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1月7日 講演会 世界の文豪シリーズ 第5回「ガブリエル・ガルシア=マルケスの『予告された殺人の記録』」を開催します



 2019年1月7日(月)13:20から、本学図書館5階 多目的室にて、講演会「ガブリエル・ガルシア=マルケスの『予告された殺人の記録』―偶然が宿命か共同体の意志か―」を開催します。 この講演会は「世界の文豪シリーズ」の第5回、今年度の最終回です。どなたでも参加できます。

 コロンビアのノーベル賞作家のベストセラーとなったこの中篇は、ミステリーやジャーナリズムのリアリティーと面白さに高度な文学性が溶け合った総合的な作品です。事実に基づきながら幻想的に感じられる作品を書きたいと言っていた著者の望みがかなった傑作について、訳者が縦横に論じます。

 当日は、講演会の後に演奏会の開催を予定しています。 2019年1月7日 ギターで語るラテンの情熱

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世界の文豪シリーズ

開催日程 テーマ(作家) 講演者
第1回 6月27日(水) ナボコフ 諫早勇一(世界教養学科 教授)
第2回 10月24日(水) ディケンズ 甲斐清高(英米語学科 准教授)
第3回 11月28日(水) プルースト 林 良児(フランス語学科 教授)
第4回 12月12日(水) フォークナー 梅垣昌子(英米語学科 教授)
第5回 1月7日(月) マルケス 野谷文昭(世界教養学科 教授)

概要

タイトル 世界の文豪シリーズ 第5回
ガブリエル・ガルシア=マルケスの 『予告された殺人』 ―偶然か宿命か共同体の意志か―
講演者 野谷文昭(世界教養学科 教授)
開 催 主 催: ワールドリベラルアーツセンター
後 援: 創立30周年記念記念事業委員会
日 時 2019年1月7日(月) 13:20〜14:50
会 場 名 称: 名古屋外国語大学 図書館5階 多目的室
所在地: 〒470-0197 愛知県日進市岩崎町竹ノ山57 会場へのアクセスについて
申 込 当日参加も可能ですが、準備の都合がありますので、事前のお申し込みをお願いいたします。
申込みのフォームに必要事項をご入力・送信してください。
https://req.qubo.jp/wlac/form/20190107
2019.01.07「ガブリエル・ガルシア=マルケスの『予告された殺人の記録』」参加申込みフォーム
対 象 どなたでも参加できます
その他 参加無料
問合せ 名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター
TEL:0561-75-2164  E-mail:wlac_gg★nufs.ac.jp (★を@に変えて送信してください)

講演者紹介

野谷文昭(世界教養学科 教授)
 野谷文昭(のや・ふみあき)1948年神奈川県生まれ。東京外国語大学スペイン語学科卒業、同大学院修士課程修了。名古屋外国語大学教授、東京大学名誉教授。スペイン語圏文学文化。著書に『マジカル・ラテン・ミステリー・ツアー』(五柳書院)、訳書にマルケス『予告された殺人の記録』(新潮文庫)、プイグ『蜘蛛女のキス』(集英社文庫)、ボルヘス『七つの夜』(岩波文庫)、ボラーニョ『チリ夜想曲』(白水社)など多数。