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第2回 代表者海外派遣プログラム 帰国報告会(ロシア関連)



2018年10月29日 報告会

10月29日(月)昼休みに、代表者海外派遣プログラム「2018年度ロシアミッション 学生交流事業」に参加した荒川 真紀さん(現代英語学科・4年)、堀 向日葵さん(グローバルビジネス学科・3年)、そして「第8回 ロシア語学短期留学プログラム」に参加した間渕 裕也くん(国際教養学科・2年)の3名による、帰国報告会を行いました。
荒川さん、堀さんは、「2018年度ロシアミッション 学生交流事業」に参加し、サンクトペテルブルク市とモスクワ市を訪れました。日本・ロシアのグループがそれぞれお互いの国を訪問することで両国の歴史・経済・文化を知り、その間にある様々な問題を平和的解決に導くことのできる人材を育成することがこのプログラムの目的です。

20181029帰国報告会写真

荒川さんは「ロシアミッションでのロシア人との交流を通して、ロシア人に対しどれほど自分が偏った印象を抱いているのかを思い知らされた。ロシア人と直接交流し、彼らの本当の姿を知ることができたのは、このプログラムで得たものの中で最も価値あるものだと思う」と、語ってくれました。
堀さんは、「ロシアには親日的な人が多い印象を受けた。ロシアミッションの活動の中で、『過去に起こったことよりも、今後私たちが未来を良くすることの方が大切である』という話を聞いて、私もそう強く感じた」と、話してくれました。
そして、間渕くんは「第8回 ロシア語学短期留学プログラム」でモスクワ市にある A.S.プーシキン国立ロシア語大学 へ、本学の代表学生として8月下旬から1か月間派遣されました。このプログラムの目的はロシア語を学ぶことはもちろん、幅広い分野において日ロ両国の架け橋となって活躍する優秀な人材を育成することです。
間渕くんはこのプログラムに参加して「ロシア人が思っていた以上に親切であることに驚いた。短期留学中にはその他にも様々な面でロシアの国民性を肌で感じることはできたものの、彼らをより深く理解するためには自身のロシア語能力を更に高いレベルまで引き上げ、そのコミュニティに入り込むことが必要だと感じた」と複言語習得の重要性を語ってくれました。
(国際交流部)