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【学長メッセージ】創造的で、オープンな学びを実現するクリエイティブ・ウィークの実施に向けて



創造的で、オープンな学びを実現するクリエイティブ・ウィークの実施に向けて

(内容)
¶全学年向けクリエイティブ・ウィーク(CW)の実施
¶1~2年次生向けクリエイティブ・ウィークプラス(CW+)の実施
¶3~4年次生向け対面型授業の一部導入

在学生の皆さま
名古屋外国語大学では、コロナ禍をめぐる流動的な状況に鑑み、1期に引きつづき、2期の授業におきましても、原則オンライン方式を導入することと決定いたしました。しかし今後、コロナ禍の一定の沈静化も見込まれることから、明日から始まるⅡ期においては、一部対面型の授業を導入し、さらにオンキャンパスにおける教員と学生、学生同士の出合いの場を確保したい考えです。その第一の試みが、クリエイティブ・ウィーク(Creative Week:CW)の導入です。CWでは、各学科のコンセプトにしたがい、日頃オンラインでしか接することのできない教員と学生が顔を合わせ、シンポジウム、イベント、講演、授業等の形式を利用しつつ、創造的で、オープン(開放的)な学びと語らいの場を実現します。
具体的には、10月5日~12月4日までの全9週間のうち、3週間をクリエイティブ・ウィーク(CW)と名づけ、対面型による上記のイベントを実現します。また、残り6週間は、クリエイティブ・ウィーク・プラス(CW +)とし、1、2年生を対象とする自由登校日を設置します。CW+では、各自、キャンパスにてオンラインの授業を受講しつつ、学生同士あるいは教員と学生間で自由に交流していただきます。
CWとCW+の具体的な日程およびその内容については、開始一週間前までに本学ポータル上にて発表しますので、注意してご覧ください。
また、CW期間中には、「アフタヌーントーク(語らいの午後)」(仮)と名づけた、学長、教員との直接の語り合いの場を設けます。抽選方式となりますが、ふるって応募していただけますように。なお、CW期間終了後は、主に3、4年生を対象として、専門ゼミナールを中心とする対面型授業を積極的に導入します。ただ、今後のコロナ禍の状況次第では、若干の変更が生じる可能性があることも、併せてお伝えしておきます。
CWおよびCW+の期間中、学生の皆さんの元気なお姿に接することができますことを、心から願っております。
学長 亀山 郁夫
2020年9月15日