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日進市主催「子ども大学にっしん」 開講!



2021年1月24日(日)、日進市市民会館会議室において、日進市主催「子ども大学にっしん」が開講されました。
今回のテーマは、「『TABOO!』日本語と英語を使って、伝える能力を身につけてみよう!」、講師はヤコブ・マルシャレンコ国際日本学科講師が担当し、地元の小学校に通う4~6年生16名が受講されました。

子ども大学にっしん

はじめに、講師の母国であるポーランドの地理・著名人・四季・自然・動物等について、写真を使いつつ日本語で分かりやすく説明しました。
講師から「キュリー夫人は何をした人ですか?」の質問に、間髪入れず手が上がり「ラジウムを発見した人です!」と小学生。素晴らしい回答に会場一同拍手が沸き起こり、講師は「キュリー夫人は放射線の研究でノーベル物理学賞と化学賞、二度受賞されました」と解説しました。
その後、休憩を挟み、3つのグループに分かれて「TABOO!」という、決められたNGワードを避けながら一つのテーマを他者に如何に伝えることができるかというゲームを、先ずは日本語を使って行いました。

例) テーマ:りんご  NGワード:①赤い ②果物 ③丸い
 NGワードを使わずに説明し、チームのメンバーが「りんご」を当てるゲーム

最初は緊張した面持ちの皆さんでしたが、少しずつ慣れて来ると積極的に答えることができるようになり、「あっ、おしい!」 「近い!」 「正解!」 と沢山の笑顔が溢れました。
「では、最後は出来る限り英語を使ってやってみましょう」の講師の言葉に、一生懸命に英語を駆使して頑張った受講生の皆さんでした。
このゲームを通して、コミュニケーションの大切さと難しさを少しでも感じていただけたのではないでしょうか。

子ども大学にっしん

コロナ禍の今、主催者である日進市生涯学習課のスタッフ等の方々が徹底した感染防止策を講じていただいたお陰で予定どおり開催することができました。ご尽力いただきました関係各位に厚くお礼申し上げます。

名古屋外国語大学では、今後も公開講座等を通して地域の皆様に知の拠点としての役割を果たしてまいりたいと考えています。