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「まん延防止等重点措置」への本学の対応について



2021年4月20日
学生・保護者・教職員各位
名古屋外国語大学
学長 亀山 郁夫


「まん延防止等重点措置」への本学の対応について

本学では4月14日より1期の授業が始まりました。今年度は、対面授業の割合を増し、教育・学修の更なる活性化と充実を図る方向で進めております。そのため、第1週の授業は授業計画等について共通理解を得るためオンラインにより授業を実施しましたが、4月21日から始まる第2週からの授業では対面での授業を組み入れることとしています。
 
このような中、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が全国的に急増し、本学の所在する愛知県でも4月20日から5月11日まで、「まん延防止等重点措置」が適用されました。これに伴い、学長室では本学での対応について鋭意検討し、学生、教職員の皆様の健康と安全な大学生活を最優先するとともに、大学の社会的責任に鑑み、現時点で下記のように対応することといたしました。

今期の授業方針を継続し、徹底した感染防止対策を講じながら、4月21日から始まる対面授業を実施いたします。

ただし、今後感染が急速に拡大した場合、本学のアクティビティ指針での講義・授業の対応レベルを変更し、対面授業をオンライン授業に切り替える等の対応を行うことがありますのでご理解ください。

このため、学生の皆様に、感染リスクが高まる次の点について、強くお願いいたします。
  • 飲食を伴う懇親会等は行わない。また、大人数や長時間に及ぶ飲食は行わない。
  • 昼食時(お昼休み)や授業の間での飲食では黙食に努め、会話をする際は必ずマスクを着用する。教室内での食事後は各自で机をアルコール消毒する。
  • スクールバスで会話はしない。
  • 教室での換気を徹底する(例:常時ドアを開けておく。雨天、強風以外は、30分ごとに窓を開け、授業終了後に窓を全開する)。                            
  • 課外活動など集団行動を伴う場合は、密になる狭い空間での活動は避ける。

本学では良質な学修機会と安全な学習環境を提供するとともに、キャンパスでの学修を可能な限り持続できるように、大学全体で感染防止に尽力いたします。若い世代にも感染が拡大している現状もふまえ、一人ひとりが感染しない、感染させないための行動を徹底するようにお願いいたします。
 
皆様のご理解とご協力を重ねてお願いいたします。