひめ」、2012年「はなこ野の花 野のきつね」、2019年「てんにんにょうぼう」(すべて福音館書店)、2018年NHKEテレおはなしのくに「かぐやひめ」がある。




第11回 6月26日

「しぶとく世界を読み解く」

森 千春(モリ チハル)先生
読売新聞東京本社論説委員

1958年、石川県金沢市生まれ 。東京大学教養学部ドイツ科卒。1982年、読売新聞入社。1989―1993年、ベルリン特派員として、「ベルリンの壁」崩壊と東西ドイツ統一を取材する。1997―2001年、ソウル特派員。2005―2009年、欧州総局長。現在、論説委員。著書に、『ビジネスパーソンのための世界情勢を読み解く10の視点 ― ベルリンの壁からメキシコの壁へ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2017年)など。

第12回 7月3日

「性の多様性 ーいろんな人が共生する社会は、ラクで、強く、やさしい社会ー」

歌川 たいじ(ウタガワ タイジ)先生
小説家・まんが家

1966年、東京都出身。単行本「じりラブ」(2010年)にて漫画家デビュー。自費出版本「ツレちゃんに逢いたい」が発行部数10000部を超え注目される。
2015年には「やせる石鹸」で小説家デビューを果たす。「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(2013年)は発売当時より高い評価を受け、2018年に映画化。新作「花まみれの淑女たち」が発売中。


第13回 7月10日

「笑いの現場で見た日米比較文化論」

小池 良介(コイケ リョウスケ)先生
ニューヨークスタンダップコメディアン

1967年、愛知県西尾市出身。関西大学在学時に全国学生ダンス選手権で準優勝し世界チャンピオンを目指して26歳で渡米。アメリカ人パートナーとカリフォルニアダンス選手権で準優勝し引退。その後日本で、実家の事業である社会保険労務士試験を受験し合格。31歳で再渡米しパフォーマンスの真髄を極めようとする。プロマジシャンとなった後にアメリカパフォーミングの本丸であるスタンダップコメディーの道に。2003年にアメリカの「M1グランプリ」にあたるNBC局の「Last Comic Standing」準決勝進出。プロスタンダップコメディアンとなる。現在までの舞台回数は10000回を超えた。本場ニューヨークで通用する英語ネタ作りなど全て独学。


第14回 7月17日  定期試験 ※本学学生のみ