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"WFP"



World Future Project 2023 at NUFS
名古屋外国語大学はSociety5.0時代の到来をにらみつつ
以下に示す人材育成ヴィジョンのもとに
高等教育の五つの領域における改革を骨子とする《WFP2023》を策定し
アクションプランとして
これを実行します
“卓越した外国語運用能力を礎に
共感力と批判的思考力に優れ
Society5.0の時代を逞しく生きるための
高い知性、行動力、社会貢献の意識を
身につけた
「世界人材」
(World Human Resources)”
名古屋外国語大学
Nagoya University of Foreign Studies

Ⅰ.中部地区をリードする高等教育拠点としての体制の確立

(1) Society 5.0時代に向けた言語教育の充実と質の保証
  • 学部共通英語基幹プログラム(CELP)の充実とさらなる効率化による英語4技能の育成
  • 複言語プログラム(PLP)の拡充と効率化によるNUFS外国語教育メソッドの構築
  • 言語教育開発センター(CLED)の全学組織としての充実
  • 「日本語ライティングセンター」の設置
  • CBT(Computer利用教育)やWBT(web利用教育)等の概念を包摂したe-ラーニングの支援
  • TOEIC®, TOEFL®,IELTS®など、各種検定試験における平均目標値の設定および学生の資質向上のための努力
  • ディプロマ・サプリメント構築による言語教育成果の可視化
  • 英語教育メソッドのビジネスモデル化
(2) Society 5.0時代に向けた教養教育の充実と質の保証
  • 全学教育改革推進機構の設置
  • 世界教養プログラムの質の向上とテーマの革新化
  • ICT及び情報リテラシー教育のさらなる充実
  • ディプロマ・サプリメント構築による教養教育成果の可視化
  • アカデミック・アドバイザー制度の充実
  • インターネットなどによる遠隔授業の推進
(3) Society 5.0時代に向けた専門教育の充実と質の保証
  • 4学部9学科における3ポリシーの再検討と将来構想
  • 外国語学部における国際社会系教育の充実
  • 現代国際学部におけるデータサイエンス系教育の充実
  • 世界教養学部における情報/AI系教育の充実
  • 世界共生学部における「アクティブラーニング」の深化
  • 複眼的思考力強化のための専門家、実務経験者の充実
  • ディプロマ・サプリメント構築による専門教育成果の可視化
(4) Society 5.0時代を見すえた効率的かつ高度なカリキュラム構築
  • 全学レベルでのAI及び情報・データサイエンス系カリキュラムの充実と積極的な教員配置
  • 英語を教育言語とする専門教育科目の一層の拡大
  • ルーブリックを活用した評価の標準化
  • 海外協定大学の学位も保持するダブルディグリー制度の拡充
  • 学位プログラム制度導入による「スーパー・アドヴァンスト・コース」の設置検討
  • アカデミックイヤーの再検討とクォーター制導入の模索
(5) 教育力向上のための柔軟な人事配置とスペース確保
  • 各学科の教員配置における年齢構成の適正化
  • CLED等、全学組織の専用スペース確保
  • 学部統合事務室の設置
(6) キャリア意識の啓発とキャリア教育のさらなる充実
  • キャリアサポート・ポリシーの確立
  • 職業意識啓発のためのキャリア科目の必修化
  • エアライン、マスコミ関連など専門的職業への就職支援の継続
  • 外交官(外務省専門職員)を中心とする国際職業人育成のための特別カリキュラムの構築
  • 国内外インターンシップの機会拡充
(7) キャリア意識向上のための教育の徹底化
  • CSセンターと教員組織の連携強化
  • キャリア教育推進のための教員の意識改革
(8) 将来性ある学生を獲得するための入試制度改革
  • 「大学入学共通テスト」導入に伴う文理融合型入試の検討
  • 中部・東海地方以外からの受験生のさらなる確保
  • 指定校制度の見直し
  • 広報戦略における広報企画室と各学部学科との協力関係の強化
(9) Society 5.0時代にふさわしい教育環境の整備
  • 教員と学生数の適正バランスの模索
  • 必要不可欠な教室数の確保
  • アクティブラーニングを可能とする機動的な教室の確保
  • K508、AVセンター等、人気教室の機能化と拡充
  • NUFSアカデミックコモンズの設置
  • パソコン数の増大等、ICT環境のさらなる充実
(10) 高度職業人養成を主眼とした大学院教育課程の改編
  • 国際コミュニケーション研究科のコース再編
  • 博士前期課程の定員充足のための努力
  • 博士後期課程の定員充足のための努力
  • 学部-大学院5年一貫制度の導入による高度職業人の育成
  • 英語教育の実践研究ができる英語科教員の育成
  • 日本語教育・日本研究を担う研究者・教育者の育成
  • 社会人大学院生を支援する体制の整備
  • 海外の大学院との連携によるダブルディグリー制度の推進
  • 連携協定に基づく海外日本語教育人材の育成
  • 受入留学生を対象とするTESOLプログラムの創設
(11)教員の教育力の向上と研究環境の整備
  • 教員の教育力の向上を目的とした短期研修制度の導入
  • 教員の自己研修を支えるFD活動の活性化
  • 学生の授業評価を踏まえた自己評価活動の推進
  • 教員のプロモーションにおける新基準の導入
  • 大学間教員交換制度の構築
(12)大学ランキング等への果敢な挑戦
  • 世界大学ランキング日本版総合力のアップ(74 → 50位)
  • 同ランキング国際性部門(9 → 5位)
  • 同ランキング留学率(2 → 1位)
  • 「本当に強い大学ランキング」総合(32 → 25位)

Ⅱ.中部地区をリードする外国学研究拠点としての発信力強化

(1) 教員の研究力向上のための積極支援
  • 教員の研究力向上を目的とする短期研修制度の導入
  • 教員の優れた研究に対する重点的支援
(2) 科学研究費申請の支援
  • 科学研究費年間申請目標数50
  • 採択率50パーセントの維持
  • 研究支援体制の強化と間接経費使用検討
(3) 国際研究集会開催及び参加への積極支援
  • 国際研究集会の積極的誘致と支援の強化
  • 国際研究集会への参加支援
(4) 研究拠点としてのWLACとRINGSの活動強化
  • ワールドリベラルアーツセンター事業の活発化と及び国際研究集会の積極開催
  • グローバル共生社会研究所事業の活性化と発信力強化
  • 名古屋外国語大学出版会(NUFS Press)とのタイアップによる研究力と発信力の強化
  • 「名古屋外国語大学論集」による研究力の発信
  • “Artes MUNDI”による研究力の発信
  • Web Journal の刊行研究成果発信の支援
  • 日本ドストエフスキー協会(DSJ)の活動支援と発信力強化

Ⅲ.Society5.0時代にふさわしいスマートキャンパスの創出と環境整備

(1) 留学(送出・受入)制度の拡充と教育効果の測定
  • 留学費用全額支援制度(Total Expenses Support System) の安定的運用(200名)
  • 海外からの留学生の受け入れ制度の安定的運用(200名)
  • 海外インターンシップの機会拡充
  • 外国人留学生、外国人学生に対する就職支援の拡充
  • 留学した学生の教育効果の測定
(2) インターナショナルキャンパスとしての環境整備
  • メディア情報教育センターと図書館機能のジョイント化
  • マルチメディアホールの整備と施設のブランド化
  • インターナショナルコンベンションルームの設置
(3) キャンパスライフの充実と学生の自主性・積極性を涵養する企画の創出
  • 大学会館等、学生が自由に交流できるスペースの設置と確保
  • 課外活動の積極支援
  • 主に国内を中心としたボランティア活動の支援
  • IJ学生交流事業の拡大
  • WLACスチューデント制度の拡充と支援
  • 各国別イベント実施の継続(アメリカ月間等)
  • 地域住民と留学生の交流機会の拡大
  • 中途退学防止策の検討と対応策の立案
(4) 中央図書館及び学術情報基盤の機能強化と有効活用
  • 開館時間の見直しと教育・研究活動に対するサービス向上
  • アカデミックコモンズの創設等、学習支援機能の充実
  • 集密書架の大幅導入による図書スペースの削減と有効利用
  • 図書館の展示の充実と5階多目的室等の有効活用
  • 図書館の電子化及びキャンパス内ICT環境のさらなる充実
(5) 安全・安心な学生生活・留学生活のための基盤整備
  • 留学生の安全を守るセキュリティ体制構築とセミナー開催
  • 改正健康増進法によるキャンパス内禁煙化の徹底

Ⅳ.国内外の高等教育機関との連携及び地域社会への貢献

(1) 大学間連携の推進
  • 国際交流協定大学の拡充(140大学 → 180大学)
  • 名古屋学芸大学との連携推進
  • 愛知県立芸術大学との連携推進
  • 「7 外大連合」をコアにした大学間連携による教育研究の充実
  • 東京外国語大学との国内留学制度の整備
  • 海外連携大学とのTESOLプログラムの構築
  • 英語圏の大学との国際共同教育のさらなる充実
(2) 日進・長久手市内所在大学による連携体制の構築
  • 日進市及び長久手市に所在する大学との連携推進
(3) 高大連携の積極推進
  • 英語教育、多言語教育、多文化共生を重視する高等学校との連携推進
  • 国際系高等学校との連携模索
(4) 世界の「外国語大学」との連携強化
  • 日、中、仏、韓、露他言語圏の外国語大学間の国際共同教育(留学、単位互換)の推進
(5) アラムナイ事業の展開とステークホルダー等との連携強化による地域貢献
  • 同窓会との連携強化
  • 学生後援会との連携強化
  • 「NUFS Excellent Supporters」の構築
(6) 英語教育及び多言語・多文化教育研究の成果の可視化
  • 英語教育及び多言語・多文化に関わる研究教育の成果の地域社会への還元
  • 中等教育に携わる英語教員の再教育による地域貢献
  • 初等英語・児童英語の教育プログラム研究・開発による地域貢献(日進市・長久手市との提携模索)
  • 地域日本語教育のメソッド開発による多文化共生への貢献
(7) リカレント教育実施による社会貢献・地域連携
  • 市民に開かれた新たな聴講生制度導入の検討
  • 「NUFS Open Academy(オープンアカデミー)」の設立と地域貢献

Ⅴ.中部地区唯一の外国語大学としての機能強化及びガバナンスの確立

(1) 学長室のリーダーシップ強化
人事システムの弾力化と合理化
人事及びキャンパス整備に関する法人との対話推進
(2) 時代の要請に応える組織基盤の強化
  • 教職員における女性比率の向上及び女性幹部職員、女性管理職教員の積極登用
  • IR(Institutional Research)の事業推進
  • FD/SD活動の充実・強化
  • コンプライアンスの徹底とセミナー等開催
  • 公正研究のための監視体制強化
  • ヘルスケア・ヘルスプロモーション体制の充実、ストレス・マネジメントの推進
  • 事務職員の資質向上のための研修機会の設定
(3) 広報力の多角化、本学のプレゼンス向上
  • 教育研究広報翻訳チームの設立
  • 在学生・保護者・卒業生に向けたインターネット配信による広報の実現
  • インターネット配信による教育・研究成果の発信力強化
  • 大学資料館の設置と公開
(4) 財政基盤強化のための協力推進
  • 教育研究施設・設備の有効活用
  • 外部資金獲得と受託事業等の推進

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