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2019年度 代表者海外派遣プログラム 大学生訪中団帰国報告会



7月15日(月)昼休みに、代表者海外派遣プログラム「2019年 日本中国文化交流協会大学生訪中団」に参加した天野 恵里加さん(英語教育学科・4年)、岡田 真綾さん(中国語学科・3年)2名による、帰国報告会を行いました。

20181029帰国報告会写真

天野さんと岡田さんは本学の代表として、6月中旬に北京市と甘粛省(敦煌)(かんしゅくしょう・とんこう)を訪問しました。日中の学生たちが集い、両国の未来志向で新たな関係を築くために交流・相互理解を深めることが本プログラムの主な目的です。今回は40の大学から100名ほどの大学生が参加しました。代表学生の専攻分野は様々で、本学の学内では知り合うことがない他大学の日本人学生との交流があることもこのプログラムの特徴です。

初めて中国を訪れた天野さんは、「今回の訪中を通して中国人の優しさを強く感じた。マスメディアなどの影響で中国に対して良くないイメージを持っている人もいるが、中国人の本来の姿を多くの人に知ってもらい、中国に対するイメージが良くなっていってほしい。そして、民間交流から国家間の関係改善につながるといい。」と語ってくれました。
岡田さんは、「故宮博物院での伝統工芸体験など、多くの貴重な経験をすることができた。また、現地学生との交流の中で、中国人学生の日本語の流暢さに刺激を受け、私ももっと中国語を話せるようになりたいと改めて感じた。」と現地での充実した活動内容を発表してくれました。
2人とも、世界的に著名な万里の長城やシルクロード沿いの文化遺産を見学しただけでなく、24時間営業のレストランや顔認証システムを導入したトイレットペーパーの配付機など発展した面を目の当たりにし、伝統と発展の両面を肌で感じる研修となったようです。
(国際交流部)