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現代国際学特殊講義A 2019年度2期



現代社会の各分野で活躍中の方を講師に迎え、国際教養を身につけ、国際的な活動をしていくためには何が必要かを、各業界の紹介、豊富な経験を交えながらお話していただく、オムニバス形式の授業(選択科目2単位)です。
皆さんの積極的な受講を期待します。

「現代国際学特殊講義A-2」の受講者の募集について
講時
金曜日4講時(15:00~16:30)
場所
名古屋外国語大学 701教室

第1回 9月27日

「能という演劇」

大槻 文藏 (オオツキ ブンゾウ)先生

観世流シテ方能楽師
1942年生まれ。鬼才観世寿夫に師亊。現在演じられなくなった能の復曲上演や新作能の演出に意欲的に取り組んでいる。92年から大槻能楽堂(大阪府)理事長。大阪における能楽の普及振興に大きく貢献している。
16年人間国宝の認定を受ける。大阪市在住。77歳。


第2回 10月4日

「伝統舞踊へのいざない 獅子 ~The Lion~」

西川 千雅(ニシカワ カズマサ)先生
日本舞踊西川流師範 (財)西川会 評議員

1969年、西川右近(現・西川流三世家元)の長男として名古屋市に生まれる。5歳のときに初舞台。15歳で西川千雅を名乗り、84、88年「名古屋をどり」北米公演に参加。名古屋のインターナショナルスクールNISを卒業後、渡米。ニューヨークの美大SVAを卒業。日本舞踊家として本格的に活動。60回以上続く日本舞踊長期公演「名古屋をどり」公演他、数多くの舞台に毎年出演、99年NHK「芸能花舞台」舞踊劇「望月の駒」主演。

第3回 10月11日

「視聴率・P・D目線から 番組制作現場で求められるモノ~実務者の目から見たテレビ番組制作過程論~」

松井 英光(マツイ エイコウ)先生
テレビ朝日広報局プロデューサー、広島大学特別講師、東洋大学非常勤講師、実践女子大学非常勤講師、東京外国語大学特別講師

1965年12月25日生。1984年カリフォルニア州立スカイラインハイスクール卒業、1985年修道高等学校卒業、1989年慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、関西テレビを経て、1991年テレビ朝日入社。テレビ朝日に在籍しながら、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。担当した番組には『スーパーモーニング』、『ミュージックステーションスーパーライブ』、『27時間テレビ』『潜入!24時間』、『サンデージャングル』、『タモリ倶楽部』、『たけしのTVタックル』、『隠れ家ごはん』、『全力坂』、『前説王』他。(テレビ朝日)


第4回 10月25日

「スポーツを科学する~より楽しく、より賢く、より強くなるために~」

小澤 治夫(オザワ ハルオ)先生
静岡産業大学副学長 経営学部教授

1949年8月25日静岡県生まれ。1975年、東京教育大学大学院体育学研究科修了。筑波大学付属駒場中・高等学校教諭を務めたのち2003年より北海道教育大学教授。2007年より現職。2010年より東海大学大学院体育学研究科長。 専門は、運動生理学・トレーニング科学・保健体育科教育学・発育発達学。医学博士。現在の主な研究テーマは、子どもの体力・健康・生活、初等・中等教育における授業研究、ジュニア期のトレーニングとスポーツライフ・マネージメントなど。研究・教育論文約300編。著書70篇、ビデオ教材20篇。著書:『高校保健体育教科書(大修館書店)』『フィットネス基礎理論(日本フィットネス協会)』『体育・スポーツ理論(大修館書店)』『生活習慣の改善と子ども力の育成(教育開発研究所)』など。



第5回 11月1日

「未定」

竹田 真砂子(タケダ マサコ)先生
作家

東京都生まれ。法政大学卒。1982年、第六十一回オール読物新人賞受賞 受賞作『十六夜に』。2003年、第九回      中山義秀文学賞受賞 受賞作『白春』。2011年、第三十回新田次郎賞受賞 受賞作『あとより恋の責めくれば ― 御家人南畝先生』主な著書『鏡花幻想』『牛込御門余時』『桂昌院藤原宗子』など。主な舞台作品 「荒絹」「邦楽劇SHUNKIN」「ふしぎな豆の木」など。日本文藝家協会会員。 独立行政法人 日本芸術文化振興会国立劇場評議員。

第6回 11月8日

「スポーツ科学入門」

湯浅 景元(ユアサ カゲモト)先生
中京大学名誉教授 

スポーツ選手のからだの動きや体力などを科学の眼を通して解き明かす研究を続けている。ハンマー投げ金メダリスト・室伏広治、フィギュアスケート銀メダリスト・浅田真央は、湯浅ゼミ出身。日本オリンピック委員会強化スタッフを歴任。主な著書に『コーチングの科学』(朝倉書店)がある。


第7回 11月15日

「笑いの現場で見た日米比較文化論」

小池 良介(コイケ リョウスケ)先生
ニューヨークスタンダップコメディアン

1967年愛知県西尾市出身。関西大学在学時に全国学生ダンス選手権で準優勝し世界チャンピオンを目指して26歳で渡米。アメリカ人パートナーとカリフォルニアダンス選手権で準優勝し引退。その後日本で、実家の事業である社会保険労務士試験を受験し合格。31歳で再渡米しパフォーマンスの真髄を極めようとする。プロマジシャンとなった後にアメリカパフォーミングの本丸であるスタンダップコメディーの道に。2003年にアメリカの「M1グランプリ」にあたるNBC局の「Last Comic Standing」準決勝進出。プロスタンダップコメディアンとなる。現在までの舞台回数は10000回を超えた。本場ニューヨークで通用する英語ネタ作りなど全て独学。


第8回 11月22日

「ロシア音楽の歓び」

亀山 郁夫(カメヤマ イクオ)先生
名古屋外国語大学学長 ロシア文学者

1949年、栃木県生まれ。東京外国語大学卒業、東京大学大学院博士課程単位取得退学。前東京外国語大学学長。現中央教育審議会委員。2002年に『磔のロシア―スターリンと芸術家たち』で大佛次郎賞、2007年に翻訳『カラマーゾフの兄弟』で毎日出版文化賞特別賞、プーシキン賞を受賞。2012年には『謎解き『悪霊』』で読売文学賞受賞。ドストエフスキーの新訳では、他に『罪と罰』、『悪霊』、『白痴』の翻訳がある。
2015年11月に、自身初となる小説『新カラマーゾフの兄弟』を刊行。


第9回 11月29日

「絵が生まれる時 ~日本画、挿絵」

中井 智子(ナカイ トモコ) 先生
日本画家

1980年京都市生まれ。2004年東京芸術大学美術学部卒業、2006年同大学院修了。国宝源氏物語絵巻「柏木」を2006年に、「夕霧」を2009年に模写(同大学美術館、五島美術館買上げ)。2008年絵の現在選抜展金賞受賞。
無所属の日本画家として毎年各地で個展開催。また絵本挿画なども手掛ける。主な挿画に、2010年「はちかづきひめ」、2012年「はなこ野の花 野のきつね」、2019年「てんにんにょうぼう」(すべて福音館書店)、2018年NHKEテレおはなしのくに「かぐやひめ」がある。




第10回 12月6日

「能・狂言を楽しむー非日常の世界」

佐藤 友彦(サトウ トモヒコ)先生
狂言師

幼少よりともに舞台を勤めてきた、四世井上菊次郎と「狂言・鳳の会」を結成。舞台活動のかたわら愛好者への指導や研究活動も怠らず、各種狂言講座の講師などを務める。さらに趣味で描く狂言画では個展を開催、狂言小道具の作成など多芸で器用な面を見せる。重要無形文化財総合指定保持者。




第11回 12月13日

「表現×テクノロジー アート×コマーシャル」

真鍋 大度(マナベ ダイト)先生
メディアアーティスト プログラマー DJ ライゾマティクス取締役 ライゾマティクスリサーチ代表

1976年、東京都生まれ。東京理科大学理学部数学科卒業、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)を卒業後、2006年には、株式会社Rhizomatiks(ライゾマティクス)を設立し、2008年に石橋素とハッカーズスペース「4nchor5 La6」(アンカーズラボ)を設立。2009年、世界的なメディアアートのコンペティション「Prix Ars Electronica」の審査員を務めた。2015年より、同社のクリエイション&テクノロジー開発チームであるライゾマティクスリサーチを共同主宰。身体やプログラミング、データが持つ魅力に着目して作品を制作し、国内外で受賞多数。

第12回 12月20日

「今の自分をみつめる〜これからが、これまでを変える」

祖父江 佳乃(ソブエ ヨシノ)先生
真宗大谷派 名古屋教区 有隣寺 住職 宗教法人 有隣寺 徳風幼児園園長

1967年生まれ,愛知淑徳大学文学部国文学科卒業。ラジオ局アナウンサーを経て、同朋大学仏教専修学科卒業。      
祖父は、説教の名手であった故 祖父江省念 。母方の祖父は、真宗教学研究所(現在の真宗大谷派教学研究所)の所長などを歴任された故 仲野良俊。


第13回 1月10日

「手放す勇気~主体性を生み出す極意」

上井 靖(ウワイ ヤスシ)先生
A-sessions (エ-セッションズ)代表、愛知教育大学非常勤講師

1958年福岡市生まれ、1982年愛知教育大学大学院修士課程修了後、名古屋市立中学校教諭、同中学校長(2008-2017)。特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会理事(2011-2015)。定年退職を機にファシリテーションをツールとして、教育、人材育成、組織開発、人権啓発等の分野で、「主体性を引き出す」「目から鱗のパラダイムシフトを興す」プロセスを重視したワークショップをデザインし活動中。


第14回 1月17日  定期試験 ※本学学生のみ