グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム > 現代国際学特殊講義 > 現代国際学特殊講義A > 現代国際学特殊講義A 2018年度2期

現代国際学特殊講義A 2018年度2期



現代社会の各分野で活躍中の方を講師に迎え、国際教養を身につけ、国際的な活動をしていくためには何が必要かを、各業界の紹介、豊富な経験を交えながらお話していただく、オムニバス形式の授業(選択科目2単位)です。
皆さんの積極的な受講を期待します。

「現代国際学特殊講義A-2」の受講者の募集について
講時
金曜日4講時(15:00~16:30)
場所
名古屋外国語大学 701教室

第1回 9月28日

「視聴率・P・D目線から 番組制作現場で求められるモノ~実務者の目から見たテレビ番組制作過程論~」

松井 英光 (マツイ エコウ)先生

テレビ朝日広報局プロデューサー、広島大学特別講師、東洋大学非常勤講師、実践女子大学非常勤講師
1965年12月25日生。1984年カリフォルニア州立スカイラインハイスクール卒業、1985年修道高等学校卒業、1989年慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、関西テレビ放送勤務しながら、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。現在はテレビ朝日勤務。担当した番組には『スーパーモーニング』、『ミュージックステーションスーパーライブ』、『27時間テレビ』『潜入!24時間』、『サンデージャングル』、『タモリ倶楽部』、『たけしのTVタックル』、『隠れ家ごはん』、『全力坂』、『前説王』他。(テレビ朝日)


第2回 10月5日

「いま私が学生になれるなら」

籾井 勝人(モミイ カツト)先生
前NHK会長

1943年福岡生まれ。九州大学経済学部卒業後、1965年に三井物産に入社。68年から69年までオーストラリア国立大学修業生として留学。84年からハーバード大学留学。97年に同社取締役(鉄鋼原料本部長)に就任。2000年には三井物産米州監督兼米国三井物産社長に就任し、2年間務めた。本社に戻ってからは専務取締役、副社長を歴任した。2005年6月に三井物産から日本ユニシスへ転じ、同社代表取締役社長に就任。2011年6月まで社長を務める。NHK経営委員会で第21代会長に選出され、2014年就任した。

第3回 10月12日

「細棹三味線の魅力」

6代目 杵屋 三太郎(キネヤ サンタロウ)先生
長唄家元

徳川慶喜の三味線の指南役だったとされる初代杵屋三太郎の6代目を2004に襲名し、名古屋を拠点に活動する。椙山女学園大学附属小学校にて、文科省で音楽の時間に和楽器の義務付けがされた2002より長唄三味線を指導、海陽学園、愛知大学などでの三味線体験講習、その他各地での三味線ワークショップに力を入れる。東京芸大卒。


第4回 10月26日

「未定」

未定( )先生



第5回 11月2日

「世界一幸せな国ノルウェー」

浅香 重夫(アサカ シゲオ)先生
前日立造船NY事務所長

教育大学付属高校(現在の筑波大付属高校)卒業。慶應義塾大学経済学部卒業後日立造船入社・輸出船営業に従事する。米国海運会社MOCに研修目的で出向、引き続き日立造船NY事務所駐在。日立造船ノルウェー事務所長時代は日諾協会副会長拝命。1986年地元の瀧野川信用金庫理事、理事長を歴任。2011信用金庫退職。

第6回 11月9日

「若者の格差と貧困ーブラックバイト問題を考える」

大内 裕和(オオウチ ヒロカズ)先生
中京大学教授 

1967年神奈川県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程をへて、現在は中京大学教授。専門は教育学・教育社会学。「奨学金問題対策全国会議」共同代表。2013年に「学生であることを尊重しないアルバイト」のことを「ブラックバイト」と名づけて、社会問題として提起する。主な著書に『奨学金が日本を滅ぼす』『ブラックバイトに騙されるな!』などがある。


第7回 11月16日

「笑いの現場で見た日米比較文化論」

小池 良介(コイケ リョウスケ)先生
ニューヨークスタンダップコメディアン

1967年愛知県西尾市出身。関西大学在学時に全国学生ダンス選手権で準優勝し世界チャンピオンを目指して26歳で渡米。アメリカ人パートナーとカリフォルニアダンス選手権で準優勝し引退。その後日本で、実家の事業である社会保険労務士試験を受験し合格。31歳で再渡米しパフォーマンスの真髄を極めようとする。プロマジシャンとなった後にアメリカパフォーミングの本丸であるスタンダップコメディーの道に。2003年にアメリカの「M1グランプリ」にあたるNBC局の「Last Comic Standing」準決勝進出。プロスタンダップコメディアンとなる。現在までの舞台回数は10000回を超えた。本場ニューヨークで通用する英語ネタ作りなど全て独学。


第8回 11月23日

「絵が生まれる時 ~日本画、挿絵」

中井 智子(ナカイ トモコ)先生
日本画家

1980年京都市生まれ、2004年東京藝術大学美術学部卒業、同大学院美術研究科修士課程入学、2006年同大学修士課程修了、国宝源氏物語絵巻(徳川美術館蔵)模写(同大学買上)、2008年絵の現在選抜展 金賞受賞 、2009年源氏物語絵巻(五島美術館蔵)を模写(五島美術館買上)、福音館書店こどものとも『はちかづきひめ』絵本挿絵(2010年出版) 、2012年個展(松坂屋百貨店名古屋店他)、福音館書店『はなこ野の花 野のきつね』挿画、2013年個展(小田急百貨店町田店)等、全国各地で個展を開催。


第9回 11月30日

「樹上100メートルの冒険」

ジョン・ギャスライト(ジョン ギャスライト) 先生
作家

アメリカ生まれ。カナダBC州育ち。名古屋大学大学院卒農学博士。「ツリークライミング」を日本に紹介した第一人者。鳥の目線ってこんな世界だったんだ、日常では味わえない体験ができる樹上の世界。ツリークライミングは樹木に直接触れ自然の素晴らしさが体感できます。また、動植物の生態研究が行われています。障害を持ったチャレンジャーと一緒に樹上達成した冒険や、アメリカで行っている巨樹の森の再生プロジェクトもお話したい。




第10回 12月7日

「自分の才能の見つけ方」

Yoshi Itu’(よし いとう)先生
アーティスト デザイナー 経営コンサルタント 講演家

2014年、パリでアーティスト活動をスタート。同時にブランドitu’を立ち上げる。アーティストでありながら、いわゆるファッションアイテムもクリエイションし、それらアイテムをマレ地区の直営ギャラリーストアで販売。アイテムはすべてデザインから手がけ、フランス、イタリア、日本などで生産。仕上がったアイテム の上に、1点1点ハンドペイントでアートをのせていくスタイルを確立。特徴的な色使いをしていること から、「色彩の天才」と称される。





第11回 12月14日

「独参湯ってなに?」

竹田 真砂子(タケダ マサコ)先生
作家

東京生まれ。法政大学卒。1982年、第六十一回オール読物新人賞受賞 受賞作『十六夜に』。2003年、第九回中山義秀文学賞受賞 受賞『白春』。2011年、第三十回新田次郎賞受賞 受賞作『あとより恋の責めくれば ― 御家人南畝先生』主な著書『鏡花幻想』『牛込御門余時』『桂昌院藤原宗子』など。主な舞台作品 「荒絹」「邦楽劇SHUNKIN」「ふしぎな豆の木」など。日本文藝家協会会員。 独立行政法人 日本芸術文化振興会国立劇場評議員。

第12回 12月21日

「日本のうごきから知る日本文化」

西川 千雅(ニシカワ カズマサ)先生
日本舞踊西川流師範 (財)西川会 評議員

1969年、西川右近(現・西川流三世家元)の長男として名古屋市に生まれる。5歳のときに初舞台。15歳で西川千雅を名乗り、84、88年「名古屋をどり」北米公演に参加。名古屋のインターナショナルスクールNISを卒業後、渡米。ニューヨークの美大SVAを卒業。日本舞踊家として本格的に活動。60回以上続く日本舞踊長期公演「名古屋をどり」公演他、数多くの舞台に毎年出演、99年NHK「芸能花舞台」舞踊劇「望月の駒」主演。


第13回 1月11日

「警備犬-現状と今後の課題についてー」

高橋 一聡(タカハシ イッソウ)先生
一般社団法人「Do One Good」「Dog Life Design」代表 NPO法人「gentle one」専務理事

1971年、東京都生まれ。明治大学 政治経済学部卒業/ラグビー部(大学日本一を3度経験)後、1994年 株式会社伊勢丹に入社。伊勢丹、海外リーグで活躍、ラグビー部監督を務めた後、32歳で渡米、Madeline’s Pet Grooming Salon & Institute (Santa Clara, CA)でペットについて学び犬の世界へ転身 アドホック株式会社 ペットスパ事業部を経て、現在はDo One Good代表の他に「犬をきっかけに自分らしい暮らしを発見する」をコンセプトにしているワークショップ型店舗「Dog Life Design」 代表、NPO法人 gentle one専務理事など


第14回 1月18日  定期試験 ※本学学生のみ