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9月28日 山極京大総長講演「ゴリラから学んだ人間社会の由来」を開催します



 来たる9月28日(金)に、名古屋外国語大学創立30周年記念事業の一環として、ゴリラ研究の第一人者、京都大学山極壽一総長をお迎えして、講演会を開催いたします。
 どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。

 人間の体や心は今、科学技術によって作られた環境とミスマッチを起こしている。確かな未来を見通すためには人間社会の由来を振り返る必要がある。それは人間を生んだアフリカ大陸に今も生き続ける野生のゴリラが教えてくれる。

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概要

タイトル ゴリラから学んだ人間社会の由来
ゲスト 山極 壽一 京都大学総長
開 催 主 催: 名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター
日 時 2018年9月28日(金)15:00~16:30
会 場 名 称: 名古屋外国語大学  5号館 511教室
所在地: 〒470-0197 愛知県日進市岩崎町竹ノ山57 会場へのアクセスについて
申 込 準備の都合がありますので、事前のお申し込みをお願いいたします。
申込みのフォームに必要事項をご入力・送信してください。
※参加申込の受付は先着順とし、定員になり次第、締め切ります。
https://req.qubo.jp/wlac/form/20180928
2018.09.28「ゴリラから学んだ人間社会の由来」参加申込みフォーム
対 象 名古屋外国語大学学生、教職員、一般市民など
どなたでも参加できます
その他 参加無料
問合せ 名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター
TEL:0561-75-2164  E-mail:wlac_gg★nufs.ac.jp (★を@に変えて送信してください)

ゲスト紹介

山極 壽一(やまぎわ じゅいち)京都大学総長
 1952年東京生まれ。京都大学理学部卒、理学博士。(財)日本モンキーセンター研究員、京都大学霊長類研究所助手、同大学院理学研究科教授を経て、現在京都大学総長。1975年より屋久島で野生ニホンザルの調査を始め、1978年よりアフリカ各地でゴリラの野外研究に従事。霊長類の行動や生態をもとに初期人類の生活を復元し、人類に特有な社会特徴の由来を探っている。1980年代から屋久島で野外博物館事業、コンゴ民主共和国ではゴリラと人との共生を目指したNGOポレポレ基金を推進している。最近はガボンではJST/JICAの地球規模課題対応国際科学技術協力「野生生物と人間の共生を通じた熱帯林の生物多様性保全」事業を担った。著書に、『サルと歩いた屋久島』(山と渓谷社)、『ゴリラの森に暮らす』(NTT出版)、『ジャングルで学んだこと』(フレーベル館)、『ゴリラ』(東京大学出版会)、『暴力はどこからきたか』(NHKブックス)、『家族進化論』(東京大学出版会)、『ゴリラは語る』(講談社)、『京大式おもろい勉強法』(朝日新書)、『ゴリラは戦わない』(共著、中公新書ラクレ)、『都市と野生の思考』(共著、インターナショナル新書)、『日本の人類学』(共著、ちくま新書)、『ゴリラに学ぶ』(共著、ミネルヴァ書房)、『ゴリラからの警告』(毎日新聞出版)など。