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ホーム > News&Topics > 伊藤達也フランス語学科教授が、フランス教育功労章(パルム・アカデミック)を受章されました

伊藤達也フランス語学科教授が、フランス教育功労章(パルム・アカデミック)を受章されました



2019年7月9日、本学図書館5階多目的室において、フランス政府から、伊藤達也フランス語学科教授に、フランス教育功労章(パルム・アカデミック)の勲章が授与されました。

授章式1

フランス教育功労章(パルム・アカデミック)は、ナポレオンが1808年に創設した教育者に与えられる勲章で、フランス語教育やフランスの学術研究を積極的に日本へ紹介した人や日仏文化交流に寄与した人が対象となり、年に数名が受章しています。

授章式2

授章式3

授章式4

伊藤教授が受章された理由は、各種翻訳・通訳任務をはじめ、中部地区におけるフランス語教育とフランス留学の拠点を創設したことなど、「フランス文化への多大な奉仕」です。当日は、ローラン・ピック駐日フランス大使が直接本学までお越しくださり、 受章式は厳粛な雰囲気のなかで行われました。
また、受章式に先立ち、フランス語学科の学生を対象に大使による特別スピーチが行われました。マクロン大統領と安倍首相が、6月の末に大阪で開催されたG20で、インド太平洋地域に存する国同士として、日仏のパートナーシップを強化し、教育分野で日仏の相互的な関係を発展させるロードマップに署名したことや、環境問題は国家間の連携が必須で、そのためにも外国語を学び、内向き志向を打破して巨視的な思考を育む必要性があるとのことなどのお話があり、学生たちは興味深く聞き入っていました。

授章式5

授章式6