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2019年度 代表者海外派遣プログラム ロシアミッション帰国報告会



10月8日(火)昼休みに、代表者海外派遣プログラム「2019年度ロシアミッション 学生交流事業」に本学代表として参加した、水田 桃華さん(国際教養学科・1年)による帰国報告会を行いました。

2019年10月8日帰国報告会写真

ロシアミッションは、日本人大学生とロシア人大学生各20名が互いの国を訪問し、文化体験や交流、ディスカッションを行うプログラムです。日露間の懸け橋になる人材を育てるという理念に基づき1995年から始まり、今年で25年目を迎えました。

今年度は、ロシア人学生を受け入れる招聘事業として東京・京都・大阪を訪れ、Google Japanでの講義や裏千家今日庵での茶道体験などを通して、ロシア人学生との交流を深めました。派遣事業では、モスクワ市とサンクトペテルブルク市を訪れました。有名な赤の広場やミハイロフスキー劇場をはじめ、日本国領事館やサンクトペテルブルク大学、ITMO大学などにも訪問しました。モスクワ大学ジャーナリズム学部へ訪れた際には、インタビューとニュース作成に挑戦しました。
水田さんは、「ロシアは”笑わない国”、”冷たい国”という印象を持っていたが、わずか1週間の訪問でホスピタリティー溢れる温かい国であるという印象に変わった。このプログラムを通して、ロシア人と日本人の同世代の仲間が増えたことが一番の収穫だと思う。ロシアへの愛が深まり、とても有意義な時間となった。」と充実した様子を語ってくれました。
 ロシア人学生やホストファミリーなどとの交流を通してロシア人に対するイメージが覆り、民間外交の大切さを改めて感じる研修になったようです。
(国際交流部)