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【重要】学生及び入学予定の皆さまへ  -2021年度授業実施方針及びサテライトキャンパスについて-



学生および入学予定の皆さまへ

2021年度授業実施方針及びサテライトキャンパスについて

2021年度の授業実施方針についてお知らせします。

1 2021年度の授業実施方法について
2021年度1期は、日進キャンパスにおいて新型コロナウイルス感染症に対する予防対策を講じた上で、対面による授業とオンライン授業の併用・組み合わせにより授業を行います。当面、対面による授業比率を5割以上に、その後2期以降年度末までには、8割まで引き上げる予定です。具体的には次の3つの授業方法を採用します。
① 対面授業とオンライン授業(リアルタイム双方向型)とを同時に行う方法(ハイフレックス型)
② 対面授業とオンライン授業(課題提示型・オンデマンド型)とを組み合わせて行う方法(分散型)
③ オンライン授業(リアルタイム双方向型・オンデマンド型・課題提示型)

ただし、現状の日進キャンパスの講義室数や施設整備では不足するため、当面、全ての学部・学科において、学生の皆さんを2つのグループに分け、原則、それぞれのグループが隔週交代で通学する方法を導入します。授業実施方法の詳細については、今後、改めてポータルシステム等でお知らせします。(入学予定者に対しては、4月上旬実施予定の履修ガイダンスで説明いたします。)

2 サテライトキャンパスについて
上記の方法のみでは対面による授業比率は5割程度にしかなりません。そのため、本学では、2021年秋に新たにサテライトキャンパス(※)を開設し、対面授業の比率を高める予定です。このことにより、従来にも増して安心・安全で快適な学生生活の実現をめざします。
サテライトキャンパスにおいては、当面、新3年生、新4年生、大学院の一部授業の開講を予定しています。

(※)名古屋駅北に建設中の大型複合施設「(仮称)ノリタケの森プロジェクト」内に、総床面積約7,600㎡のスペースを確保し講義室等を整備する予定です。

2021年 2月 8日
名古屋外国語大学