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第1回 代表者海外派遣プログラム 帰国報告会(中国関連)



9月24日(月)昼休みに、代表者海外派遣プログラム「第四回日中大学生討論会」に参加した杉浦 寛子さん(中国語学科・4年)、渠 適さん(フランス語学科・2年)、そして「日本中国文化交流協会 大学生訪中団」に参加した周 瀏さん(グローバルビジネス学科・2年)の3名による、帰国報告会を行いました。

杉浦さんと渠さんは「第四回日中大学生討論会」の代表学生として、6月中旬に本学の協定校であり、今回の討論会の主催でもある大連大学(中国・大連市)へ派遣されました。日本および中国の若者の視点から、『新時代』の日中民間交流について考え、意見を交わすことが目的です。
杉浦さんは討論会の参加を通して学んだこととして、「日本人と中国人が国籍の違いにとらわれず親交を深め、友人となることが、互いの誤解や偏見をなくしていく第一歩となるのではないか。そして、これからの日中関係を良くしていくのも悪くしていくのも、今の私たちの世代であり、その責任は大きい」と語ってくれました。

第1回 代表者海外派遣プログラム 帰国報告会(中国関連)の写真

渠さんは国籍の違いを意識することなく、純粋に中国側の学生たちと仲を深めることができたことに心から喜びを感じたと話してくれました。また、討論や中国人学生との交流を通して「日中関係の深さ、歴史の長さ、地理的距離の近さを実感するとともに、今後の日中関係を担う覚悟を決めた」と力強く語ってくれました。

一方、周さんは「2018年 日本中国文化交流協会大学生訪中団」の代表学生の一人として、8月下旬に北京市と山西省を訪問しました。日中の学生たちで集まり、両国の未来志向で新たな関係を築くために交流・相互理解の深めることが本プログラムの主な目的です。さらに彼女は自身でも中国の文化を理解すること・中国から見た日本のイメージを知ること・中国と日本の共通点を探ることの3点を目標とし、プログラムに臨みました。
訪中団での一週間を過ごし、周さんが一番強く感じたことは「日中交流は民間から始まる」ということでした。中国と日本の人々がお互いに交わることで、お互いに対するイメージが大きく変わることを実感し学んだ彼女は、その一週間で得たものを忘れずにこれからに活かしていきたいと、最後に語ってくれました。
(国際交流部)